理久兎side
理 「もうかれこれ1000年位かな?」
この1000年の時間色々あった、おふくろに会いBBAと言って取っ組み合いになり、自分自身の名前を聞いて、そして強くなるために、修行をしてと本当に長かった。
千 「お~い理久兎!」
理 「どうした、おふくろ?」
千 「いい~からちょっと来んかい!」
理 「なんなんだ?まあ~行くか」
呼ばれて仕方なく千の元へと向かうと、
理 「で、どうした?」
千 「見るがよいどうじゃ」《*≧∀≦》
理 「どうと言われ…て……も……!?」
理久兎の目に映る光景はとても信じがたい者達だった。そして話は数分前に戻り千は1人静かに瞑想をしていると、
千 「っ!この感覚理久兎の時と同じ感覚この
反応からして近いな…」
ロリ神様移動中
千 「やはり、そうじゃったか…これは理久兎に
見せたら驚くの~」(*^▽^)
そう思った千はいても立ってもいられなくなり自身の息子を呼ぶことにした。
千 「お~い理久兎!」
理 「どうした、おふくろ?」
千 「いい~からちょっと来んかい!」
理 「で、どうした?」
千 「見るがよいどうじゃ」《*≧∀≦》
理 「どうと言われ…て……も!?」
理久兎の驚く顔に千は満面の笑みをするのだった。そして視点は理久兎に戻りこの状況に整理できないでいた。
理 「なんなんだ?この状況」
今、理久兎の目の前に二人の男の子と女の子がいて、そしてその二人の後ろでニヤニヤ喜んでいるロリB…もといおふくろ、どうしてこうなった?
理 (しかもなんか2人ともこっちをジーと見て
るし………そして男の子の方はニコニコして
見て女の子は若干怯えてるし…まずおふくろ
に聞くか……)
そう思った自分は千に、
理 「な~おふくろ……」
千 「どうしたのじゃ?」
理 「どこから拐ってきた?」(´д`|||)
千 「え?は~~~!」Σ( ̄□ ̄;)!!
と、大声で叫び千の後ろにいる少年と少女はビクリと震えていた。
理 「いいから元の場所に返してきなさい」
千 「いや!いやいやいやいや!なぜそうなる
のじゃ!?」
理 「えっ?……違うの?」
千 「違うわい!!」(#`皿´)
この怒り方からしてどうやら違うみたいだ。では一体どういう事なのだと思っていると、
千 「は~この2人はそちの、弟と妹じゃ…」
理 「へ~そうなのか~……え?」
一瞬固まりそして信じられないことを目にしたため、
理 「は~~~~~~!?」
千と同様に自分も叫んでしまった。
千 「驚いたか?」( ^∀^)
理 「いや驚くよそれ!!」
少年「あの~」
少女「…………」
2人「ん?」
少年は手を上げて何かを言いたそうだ。そして少女はそんな少年の手を繋いでうるうると見てくる。少年は自分達に、
少年「僕逹の名前は何ですか?」
少女 コクコク
千 「あ~すまんのもう2人の名前は決めておる
のじゃ」
理 「ほ~どんな名前だ?」
どんな名前かと気になると千はその名前を発表する。
千 「まず男の子の名前は
名前は
イギ「イザナギ」
イミ「……イザナミ」
イギ「気に入りました!」
イミ「……気にいった…」
どうやらおふくろがつけた名前はお気にめしたようだ。
千 「そうかそうかアハハハハハハ♪」
イギ「ありがとうございます母上!!」
イミ「……ありがと…お母さん」
千 「うお~ん!」・゜・(つД`)・゜・
理 「うわ!なんだよおふくろ急に!」
おふくろが急に泣き出し何だと思っていると、
千 「ついにわらわをその呼び名で呼んで
くれる子供が~~~」゜・(つД`)・゜
理 「まったく大げさな…」
大袈裟すぎて呆れてしまう。それは伊邪那岐もそう思ったのか苦笑いで伊邪那美は良く分かっていないのか疑問符が浮かんでいた。
イギ「アハハ……」
イミ (・_・?)?
理 「あ~え~とお2人さん……」
2人 (´・ω・`)??
理 「俺の名前は、深常理久兎乃大能神…長いから
理久兎でいいよろしくな♪一応2人の兄にな
るのかな?」
と、軽く挨拶をすると2人は笑顔となって、
イギ「はい!!よろしくお願いします兄上!」
イミ「……よろしくお兄様……♪」
理 「あ~よろしくな」( ´∀`)
と、挨拶をしてきてくれた。こうして俺に2人の弟のイザナギと妹のイザナミが誕生したが、
千 「うお~~~~~~ん」・゜・(つД`)・゜・
理 「まだ泣いてんのかよおふくろは……」
と、自分は千がまだ泣いていることに呆れる。だがこうして2人の神が誕生したのだった。