何とか週一投稿頑張りたいです。
長い文章書きたいなぁ。
おはなすき>・ワ・*
どうも前回従妹の女の子に家を掃除をしてもらった男子大学生の俺です。掃除をしてもらったお礼にどこかに遊びに行こうという話を響子ちゃんにしたわけだけど女の子ってどこに行ったら楽しいのだろうか?今までの人生女の子と普通に話すことはあったけれど遊びに行ったことはない。男同士だったらとりあえずラーメン屋でおごるわみたいな話で飯食って流れでカラオケとかでいけそうな気がするが相手は女の子である。しかたないここはサークルの後輩に聞いてみるか。あいつ見るからに女子力高いし。
「というわけで相葉、どこに誘えばいいと思う?」
「何がというわけなの?」
言ってなかったが俺はボランティアサークルに所属している。一口にボランティアといっても大学近くの公園のごみ拾いをしたり小学校に遊びに行ったり教会の子供たちと遊んだりいろんな活動を不定期で行っている。相葉というのは後輩の相葉夕美。趣味がガーデニングらしくうちのサークルでもそういうボランティアの活動もあるため入っているらしい。相葉とはこのサークルで意気投合し仲良くなった感じだ。
「ふーん、女の子とどこに遊びに行くかかぁ」
「そうなんだよ、俺実はそういう経験なくてさぁ」
「先輩からの呼び出しなんて珍しいから....うれしかったのに....」
「すまん、最後の方聞こえなかったなんかいったか?」
「なんでもない!」
なんかわからんけど相葉が拗ねてしまった。そうか一方的に呼び出して俺のお願いだけ聞いてもらうおうとしてたわけだからそりゃ怒るか。
「頼む相葉!頼れるのはお前しかいないんだ」
相葉の両肩をつかみ頼む。
「へっ、せ...せんぱい...//」
「俺にはお前が必要なんだ!」
誠心誠意お願いするしかねえ。相葉の目をまっすぐみて頼む。よく見てみるとこいつ結構整った顔してるなぁ。男友達にも相葉としゃべってるとあおられるし人気なのかもしれない。なんて思ってると目の前の相葉の顔がだんだん赤くなってきた。
「分かったから///急に近づかないでよ...」
「あぁ、すまん」
相葉から離れる。
「仕方ない、私にまかせてよ!」
「本当か!恩に着るよ」
「ただし私とも今度...」
なんか急に上目遣いになってこっちをちらちら見てきたぞ。後輩の女の子の上目遣いまじやばいな。これ初対面の女の子だったらハート射抜かれてたかもしれんな。相葉は俺のことなんだかんだ言って慕ってくれてるみたいだし邪な考えを持つことはやめとこう。俺が勘違いして仲が悪くなっても困るしな。私とも今度ってことはたぶん私もお礼に遊び連れてってことだろ。わかんないけど。
「ん、ああ一緒に遊びに行こう!」
「うん!」
正解みたいだな。相葉の機嫌もよくなったみたいだ。相葉も俺と遊びにいきったかったのか。後輩とはいえ俺と遊びに行きたいだなんてなんだかうれしいな。普段後輩なのに助けてもらってること多いし日頃の感謝も込めてな。ああそうだ。
「すまん、それで相談乗ってもらえるか?」
「うん!」
それから男ならこうすべきみたいな話をたくさん教えてもらった。自分でお願いしたからあんま強く言えないけどいやー正直な感想めっちゃ多いな。俺も妹がいるし少しは女の子について知ってるんじゃないか?なんて思ってたけどそんなことなかったや。話もそろそろ終盤かなと思ったところで相葉が問題を出してきた。
「じゃあここまでいろいろ話してきたけどそれを踏まえてもし先輩が私とデートするならどんなふうにするか考えてみて?」
「はぁ?デート?なんで?」
「考えてみて?」
「ウィっす。」
なんか断れないふんにきだな。そうだなぁ。まず今日教わったことの一つとして女の子が興味のありそうな楽しめそうなところに誘う?だったかな?相葉が好きそうなところかぁ。
「うーん、自然公園とかどう?相葉好きだろ?」
「そうだね」
「そしたらそこで相葉に花の説明とか聞きながらのんびりと過ごすのもいいかもなぁ」
「うんうん」
「でもそうなったら相葉話すの止まらなさそうだよな」
「そんなことないよ!」
「いやーそんなことあるだろ」
「ない!」
「ある!」
「ない!」
相葉もいじになるなぁ。まあそういう自分の好きなことに一直線!みたいなところ俺は結構尊敬してるし好きなんだけどさ」
「えっ///」
「んっどうした、急に顔を背けたりして?」
「(本当、先輩は...)なんでもない」
「そうか」
そのあともうすこし話をした後帰ることにした。いろいろ教えてもらった分ばっちりこなさないとな。
それと今回いろいろ話してて女の子はやっぱり俺にはよくわからないなって思いました。