紫龍の末妹と笑顔の伝説の戦士   作:天龍神

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今回は軽いコラボ回です





運ぶ命と書いて「運命」と呼ぶの段

龍音が変身している「星空みゆき」は日野あかね達共に秘密図書館へ向かっていたのであった。

 

だが、

 

「やっと見つけただわさ‼」

 

「マジョリーナ‼」

 

「カワリーノはどこやっただわさ‼」

 

「あの「ペアリング」のネーミングセンスないわね(゚Д゚)」

 

「うん(カロルとアイさんよりかマシだがな)」

 

緑のローブの魔女ことマジョリーナがやって来て出会って早々に自分が作った物だったんだろう、本物の星空みゆきとキャンディが嵌めているペアリングがマジョリーナが紛失したその名も「カワリーノ」という凛々の明星の団長とプラネテューヌ元諜報部員またはラントの領主並みのネーミングセンスに婭夢が呆れてしまい、みゆきに変身している龍音も苦笑いしかできなかったのであった。

 

そう言いながらもれいか達がコンパクト型変身アイテム「スマイルパクト」を取り出し、婭夢がポケットからライブメタル「モデルA」を取り出し掴んで、

 

れいか達「スマイルチャージ!‼(ロックオン‼)」

 

「READY?‐GO‼ Go‼ Let'GO‼」

 

「大陽サンサン‼ 熱血パワー‼ キュアサニー‼」

 

「ぴかぴかぴかりん‼ じゃんけんぽん‼ キュアピース‼」

 

「勇気りんりん‼ 直球勝負‼ キュアマーチ‼」

 

「しんしんと降り積もる清き心‼ キュアビューティ‼」

 

「変幻自在千変万化‼ キュアアフェクション‼ ? ねぇ、まさかと思うけど?」

 

と一斉に変身を完了させたのであった。

 

龍音が変身している「みゆき」は心の中でカロルが最初にギルド名に着けようとした「勇気りんりん胸いっぱい団」と命名しようとしたことを思い出したのは言うまでもなかったのだ。

 

その時だった

 

「みんな~」

 

サニー&マーチ&ピース「エえぇっぇぇぇ(゚Д゚)ノ‼ みゆき(ちゃん)が二人(゚Д゚)ノ」

 

「どっちが本物やねん(; ・`д・´)‼」

 

「あの~」

 

「れいか、聞いてないわよ(´・ω・`)」

 

【あいつら、本当に戦士の資格があるのが不思議だぜ(゜.゜)】

 

有ろうことか神姫化した天龍が護衛に就いているとはいえ龍音が変身している「みゆき」と「キャンディ」と魂が入れ替わってしまった「みゆき」が出くわしてしまい、サニー達が混乱してしまった。

 

ビューティとロックマンモデルA改めキュアアフェクション姉妹は落ち着いていたが三人が聞く耳を持ちそうになかったのであった。

 

モデルAも呆れてしまったのだ。

 

「え~い‼ 一体どういうことだわさ(゚Д゚)ノ‼」

 

「お困りようだな‼ 助けてやるよ‼」

 

「なに?」

 

「みゆき、袖から砂が‼」

 

マジョリーナも思いもしなかった事態に収拾がついていなかったようで驚いていたのにも関わらず近くにあった跨ってバネを利用して遊ぶアヒルさんの遊具をアカンベェに変えてしまったのであった。

 

そこに、龍音と天龍は聞きなれた声がしたのでその方向に向くと赤く光る光の球が飛んできてキャンディの魂が入っているみゆきに憑りついてしまったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

【試しに「ハッピー」に変身して見ろよ】

 

「出来るの(゚Д゚)ノ‼ トランスオン‼」

 

 

 

 

 

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