最近は仕事も忙しくなってきました
アカオーニとアカンベェがスマイルプリキュアメンバーの内ビーティとアフェクションの二人しか残されていない状況でだが、神姫化している龍音達の加勢により振り出しに戻ったのであった。
「行くオニよ‼ サムライを英語で言えオニ~‼」
「回答者‼ 紫仮面ベェ‼」
「アスナ~(;゚Д゚)‼」
「間違えんといて~(;゚Д゚)‼」
バッドエンド王国組から出題された問題はどう考えても龍音達を見てその場で考えたのであろう、英語で「サムライ」を答えろという問題を龍音に対して出題してしまったことが致命的なミスであることにバッドエンド王国組は気付いていなかったのだが、味方側の拘束されているスマイルプリキュアメンバーもビューティーとアフェクション以外気づいていなかったので。
もちろん、
「愚問だな‼ 答えは、「サムライ」だ‼」
「ちょっと‼ それ答えになってないよ~(;゚Д゚)‼」
「もうダメや~(´・ω・`)‼」
龍音の成績にしても知識にしてもこういった問題は普通に考えることが出来れば問題なかったのだが、何分、スマイルプリキュアメンバーはビューティーとアフェクションの二人以外学力に難があるのだった。
龍音は拘束されても問題ないので何も恐れずに「サムライ」とそのまま日本語で返したのであった。
それを聞いた拘束されているスマイルプリキュアメンバーは猛抗議していたのであるが龍音は自身の回答に確信を持っていたのを見抜けていないのであった。
そして答えは、
「正解カンベェ(゚Д゚)ノ‼」
「どういうことだオニー(゚Д゚)ノ‼」
キュアハッピー達「どういうこと(なんや) ‼」
もちろん龍音の予想通りに正解だったので拘束されているうちのキュアハッピーを解放してのけたのだが、まさか、日本語と同じ英単語がある事に驚きを隠せない拘束中のマーチ達とアカオーニ達は未だにどういうことなのか理解できていなかったのであった。
「いいだろ、出題者に代わって説明してやろう」
「ビューティ。あなたが解説しなくていいの?」
「ここはアスナさんに任せましょう‼」
「アスナちゃんに任せてろ‼」
あまりにも龍音が回答した内容が解説できないようなので龍音が出題者のアカオーニ組に代わって説明することになったのだ。
「海外でも通じる「日本語」はある上に、そのまま英和辞典に記載されてい。「サムライ」もそのうちの一つだ‼」
「ウソダオニ~‼」
「そうなんだ(@^^)/~~~‼」
「まず、外国人は日本の教材として「時代劇」とか取り入れている」
と海外でも日本語が通じるものだときっぱりと言い切ったのであった。