軍事に物凄く詳しいというわけでは無いのでご理解ください。
にわかなことを書いているかもしれないですが温かい目で見てください。
ここに出てくる人物及び島名は架空です
ある日小高島の陸上自衛隊のレーダーサイトに大きい物体の反応があった。
その大きい物体から小さい物体が無数に出てきていた。
その大きい物体とは謎の集団の侵略用宇宙船だ、、小さい物体は謎の組織の戦闘機だ。
自衛隊はレーダーサイトからの情報を得てF15Jの稼働機全てをスクランブルさせた。
小高島上空で起こった空戦は謎の集団の圧勝で終わった。
自衛隊は一機も落とせずに数機が何とか帰還し、残りは全て落とされた。
〜大高島基地〜
謎の集団との空戦で生き残った数機が帰還してきた。
整備員が一斉に機に近づいていく。
機内からパイロットが出てきた。パイロットはそのまま報告に向かった。
生き残ったパイロットの証言により
・相手はミサイルが当たっている全く落ちない。
・何やらレーザー様なもので攻撃してくる。
この二つの事が分かった。
大高島 〜大高駐屯地〜
「なぁ、昨日、空自が国籍不明の飛行物体と空戦をして数機残して残りは全部落とされたんだとよ」
と残念そうに言ったのは、高松祐介1等陸尉だ。
「自分達に防衛出動が出たのはそれのせいですね」
と言うのは、岡本隆2等陸尉だ。
高松祐介1等陸尉は、陸上自衛隊第60普通科連隊第2普通科中隊中隊長である。(これから下は高松)
岡本隆2等陸尉は、陸上自衛隊第60普通科連隊第2普通科中隊副隊長である。(これから下は岡本)
二人の指揮する中隊は小高島奪還の為の部隊に参加する事になっていたが、知っていたのは高松だけだった。この後に中隊に知らせるつもりだ。その為にその前に岡本に伝える事にした。
岡本「全員集まったな。これより中隊長から重要な話がある」
高松「小高島が謎の集団によって占領されたのは、皆も知っていると思う。俺たちは小高島奪還の為の作戦部隊に選ばれた。小高島に一番近い駐屯地に居るというのが大きいとは思うが、選ばれたことは喜ばしいことである。俺たちの実力が認められた様な感じだ、期待には応えたいと思う。そこで本題に入るが、俺たちは作戦部隊の主力の援護だ。戦闘などに直接参加することはないかもしれないが絶対とは言い切れない、もしかしたら戦闘に巻き込まれるかもしれないし、前線に行く事になるかもしれない、何が起こるか俺も誰も分からない。
取り敢えず俺たちは、海自の輸送艦のLCACで上陸する。上陸したら俺たちはまず、装備揚陸作業中の警戒監視、装備揚陸後は陣地構築、構築後はその陣地での警戒監視や追加の装備揚陸がある場合には、作業中の警戒監視を行う。、、、以上質問はあるか?」
隊員「・・・・」
高松「無いな、では作戦は明後日だ。しっかりと準備をしておく様に」
最後まで読んでいただきありがとうございます。
やる気次第で続きます。
グダグダと長い文ですみませんでした。