紫龍の末妹と笑顔の伝説の戦士   作:天龍神

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鳴くは流れの神の龍の音と星光り空の少女の関係

マジョリーナが紛失したイレカワールで入れ替わってしまった星空みゆきとキャンディは天龍がマーチ達を囮にしてマジョリーナから掠め取ったファイト一発と叫んでいそうなCMが脳内再生されそうな大きさの茶色のビンに「モトニモドール」と身もふたもないネーミングセンスだが、それを仮面ライダー電王ソードフォームに変身したモモタロスに憑依されてしまったみゆきに手渡してモモタロスが間違ってなぜか頭からモトニモドールを被るという行動に出たが無事に元に戻れたが仮面ライダー電王ソードフォームはモモタロスが憑依して変身しているのでみゆきが憑りつかれたままだったが、なんとみゆきが、モモタロスを制止してしまったことで時間改変に影響しない体質を持った「特異点」だったことが判明したのであった。

 

「くっそ~‼」

 

「ダメッたらダメ‼」

 

「もう‼ わたし達でやるから‼」

 

「なんで‼ わたしがもう二人いるの‼ あ、メイルが変身してるんだ‼」

 

「違いますよ、ハッピー、アフェクションがハッピーに変身してたんですよ」

 

「わたし達は帰るが」

 

「ちょっと待ってよ~‼ みゆきちゃんと知り合いみたいだけど?」

 

「鳴流神龍音の知り合いだ(というより本人なんだけど)詳しいことはみゆきに聞くんだな」

 

魔女マジョリーナとアヒル遊具アカンベェを退けて、アヒル遊具は元に戻っているので安心だが、現在、秘密図書館で星空みゆきが憑依していたモモタロスにお説教をしていたのであった。

 

龍音と天龍はこのメンバーは簡単に自分達を秘密基地に招き入れていることに対して呆れていたのであった。

 

れいかがモデルAの特殊能力「トランス」について説明していていると、黄瀬やよいから神姫化した龍音と天龍になんで星空みゆきのことを知っているのかと聞かれたので、知り合いとだけ答えて、詳しい内容はみゆきにでも聞いて欲しいといって足早に秘密図書館から出て行ったのであった。

 

「愛夢‼ なんで教えてくれなかったの‼」

 

「不用意に教えたら、あなたの場合、敵に知られるから」

 

「だって、わたしに変身できるなんてすごいんだもん‼」

 

「それを言うなら、あの「アスナ」達もやで、みゆきは何か知っとるんとちゃうん?」

 

「そうだよね。鳴流神龍音と知り合いなんでしょ「アスナ」は」

 

愛夢がモデルAのトランス能力でキュアハッピーに変身したことを見てみゆきがなんで教えてくれなかったのかと質問したので、不用意に教えられないと答えたのであった。

 

確かに不用意に教えれば敵に知られてそれを参考にやられるかもしれないのだが、元は愛夢の優しさが故なのだが。

 

あかねは神姫化している龍音がみゆきとは親友の鳴流神龍音のことを言い残して去って行ったのを思い出して、やよいがみゆきに教えてほしいと詰め寄ったのであった。

 

 




affectionの意味は愛情らしいです

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