紫龍の末妹と笑顔の伝説の戦士   作:天龍神

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やっぱりこうなるの段

龍音達とビューティ&アフェクション姉妹に成す術が無くなったアカオーニ組はと言うと、

 

「こうなったら‼ やってやるオニ~‼」

 

サニー&マーチ&ピース「ほったらかし‼」

 

「どうやら、ゲストが来たのです‼」

 

「ちょっと、借りるで‼」

 

「え?」

 

「ハッピー(´・ω・`)‼」

 

「おい‼ クマ公‼」

 

「誰オニ~(´・ω・`)‼」

 

完全に頭脳戦どころではなくなったというより元からこうしていればいいのでは良かったのではとは突っ込んではいけないという空気を感じ取った龍音達は何かがキュアハッピーに向かってきたのを感じ取ったので構えを解いたところで金色の光がキュアハッピーに憑依した瞬間なぜかコスチュームが和服ドレスに早変わりして前髪に黄色のメッシュが入ったキュアハッピーが爆誕したのであった。

 

そこに黒髪に赤いメッシュが入った青年だが聞き覚えがある声が到着したのであった。

 

「お嬢はん達、辛抱してや~」

 

「ああ・ありがと」

 

「これくらい、お安い御用や‼ 行くで‼ モモの字‼」

 

「おお‼」

 

「「変身‼」」

 

《SWORD FOAM》

 

《AXE FOAM》

 

「俺‼ 参上‼」

 

「俺の強さにおまえが泣いた‼ これで涙は拭いとき‼」

 

「おおお(>_<)‼ かっこいい‼ それも二人も(>_<)‼」

 

「どうやら、わたし達の出番はなさそうだな」

 

ピンクと白の和服ドレスのプリキュアのコスチュームのみゆきからお好み焼き屋「あかね」の店主の声が聞こえてきたが圧倒言う間に拘束されていた手脚の枷を破壊してしまてしまったのであった。

 

呆気に取られながらもお礼を言ってマーチ達も参戦したので龍音達は加勢しなくてもよくなったのであった。

 

 

赤い桃がモチーフにした仮面ライダー電王ソードフォームと金の文字を模った仮面ライダー電王アックスフォームがスマイルプリキュアメンバーの前に立ってソードフォームは歌舞伎のようなポーズを取って、アックスフォームは相撲の横綱の土俵入りのような構えでどこからともなくちり紙が舞い降りたのであった。

 

「やってやるオニ~‼」

 

「最初っからクライマックスだぜ‼」

 

「(どうしてこうなるの(+o+))」

 

「アカンベェ~‼」

 

結局クイズ対決(物理)が始まったというよりクイズ対決はどこへ行ってしまったかと言わんばかりに戦うことになり電王の二人はデンガッシャーを組み立て終わりソードフォームが特攻していったのであった。

 

アカオーニ組VSスマイルプリキュアメンバー&仮面ライダー電王との戦いの火蓋が切って落とされたのであった。

 

 

 

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