紫龍の末妹と笑顔の伝説の戦士   作:天龍神

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ROCK SYSTEM 起動&美しき戦士の段

客員モードの神姫化した龍音それを追うように後からヴィヴィオのバリアジャケットを黒にした龍音と同じ仮面をした天龍達も開いていた正面の扉から体育館の中に入ってきたのだが、

 

「アスナちゃん、まさか‼」

 

「どうやら、あいつが「適合者」らしい、回収したかったんだがな」

 

「もう遅いのです~(゚Д゚)ノ‼」

 

ライブメタル「モデルA」が目の前にいる少女がなんと適合者だったことで回収するはずだったモデルAを回収できなくなってしまったことを天龍達に告げたのであった。

 

そうすでに少女はモデルAに言われた通りに、

 

「ロックオン‼」

 

『rock system 起動開始‼』

 

少女が天高く右腕を伸ばし宣言した瞬間、少女の近くで浮遊していたライブメタル「モデルA」がRebirth of crystallized Knowedlge SYSTEM 通称「ROCK SYSTEM」と呼ばれる機能をモデルAが作動させて、光の柱が立ち昇ったのであった。

 

それと同時に、紺色のロングヘアーの少女がゆっくりと立ち上がり、

 

「これ以上の狼藉は許せません‼」

 

「さてと、白き天の使いよ、その微笑みを我らに‼ ナース‼」

 

「看護師(゚Д゚)ノ‼ あれ、痛くなくなってる‼」

 

「そんなバカなのだわさ‼ ってなんでおまえは「バッドエンド空間」に入ってこれたのだわさ?」

 

「簡単だ、斬ってきた」

 

「おおお(゚Д゚)ノ 真剣だよ(゚Д゚)ノ‼」

 

「やるか?」

 

なんと敵の精神攻撃を撥ね退けてしまったようで魔女は驚いてしまった隙を見逃さず龍音が抜刀して結界を切裂いて中に侵入して、久しぶりの再会を喜びたいが今は、怪我の治療を優先し、治癒術を発動して、四人のプリキュアの傷を癒したのであった。

 

立ち上がった少女が近くにいた羊(?)の妖精に説明を受けて言われた通りに、

 

「スマイルチャージ‼」

 

「れいかぁぁぁ‼」

 

「しんしんと降り積もる清き心‼ キュアビーティ‼」

 

「五人そろったクル‼ けど、プリキュアがいっぱいクル(゚Д゚)ノ‼」

 

「わたくしの可愛い義妹を傷付けた狼藉は償ってもらいます‼」

 

「どうしよう(゜.゜)わたし達出番ない」

 

「うん・・・」

 

「セリフ言えるくらいは出番はあるよ‼」

 

全員「さぁ、おまえの罪を数えろ(なさい)(るんや)‼」

 

「数えてやらないだわさ‼」

 

れいかと呼ばれた少女は水色の長い髪に白鳥のような髪飾りを着けて水色のコスチュームを装備した戦士に変身したと同時に、先ほどの少女がライブメタル「モデルA」で変身完了して、赤と黒の装甲に両手にはプリキュアには似つかない二丁拳銃を持って結界を突っ切ってきたのであった。

 

そして、全員が出そろったのであの決め台詞を言って戦闘を再開したのであった。

 

 




完全にオリジナル要素を突っ込んでしまいました
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