紫龍の末妹と笑顔の伝説の戦士   作:天龍神

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あけましておめでとうございます‼

年明けに自分が遊んでいる白猫プロジェクトのキャラガチャを33連したところ、斧シュシュと双剣イロメロの火属性コンビが来ました‼


あなたがわたしでわたしがあなたの段

婭夢がモデルAの適合者になって数日が経ち婭夢も妖精のキャンディから一緒にみゆき達プリキュア共に戦ってほしいと言われたが、本人は気乗りしなかったのだが、

 

「愛夢、いいですか、あなたも「プリキュア」なのですよ、うふふふ」

 

と同い年で義姉のれいかに脅し紛いに説得されて仲間になったのであった。

 

で名乗り口上などを決められていた。

 

現在は、

 

「助けて~ほしいクル(゚Д゚)ノ‼」

 

「助けて‼ 龍音(>_<)‼ 天龍‼」

 

「わかったから(こっちは学校が休校日で助かったよ)」

 

「龍音ちゃん、行こうか(´・ω・`)」

 

みゆきとキャンディから助けてほしいとスマホに連絡が入ってきた龍音と天龍は何となく二人が騒動を起こしてしまったので尻ぬぐをして欲しいと言うのであろうと、助けに向かうことになったのだ。

 

みゆきが二人の番号を知っているのは転入する前に教えていたのだ。

 

二人とも学校が臨時休校になっていたので、すぐさま駆けつけることにしたのであった。

 

 

そして、数分後、

 

「はぁ~、貴様ら、普通、落ちてきた物が怪しいと思わないのか?」

 

「なんで~龍音じゃないの(゚Д゚)ノ‼」

 

「悪いな、龍音にも都合って言う物がある(いや、本人ですけど、ごめんね、みゆき)」

 

「そう言うこと」

 

反応を追って辿り着いた秘密基地らしい場所にみゆきとキャンディを見つけたのだが、なんと落ちてきた指輪を嵌めたら魂が入れ替わってしまったと言うのだ。

 

これを聞いた神姫化している(もちろん客員姿)の龍音は呆れてしまい、相棒の神姫化している天龍も苦笑いしかできなかったのであった。

 

入れ替わってしまった二人から龍音か天龍に来て欲しいと助けを求めたのに来てくれたのが不愛想な感じの仮面の侍と人当たりがいい仮面お侍にしか認識していないが、この二人がれっきとしたみゆきの親友の龍音と天龍なのだが、戦士としての経験が浅いのか全く気付く気がなかったのであった。

 

今は三人と一体しかいないので、

 

「仕方ない、この事は他言無用で頼む‼ さてと、学校に行こう‼」

 

みゆき&キャンディ「ええっぇぇぇ(゚Д゚)ノ‼ わたし(みゆき)になっちゃった(クル)‼」

 

「今日は、ここで大人しくしてね(>_<) 大丈夫、みゆきの癖までインプットしているから」

 

「うん」

 

「それじゃあ、わたしもここで待ってるから、学校が終わったら連絡して」

 

「勿論‼」

 

龍音がインテリジェントデバイスで変身魔法で星空みゆきに変身したのであった。

 

今からでも十分学校に間に合うので、学校が終わったらみゆきに変身した龍音が連絡するということで、今いるみゆき達プリキュアの秘密基地「秘密図書館」で天龍が入れ替わってしまった二人と待っていることになったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

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