紫龍の末妹と笑顔の伝説の戦士   作:天龍神

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約束

れいか達はみゆきに龍音達に会うことを懇願していたのであった。

 

みゆきははじめは龍音達の都合も考えたのだが、仲間達に(特にれいか)に根負けしてしまい仕方なく自分のスマホで龍音に連絡したのであった。

 

「もしもし! 龍音‼」

 

「みゆき、どうしたの~?」

 

「今度の土日ってスケジュールって空いてる?」

 

「天龍達も空いてるけど」

 

「会えるかな?」

 

「いいよ。七色ヶ丘って都立来禅の近くだし」

 

「ありがとう‼」

 

幸いにも龍音は元の姿でスマホをというより画面を確認して元の姿に戻っていてくれたのであろう、連絡相手がみゆきであることを確認して繋いで、休みの日に会うことを約束したのであった。

 

「大丈夫だって」

 

「楽しみね」

 

「修学旅行終わりの最初の土曜日ですね」

 

みゆきは龍音が会うことを承諾してくれたことをれいか達に告げてれいかは学校のスケジュールを見てちょうど修学旅行が終わった最初の土曜日だと言ったのであった。

 

どうやら、龍音達が通う学校とは違い七色ヶ丘中学は中学二年で修学旅行が執り行われることは龍音達はとっくに検索済みなのである。

 

「龍音、みゆきか?」

 

「うん、今度の土曜日に会うことになったから」

 

「オレもだろうな」

 

「と言いながら、行くんでしょ「修学旅行」に」

 

「七色ヶ丘中学の修学旅行とまさか、仕事先が重なるなんて」

 

「運命ですね‼ 龍音お姉さま‼」

 

「奇跡だよ」

 

龍音は客員武偵の仕事を任されたようでまさかの行き先が七色ヶ丘中学の修学旅行先という狙ったのかとツッコミ満載な内容だったので、完全に一年早い修学旅行へ行くという格好で向かうことになったのであった。

 

コードネーム「リーファ」と勝手に名乗っている美緒は目を輝かせており龍音に両瞳ともハートマーク状態でじゃれてきたのであった。

 

龍音からすれば妹同然の扱いになって来ている。

 

未だにみゆき達スマイルプリキュアメンバーは龍音達があの侍であることに気づいてないは言うまでもなかった。

 

何故、他校である七色ヶ丘中学の修学旅行を追いかけるように依頼が舞い込んだのこと言うと、遡る事数分前、

 

「龍音、出張のお仕事を持ってきたのだけど?」

 

「出張って、いいけど」

 

「良かったわ‼ 龍音達じゃないと出来ない依頼だから、内容は、この日に地域に行ってほしいのよ」

 

「わかった‼」

 

と言った感じで龍音はははであり上司になる剣心が持ってきた遠でになる依頼を受けることにしたのであった。

 

依頼先がまさか七色ヶ丘中学の修学旅行先と同じとはおもってかた思ってなかったのだから

 

 

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