4月21日 金曜日 天気:曇り
朝、珍しく目覚ましで起きることができずにかなり焦りました。アカンね、きっと死ぬほど疲れているんだわ……
だからお休みくーださーいな!!なんて叶わぬ願いを心で叫びながら今日も一日頑張りました。
まず午前中は、ようやくサプライズゲストで出演していただこうと考えていたアイドルの方々のPさんに予定をおさえてもらえたので、合同ライブのセトリを死ぬ気で考えました。
とりあえず前年度に346の方で開催したライブのセトリを参考にして、4曲歌ってトーク挟んでを三回ほど繰り返し、その後ソロ曲タイムだったりユニット曲タイムだったりをして、最後まで考えた……
考えたはいいものの、なんとなく気に入らなかったので特別企画をユニット曲タイムとソロ曲タイムの間にすることにしました。
そこで演者が歌う曲は独断で決めさせていただいた、いや冗談ですけど……一応確認はとりました、どなたもGoサインを出してくださったので助かりましたぁ。
で、最後の全員歌唱で何の曲を歌うかを考えて、セトリを篠崎さんに提出しました。またトークの進行を篠崎さんにはしていただきますのでよろしくお願いします!!
で、午後は事務室で暇そうにしてた溝口のおっちゃんに真壁と総士を、そしてまた仕事が被っちゃってたのでNEX-USの仕事が入っていたため奈緒とアーニャを眞千田に任せ、ひっぴーは奏さんと共にLiPPSの仕事へ行きました。
今日の仕事はとある化粧品メーカーとLiPPSがコラボしてなんか出すらしく、それの広告用の写真を撮るための仕事でした。まぁLiPPSの仕事だし羽間川くんとかみやさんとかもいるんだろうな、とは思ってました。
が、現場に着くなり凄い悲鳴が聞こえたので何かと思いました。で、その悲鳴の聞こえた方に行ってみたら城ヶ崎さんの担当Pさんが血を流してぶっ倒れてました。
いや、さすがに驚いたよねアレは……なんか「とまるんじゃねぇぞ」って言ったら生き返ってたから、問題なんですかねアレは。ひっぴーと同じで残機制の命なんでしょう、多分。
で、その後は何事もなかったかのように撮影を始め、撮影中は播磨さんと羽間川くんと話したり、さっき死んでた小川さんがみやさんとなんか話してたり、全員で今後の確認とかいろいろしてました。
まぁ、みやさんは話してる途中で志希さんの方に目線を向けてましたがね……
ちなみにひっぴーは奏さんのことは見てませんでした、あとでからかわれるのがホントに嫌だったので……
で、羽間川くんとみやさんはレイジー・レイジーの仕事があったみたいでそのまま次の現場へ行ってしまい、あとの三人はそのまま解散しました。
帰り際に小川さんの断末魔が聞こえたけど、多分幻聴でしょう……
はい、そんなこんなで今日も一日頑張りました!!セトリも提出したし、明後日の打ち合わせで最終確認ですね……こないだより人多そうで怖いわぁ、と思うひっぴーでした!!
〈コメント〉
今回は随分と遅いと思ったら、お前裏でそんなことしてたのか……まぁ、確認したがいい感じのセトリなんじゃねぇの?それよりも何よりもアタシと千川さんがトークの進行担当なのが気に入らねぇけど……
篠崎
後書きが長くなってしまい申し訳ないです。
溝口恭介
TVアニメ『蒼穹のファフナー』に登場する人物。世界で一番かっこいい近所のおじさん。本作では3746プロの事務室に勤務している。たまに真壁や総士らのPとして仕事することもある。
城ヶ崎美嘉
カリスマJKアイドル。「カリスマギャル」とファンからは呼ばれる。本作ではよく怪我をしそうになる。人一倍優しく、努力を惜しまない性格がファンやカメラマンなどに人気。担当Pである小川が死ぬ度に尋常じゃないレベルで心配してくれる。代表曲は『NUDIE★』、所属ユニットは『LiPPS』、『ファミリアツイン』等
小川さん(小川琉美子(オガワルミコ))
はたかれるだけで死ぬクソ雑魚P。美嘉が怪我しそうになる度にかばって死ぬ。生き返りの言葉は「とまるんじゃねぇぞ…… 」。何かにつけて「やっぱすげぇよ、美嘉は……」と言う。モデルは『何やってんだよ!?団長!!』と言われていた方のヤツ
播磨さん(播磨昌辺(ハリママサベ))
羽衣小町担当P。出身は幡磨、ではなく京都方面らしい。Pという職業に憧れ上京してきた。実家は塩見の店のご近所さん、ただし面識はなかったよう。いつか羽衣小町の二人に京都でライブをやらせるのが目標らしい。モデルの方は、羽衣小町担当であるかどうかは不明