童話「白雪姫」に出てきそうな魔女はプリキュアに覚醒したれいかとライブメタル「モデルA」に選ばれた愛夢によって鏡のアカンベェごと撃退したのであった。
「わたし達が手を貸すまでもなかったようだね」
「ねぇ、あなた誰なの?」
「人に名前を行くときは自分からなのです~」
「そうだね」
「ごめん、わたし、キュアハッピーで」
「それ以上は言わない方がいい。わたしはアスナだよ」
「メイルだよ」
「ラピュセルだ」
「キリトなのです~」
「キリトの妹のリーファです」
「ラノベですか?」
龍音達「一番知らなそうな人物から「ライトノベル」って単語が出てきた(゚Д゚)ノ‼」
魔女の名は「マジョリーナ」というまんま名前の敵と鏡のアカンベェが居なくなって黒いオーラこと小さな羊ことキャンディによると「バッドエンドエナジー」と呼ばれていることを聞かされて、プリキュア達に質問攻めにされそうになったので、龍音はサイバーゴーグル型の龍の仮面をしているがプリキュア達に視線を送った瞬間、黙ったがビューティと愛夢だけ通用しなかったのだ。
ピンクのコスチュームのプリキュアは龍音に名前を訪ねてきたのでいつもの癖で龍音は口調が違うだけだが自分から名乗るように言った。
やはり、いきなり名前を聞いたことは悪かったと謝罪してきて、キュアハッピーと名乗って変身前の名前を言おうとしたので、仕事柄、仕事とプライベートの名前を使っている龍音はキュアハッピーにそれ以上は不味いと釘を刺して、仕事上で名乗っているライトノベルのヒロインから拝借した「アスナ」と名乗って、それに続くように仲間達も名乗って行ったのであった。
美緒も自分より年下の冬龍やヴィヴィオ、そして、アコが戦いに身を投じていると聞いていてもたってもいられなかった、もちろん、反対されたが、本人の意思が勝ったので、小雪同様に、見た目と戦闘力を強化するインテリジェントデバイスを授与されて、龍音同様に、ライトノベルの主人公の妹から拝借して「リーファ」と名乗ることにしたのであった。
そのためか、金髪碧眼にスタイル抜群の肉体を緑を基調にした軽鎧を着込んでいるバリアジャケットになったのであった。
龍音はサイバーゴーグルの下でまさか一番アニメなどを知らなさそうな人物からラノベなのかというほんわかなツッコミを入れられて、驚いたのであった。
「愛夢、それはもうあなたの物よ。けど、使い方次第では簡単に人を殺せる物だよ‼」
「ええ、一番何故だか、理解できるの」
「いいな~」
「さてと、わたし達はお暇しよう」
「待ってクル~」
「いずれ、会えるさ」
そう言って龍音達は入り口から出て行ったのであった。