今俺はある状況にたたされている。え?どんな状況だって?それは悪い説明不足だった。少し時間を戻す。
数時間前
理 「シュッ!シュッ!シュッ!」
今現在修行しているところだ、何故なら最初のおふくろとの出会いの際に自分はおふくろの千より劣っていると認識したからだ。だからこうしてイメージトレーニングで相手が千だというイメージして戦っているのだ。
千 「ほ~せいが出るの~」
理 「うるさいぞおふくろ」
理久兎が振り向くとそこには、ロリッ子もといロリB…可愛らしいおふくろが立っていた。
千 「のぉ~理久兎そのおふくろは少し止めて
ほしいのじゃがの~」
理 「…………は?なんでまた?」
千 「何かの~せめて母上またはお母様の方が
良いのじゃがなぁ~てっ……おい!おんし
なんじゃその顔は!?」
理 !!(゜ロ゜ノ)ノ
この時に頭に過った考えはどうしたんだ頭を強く打ったのか?いやそれとも年のせいでとうとうおかしくなったかと思ってしまった。しかもその時間わずか1秒で頭の回路という回路をかけぬけたのである。
理 「どうしたんだ急に?頭に棒でも刺さった
のか?」
千 「そうそう頭に刺さっている♪って!これは
品格のあるワシの誇りの角じゃ!たわけ!」
理 「ツッコミができているなら正常か……
おふくろは何時もの調子だしな~」
千 「それはどういう意味じゃ?ま~良いわその
何と言うかのちょっとした夢でのぉおんし
に母上とか言われるのがな……の…じゃから
1回ぐらいは言ってくれないかの?」
理久兎の答えはすぐに出た。
理 「面倒だから無理だなだから断る!」
この時間たったの0.001秒である
千 「くっ!やはりタダではいかぬか……」
千は考えた。そして1つの答え。もというまく理久兎を誘導する方法を思い付いたのである。
千 「なら1つワシと賭けをせぬか?」
理 「賭け?」
千 「そう賭けじゃよ…内容はワシとおんしで1対
1の組み手をするのじゃ3本勝負をしてその
うちどちらか2本とったらその者の勝ちじゃ
ワシが勝てば1日だけワシを母上と呼ぶのが
そなたの罰ゲームじゃ!そちが勝てばワシの
ことを1日BBA等と呼んでもかまわんぞ?
どうじゃ勝負しないか?」
理 「………………………………」
それは何とも美味しいお話だ。つまり勝てば良いという事だ。そうすればおふくろを1日だけだがBBAと呼んでも怒られないのは本当に美味しい話だ。
千 「どうした殺らないのか?」
理 「いやおふくろの話にのった良いぜやって
やんよ」
千 「見事にのったの……」
理 「相手に不足なしあの時の借り返して
やるよ!」
千 「では…………」
2人「いくぞ!!」
これがさっきまでに起きたあらすじだ。理解した筈だ。今現在の状況は、俺が一本、おふくろが一本と引き分けである。では今現在の話に戻る。
千 「中々やるのぉ燃えてきたぞ♪」
理 「そっちもな……」
そう言うと御互いに拳を構えそして
2人「「これで終わりだ(じゃ)~!!」」
ドゴンッ!!
千 「ゲホ!」
理 「うぐ!」
バタン!バタン!
お互いに殴り合い顔にクロスカウンターが決まり引き分けに終わる形になった。
理 「クククアハハハ♪」
千 「アハハハ♪」
そしてお互い笑い合い声が響いていた
千 「は~まさか引き分けるとはの………」
理 「どうした?そんなに落ち込んで?」
千 「悔しくてのおんしに母上と言ってもらえ
なかったからの~」
理 「ま~落ち込むなよ俺は良い経験になったよ」
と、言うがおふくろはガックリと項垂れていた。これでは張り合いがなくてつまらないため、
理 「だからこれはお礼だ」
千 「どういうことじゃ?」
理 「ありがとうよ母さん」( ^∀^)
千 「!?ずるいぞ……まったく…」(///∇///)
こうして母と殴り合いをして絆を深めたのだった……