紫龍の末妹と笑顔の伝説の戦士   作:天龍神

1 / 32
また、衝動的に書きました。

今回もオリジナル展開が入ってます。


七色の街へ

スイートプリキュアメンバーとの共闘がきっかけでなのか、またプリキュア関係の依頼が舞い込んできた龍音達は、中学生で出来る限りの範囲で依頼に取り掛かったのであった。

 

念のために風都えを拠点にしている「二人で一人の仮面ライダー」にも協力を了承してもらえている上に、姉達も協力すると申し出ているので、龍音達は遠慮なく依頼を熟していたのであった。

 

今回の依頼内容は、幻想郷に迷い込んで発見され美龍飛達が使うライブメタルで全部で八つある内の一つにしてモデル「A」と呼ばれるタイプで能力は何と、「倒した相手の能力と姿をコピーする」という驚異的なもので、例えるならばディケイドライバーやジョーカーラウザーのような物であるがこの二つはカードの使用の有無があるのだが。

 

なんと、モデル「A」のAIが適合者を見つけたのか次元転移してしまい、天界の本部がその形跡を追った結果、

 

「ここが七色ヶ丘か、適合者って、みゆきじゃないよね?」

 

「間違っても、あいつの場合、プリキュアとして覚醒の方が早いだろ‼ って言っても女版「良太郎さん」なんだよな(T_T)/~~~」

 

「土地勘ないよ‼」

 

『マスター‼ わたし達をお忘れですか?』

 

「あ、そっか、お願い‼ マシロ‼」

 

運命とは残酷でなのか、龍音達の親友の一人である「星空みゆき」の引っ越し先にして現在在籍している「七色ヶ丘中学」がある七色ヶ丘町までやって来てしまったのであった。

 

神崎和真はみゆきとの思い出を振り返ってみたようで、なぜか、特異点でモモタロス達イマジン共に戦うルトガーに肩を並べるほどの不幸体質だが精神面は強い仮面ライダー電王こと野上良太郎とダブってしまったようで、スノーホワイト改めキュアスノーこと姫河小雪は初めての土地に困惑してしまったのだが、インテリジェントデバイス「マシロ」のことを忘れていたようで、言われたことで機能に気づき、プリキュアの情報を収集しながら街を歩くことにしたのであった。

 

幸いにも今日が土曜日で学校が休みであるので、中学生である龍音達が歩いていても目立たないのである。

 

「この街も活気があるね」

 

「へぇ~お好み焼き屋「あかね」か、あの人なら入って行きそうだな」

 

「お昼、ここで良いんじゃない?」

 

「そうだな」

 

龍音達は街の商店街を歩いていると関西ではメジャーなたこ焼きに並ぶ粉もんのお好み焼きを取り扱っている店を発見したのだが、店名が「あかね」という仮面ライダー龍騎の変身者であり天龍の従姉妹である明神朱音のことを思い出していたところで、昼食を此処で食べることにして、またライブメタルとプリキュアの捜索へ向かったのであった。

 

このまま何事も起きずにとは行かないようで、

 

『マスター‼ 結界が張られた反応が出ました‼』

 

「OK‼ 行くよ‼」

 

「ああ」

 

全員のインテリジェントデバイスが何者かによる次元結界が張られた反応をキャッチしたようで、龍音達はそのまま現場に向かうために人気がない場所を発見したので、

 

龍音達「セットアップ」

 

「行くか」

 

バリアジャケットと神姫化と変身を完了し、現場へ急行したのであった。

 

これが運命の出会いになるとは誰も知る由もなかったのだから。

 




電王を出そうかな?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。