紫龍の末妹と笑顔の伝説の戦士   作:天龍神

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一枚のカード

宿題を終えたスマイルプリキュアメンバーと一緒に七色ヶ丘の街へ繰り出した龍音達は二手に別れることを提案して、龍音がいるパーティーにれいかを入れて街中を行くことになったのであった。

 

「れいか、なにか悩みでもあるの?」

 

「・・・やっぱり、龍音さんは鋭いんですね、まるであの方のように、実はわたくしは自ら進んで物事をやったことがあまりないんです」

 

「あの方?(まさかと思うけどボクが神姫化してる姿の事だよね)あの方は一先ず置いておいて、つまり、なにか自分から進んでやってみたいと思ってるんだね」

 

「はい。おじいさまにも相談したところ、すべてやめてみたらと」

 

「なるほどね、やめてみてどう感じてる?」

 

「なにかに気づけそうな気がしてるんですが、あと一歩と言うところで」

 

龍音は公園でベンチを見つけてれいかと二人っきりになったので、単刀直入に質問したところ、れいかは自分が抱えている悩みを打ち明けてくれたのだ。

 

自らの意志で進んで物事を実行したことあまりないということを話してくれたのであった。

 

れいかは七色ヶ丘中学の生徒会副会長で弓道部に所属しているが、それも周りに薦められて行っていたことも龍音に話したのだ。

 

龍音から実際一時的だがやめてみてどう感じてるのかと問われたれいかは気付けそうな気がするのだが後一歩と言うところまでと話したのであった。

 

「そこまで来たなら、れいかはもう既に答えは出してるはずだよ‼ ボクができることはもうないから」

 

「答えはもう出てる・・・‼ ありがとうございます‼ 龍音さん‼ ん? これはなんでしょう?」

 

龍音はもう既にれいかが答えを導き出せると感じ取ってれいかに道を委ねたのだ。

 

れいかは龍音の言葉に何かに気づき礼を言った時だった、龍音のポケットから一枚のカードファイトヴァンガードのカードが落ちたのをれいかが拾ったのであった。

 

「それはカードファイトヴァンガードっているカードゲームのカードだよ。それは「オラクルシンクタンク」の「バトルシスター」のユニットのG4「静水の祭神 イチキシマ」ってカードなんだけど」

 

「カードファイトヴァンガード・・・‼」

 

「ん? なにか思いついたの?」

 

龍音は超神次元ゲイムギョウ界で武偵所の仕事の追加報酬で手に入れたも行われているという「遊戯王」や「バトルスピリッツ」などに並ぶくらいカードゲーム「カードファイトヴァンガード」の「オラクルシンクタンク」というクランの超越カードと呼ばれるユニット「静水の祭神 イチキシマ」をれいかが拾ったので龍音はカードファイトヴァンガードのカードだと説明したのであった。

 

どうやられいかはそのカードを見て何かに気づいたのであった。

 

 

 

 




今回はかなりオリジナル展開をしてみました。

後悔はないです
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