〜サトシとヒカリ〜新たな旅路 0話プロローグ 作:お隣さんの庭は黄色
ここはマサラタウン、オーキド研究所。ここはポケモン研究の最高権威、オーキド博士の研究所であるとともに少年サトシが旅の中で集めたポケモンたちの家でもある。そして、サトシはいまここの門の前にたっている。
「……タケシ」
サトシはつぶやいた。顔からは笑みがこぼれている。
サトシは喜びを胸に研究所のもんを叩いた。
「すみませーん!!オーキド博士いますかぁ!?」
しばらくするとハチマキっぽいものを頭につけている少年が出てきた。
サトシ「ケンジ!タケシは中にいるか?」
ケンジ「うん。奥の部屋にいるよ。」
サトシ「ありがとうケンジ!!」
サトシはその情報を聞き、ケンジに感謝の言葉を述べてから奥の部屋へと向かう。
途中オーキド博士と廊下ですれ違った。
オーキド「お、サトシ。タケシ君があっちで待っておるぞ。」
サトシ「ありがとう!」
こんな感じで進んでいるとあっという間にタケシのまつ部屋の前に着いた。
サトシは早く会いたい一心で部屋をノックする。
ガチャ
タケシ「お!きたなサトシ!」
サトシ「タケシ!!久しぶりだな!!」
タケシ「ほんとだなぁ!だいぶ背も伸びて……もうおまえも12か!」
サトシ「もう子供じゃねぇぜ!!」
タケシ「ははっ!そういうところは変わらずだな。
さて、旅の行き先を決めるとしよう。おれはもう準備できてるぜ!」
サトシ「それでどこにいくんだ!?」
タケシ「それなんだが……一応この旅はポケモンドクターの研修の一環ということになっていてだな……」どうやらただの旅ではないようだ。
サトシ「へぇー!」
タケシ「それでだ!おれはできればホウエンかシンオウにいきたい!」
サトシ「ホウエンかシンオウか!!どっちもいいところだからな!!うーん、迷うなぁ…」
タケシ「おれはその二つだったらどっちでもいいぞ。」
サトシ「うーん」
タケシ「はっ!!じゃあこれでどうだ!?今からおれとおまえでポケモンバトルしておれがかったらホウエン!!
おまえがかったらシンオウ!!」
サトシ「お、いいなそれ!!」
タケシ「じゃ早速バトルするかっ!!…って審判はどうする?」
サトシ「うーん……」
?「審判ならわしがやろう。」
タケサト「「!!??」」
タケサト「「オーキド博士」」
なんと自分から審判をやるといってきたのはオーキドだった。
オーキド「審判はわしにまかせてくれ。」
タケシ「そういうことなら……」
サトシ「お願いします!!」
オーキド「うむ。」
こうしてタケシとサトシは旅の行き先をかけてバトルすることになった。
オーキド「じゃあバトル開始は5分後でいいかの?」
タケサト「はい!」」
〜5分後、バトルフィールドにて〜
オーキド「これよりタケシvsサトシのバトルを始めるぞ!!使用ポケモンはそれぞれ一体じゃ!!どちらかのポケモンが戦闘不能になったらそこで試合終了じゃ!!
さぁ、両者ポケモンを!!」
ポワワーン
タケシ「出てこい!!ドクロッグ!!」
ドクロッグ「ンー」
サトシ「おれのポケモンはこいつだ!!○○!君に決めた!」
次回2話新たな旅路!○○地方上陸!!
みんなもポケモンゲットだぜ!!