紫龍の末妹と笑顔の伝説の戦士   作:天龍神

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義姉妹

龍音達は先輩で「二人で一人の探偵にして仮面ライダー」と同じ決め台詞を龍音は左指で鯉口を斬りながら右手で魔女を指さして決めていたのであった。

 

同じくプリキュアも同じポーズで決めていたのだが、

 

「愛夢‼ いいな~そのコスチューム交換して‼」

 

「今はそんなこと言ってる場合じゃないのよ‼」

 

「此処は、わたくし達「義姉妹」にお任せてください」

 

「そうか、いざという時は回復はしてやる‼ スノー‼ おまえに任せて大丈夫だな?」

 

「勿論‼」

 

ライブメタル「モデルA」のROCK SYSTEMを起動させて、ウサギの耳のような形で額分にはマイナスねじのような物が付いたヘルメットに両手には二丁拳銃、上半身を防護する装甲は橙に近い赤色に下地は黒と灰色で赤いブーツでヘルメットからポニーテールの青いメッシュが入った髪を靡かせていると言う姿で颯爽と現れた少女は小柄な黄色のプリキュアから愛夢と呼ばれたようでコスチュームの交換を要求していたがそんなことを言っている暇はないので断った。

 

どうやら、キュアビューティとは訳アリの姉妹なようで、血の繋がらない姉と兄が多い龍音と天龍は空気を呼んで、窮地に陥ったら問答無用で加勢すると約束して、回復役をキュアスノーに任せた。

 

そして、赤と青の姉妹による逆転劇の幕が上がったのだ。

 

「二人だけで、何ができるだわさ‼」

 

「あかんべぇ~」

 

「ビューティ、背中預けたわよ‼」

 

「ええ、義姉として、義妹を守るのは当然のですよ」

 

「それにしても、あれ、本物の銃だよね?」

 

「貴様には、プラチック製の水鉄砲にしか見えないのか?」

 

「さっきから、貴様って‼ 言い方ってないの(; ・`д・´)‼」

 

「悪いな、この姿ではこういった喋り方しかできん‼ 癪に障るなら、こっちの姿の方がいいのかな?」

 

四人のプリキュア「えぇぇぇっぇ(゚Д゚)ノ‼」

 

緑のローブの魔女は召喚した鏡の魔物こと名前はアカンベェと言うのだが、それを戦いを引き受けたビューティと愛夢が引き受けてるのを観戦していると、ピンクのコスチュームを着ているがどことなく仮面ライダー電王ソードフォームにも見えなくない姿のプリキュアは的確に二丁拳銃を操っている婭夢を見て、使い方次第では人を殺せる二丁拳銃を見て本物であると認識したので、神姫化している龍の仮面を被り客員状態の龍音に茶化されて、怒ってきたので、龍音は客員姿から血盟騎士団姿に先ほどの龍の仮面を被ったまま黒紫の髪から栗色に前髪に薄紫色のメッシュが入り髪型がお嬢様結び姿に変身して見せて、話し方も客員姿の男口調の皮肉屋から正反対のお姉さん口調になったので四人のプリキュアは驚いて体育館全体に響く大声で叫んだのであった。

 

「行くわよ‼」

 

「ええ、プリキュア‼」

 

ビューティ&婭夢「ブリザードバースト‼」

 

「覚えてろだわさ‼」

 

一方で鏡のアカンベェの群れと交戦していたキュアビューティとライブメタル「モデルA」で変身した愛夢は息の合ったコンビネーションで片付けて行き、最後に二人で必殺技を放って魔女はお約束のセリフを言って逃げて行ったのであった。

 

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