紫龍の末妹と笑顔の伝説の戦士   作:天龍神

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龍の末姫と笑顔の戦士達

修学旅行二日目に入った七色ヶ丘中学御一行にバッドエンド王国の刺客であるアカオーニが仕掛けようとしたが、

 

「バッドエンドエナジーを集めるオニー‼」

 

「はい、そこのあなた、何しようとしているのかしら?」

 

「ん⁉ なんで人間が飛んでるオニー(゚Д゚)ノ‼」

 

「飛んじゃ悪い? 大方検討は着いてるから、やめなさい‼」

 

「覚えてろオニ~(T_T)/~~~」

 

「鬼は鬼でも、勇儀の方が鬼らしいわね」

 

スキマ妖怪の八雲紫に見られていることに気づいていなかったのでアカンベェを放つ前に釘を刺されたアカオーニ八雲紫に恐れをなして一目散に逃げて行ったのであった。

 

それを見届けた八雲紫は呆れながら幻想郷の旧地獄の鬼である星熊勇儀の事をを思い浮かべていたのであった。

 

「これで「プリキュアメンバー」と「あの子」は無事に修学旅行を終えられるわね」

 

「ん?」

 

「どうかしました? あむ?」

 

「なんか居たような?」

 

「バッドエンド王国の刺客が来てもいい頃だよね」

 

「いいんちゃう」

 

八雲紫が修学旅行を楽しんいる七色ヶ丘中学の面々を見て笑みを浮かべてそのままスキマを作り幻想郷へ帰って行ったのであった。

 

モデルAの適合者なのかあむは何かの気配に気づいたが八雲紫に見つかって計画が台無しになったアカオーニが逃げて行った後だったので、スマイルプリキュアメンバーは無事に修学旅行を終えたのであった。

 

一方バッドエンド王国では、

 

「どうした、何か怖い物を見た顔してよ」

 

「あの女には逆らってはダメだオニー・・・」

 

「プリキュアか、それとも仮面の女か?」

 

「行っちゃいましたね」

 

帰還したアカオーニが物凄い怯えた顔をして帰って来たのでウルフルン達がスマイルプリキュアメンバーか若しくは仮面の女つまり龍音達にやられたのかと問いただしたがアカオーニはそのまま奥へ行ってしまったので、ピエロのような格好で仮面をつけている男が言ったのであった。

 

それから約束の土曜日になったのである。

 

「お待たせ‼」

 

「龍音‼ 天龍‼」

 

「みゆき、久しぶりって、どこに顔突っ込んでるの‼」

 

「みゆきさん、この方が、初めまして、わたくし青木家長女の青木れいかと申します、こっちが」

 

「妹のあむ、よろしく」

 

「みゆきちゃんの友達の黄瀬やよい」

 

「日野あかねや‼」

 

「緑川なお、よろしく」

 

「ボクの方こそ、みゆきの幼馴染の鳴流神龍音‼ よろしくね」

 

約束通りに龍音達はみゆき達と素の姿で再会を果たしたのであった。

 

みゆきは久しぶりの頼れる親友たちに出会えたのか龍音のサラシ型の下着で補正してある豊満な胸に顔から突っ込んで行っていたのであった。

 

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