れいかの悩みを無事(?)に解決した龍音はそのまま仲間と合流するために移動をした時だった。
「助けてクル~‼」
「れいか、行って‼」
「‼(もしや、あなたさまが‼)わかりました!」
「さてと、行くとしようか」
キャンディが助けを求めてきたので、龍音は大方予想していたような顔をしてれいかを送り出して見送ったのであった。
れいかは龍音の何かに気が付いたらしいが仲間との合流が先決だと思い走り去ったのであった。
龍音はれいかが走り去った方向を向いて人気がないことを確認して念のためにステルスで姿を消して神姫化して仲間と合流することにしたのだ。
「おい、状況はどうなってると聞いても、大体は分かり切っているが・・・」
「アスナ、みりゃわかるだろ」
「うん」
「まさかのサービス問題全部落としたしな」
「まぁ、助けに行くしかないようだな‼」
龍音がプリキュアメンバーが戦っているというよりどう見てもクイズ大会会場のようなことになっているバッドエンド空間上空で仲間と合流したのだが、完全に普通に授業を受けていれば答えられる問題を全て不正解と言う状況に呆れてしまったのだが、あむ一人が粘っていたのであった。
このままほって帰る訳にはいかないので龍音達はバッドエンド空間を勢いよく突っ込んで行って中に侵入したのであった。
「また‼ おまえらオニー‼」
「なんだ、こんどはクイズで勝負か‼」
「来てくれたんだ‼」
「貴様ら‼ 日頃どんな授業を受けてるんだ‼」
「ごめんなさい(´・ω・`)‼」
「流石のおまえも呆れてるかオニー?」
バッドエンド空間内部に潜入した龍音達の目に映ったのはスマイルプリキュアメンバーが礎にされているという光景だったのだが、やっていることがクイズ大会の罰ゲームレベルの内容だったので呆れたのであった。
敵のアカオーニも呆れていることを感づかれていたのだ。
「皆さん‼」
「ビーティ‼」
「こうなったら‼ おまえらも答えろオニー‼」
「いいだろう‼」
キュアアフェクションが一人で踏ん張っていたところで義姉のビューティが駆けつけてくれて龍音達も参加してのクイズ対決をするのであった。
「遅かったわね‼ れいか、その様子だと見つけたみたいね 「答え」を‼」
「ええ。迷っていました。それをあるお方が導いてくださったので」
「さてと」
龍音達&ビューティ&アフェクション「此処からは協力プレイでクリアしたやるか‼(のです‼)(わ‼)(してあげます‼)」
「ビューティーったら」
役者は揃ったのであった。