理の神様は何を見る   作:怠惰のクソ悪魔

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第13話 舞踏大会ではなく武道大会

都市の中央の闘技場。現在ここでは多くの熱気があり歓声が聞こえていた。

 

観客「ワァーー ワァーー」

 

歓声が聞こえる、そう今日この日に都市で行われる武道大会が開催されるのだ。

 

月読「ではこれより第88回武道大会を開催しま

   ~す♪」

 

観客「ウォーーー!!

   

観客「ツクヨミ様~!!」

 

理 「へ~もう88回もやってるんだ」

 

以外にも88回もやっていたようだ。これには少し驚く。

 

永琳「出場者の皆さん自分達のこれまでの努力

   を出しきって全力で勝負して下さい♪」

 

月読「ここでルール説明ねぇ♪大会は4ブロック

   での試合です♪各ブロックの代表出場者は

   時間厳守で守れない場合は失格になります

   次に出場者方は武器等は大会から支給され

   た物を使うこと!そしてこの戦ってる途中

   で試合場から外に出た場合は場外として扱

   い失格になりますそれと勿論相手を殺した

   場合も失格となります」

 

理 「ほう場外ねぇ」

   

つまり相手を場外にさえ出来れば良いと言うことだ。それを聞けただけでもとても楽になった。もしこれで参ったと言わせるまでとかそんな事になればすぐに棄権したいと思っていたからだ。

   

月読「なお試合を待機する選手は試合時間に間に

   合えば何をしていてももかまいませんただ

   不正行為をした場合の選手は失格になるの

   で気をつけて下さいこれでルール説明を終

   わります」

 

永琳「では心よりご期待いたします」

 

選手「ウォーーー!!」

 

理 「早く帰りたい…」(T▽T)

 

帰りたい理由は簡単だ。殆どの選手が相手にならない。そして相当な手加減をしないと殺してしまうかもしれないからだ。

 

審判「では選手の皆さま控え室でお待ち下さい」

 

理 「なぜこうなったのだろう…」

 

そうなぜこうなったのかと思ってしまう。だがそれは簡単である。永琳が自分の名前で大会参加届けを出してしまったからである。すると、

 

門番「あ!理千さ~ん」

 

理 「ん?」

 

理千もとい理久兎が振り向く。そこには都市の門番をしていた兵士がいた。

 

門番は「理千さんも参加するんですか?」

 

理 「あぁ…まぁな」

 

門番「そうですか♪所でどうしたんですか?顔色

   が悪いですよ?」

 

理 「いや大丈夫だ…君も参加するのか?」

 

門番「えぇそうなんですよ♪」

 

すごい楽しそうにやる気に道溢れながらこの門番は笑っている。相当楽しみにしていたのが分かる。そしてこの門番の力量もかなりある。

 

門番「あぁ後、申し遅れましたが自分は都市の

   一等兵をしている一堂仲瀬(いちどうなかせ)です」

 

理 「そうか、改めてよろしくな仲瀬」

 

仲瀬「はいよろしくお願いします理千さん!あっ

   そういえば、理千さんは、どこのブロック

   ですか?」

 

理 「俺は………Aブロックだな」

 

仲 「僕はCブロックなのでもしかしたら戦える

   かもしれませんね!」

 

理 「あぁ楽しみにしているよ」

 

仲 「こちらもです!!」

 

そんな話をするのだが遠くの方では、

 

兵あ「なんだ?あいつ?」

 

兵い「見たことないですね?」

 

兵う「そういえば確か」

 

兵あ「なんだ?」

 

兵う「八意様がつれてきた外の人間じゃない

   かな?」

 

兵あ「はぁ?あいつ外来人か?」

 

兵う「噂だとね」

 

兵い「へぇ~あいつ一堂と知り合いなんだ」

 

兵あ「気に入らね…あぁゆう外来人が意気がる

   のがまじで気に入らね~!」

 

兵い「おいおい暑くなるなって…」

 

兵う「でももしかしたら八意様をタブらかして

   ここに入ってきたなら僕らもただ黙って

   見ているわけにはいかいね」

 

兵い「兵うまで…とりあえず様子を見てみようよ

   だけどどうせこの大会に出場しているなら

   勝ち進めばもしかしたらえるはずだよ確か

   兵あはBブロックで僕はAブロック兵うは

   Dブロックだから多分決勝いくまでには…」

 

兵あ「ちっ!」

 

兵う「ま~確かにねまぁどうせ負けるでしょう

   何せ兵えがいるからね」

   

そしてアナウンスが流れだしてくる。恐らく審判の声だろう。

 

審判「え~とではこれよりAブロックの試合を

   行いますAブロック出場者は準備して下

   さい」

 

兵い「俺のブロックだね」

 

兵う「頑張ってね」

 

兵い「あぁ頑張るよ」

 

兵あ「……頑張れよ…」

 

こんな会話をしている模様だが一方、理久兎はというと、

 

理 「俺のブロックか……」

 

仲瀬「頑張ってください理千さん」

 

理 「まぁ~頑張るよ……」

 

そうして暫く経つと自分の試合時間となったため試合場へと登る。

 

審判「ではこれよりAブロックの試合を開催し 

   ます!」

 

観客「ウォーーーー!!

 

審判の始まりの宣言で観客席からとてつもない雄叫びが聞こえだす。

 

審判「では選手の紹介だ~東側!!都市軍兵団

   の紅一点の花!兵士え だぁ~!!」

 

観客「ウォーーーー!」

 

観客「兵えちゃん!頑張れ!」

 

観客「愛してるぞぉ!!」

 

と、目の前の少女は深々と観客席に向かってお辞儀をする。どうやらこの子が相手のようだ。

 

審判「そして何と!今大会が初出場でありそして

   現在あの八意様の護衛へと任命された実力

   者でありながら外界から来た男だ!!その

   名を新秒理千!!」

 

理 「仕方いいっちょやりますか」

 

軽く体を伸ばしながらそう言うが、周り観客達からは声援ではなくざわめきが聞こえてくる。

 

観客「えぇ~ー!!!?」

 

観客「彼奴が八意様の護衛だとぉぉ!?」

 

観客「外の世界!?」

 

と、観客は大騒ぎだ。それを聞くともしかしたら永琳の護衛とはとても凄い役職なのかもしれない。

 

理 「なぁ永琳の護衛ってそこまで騒ぐのか?」

 

兵え「えっ!?まさか貴方それを理解していない

   と言うんですか!?」

 

理 「えっ?うっうんそうだけど?」

 

兵士えは驚いた目で見てくる。

 

兵え「八意様の護衛を務めるそれすなわちこの

   都市の頭脳を守護するという事でなんで

   すよ!それにもし何かあろうものなら軍

   法会議どころでないですよすぐ打ち首獄

   門の刑が下りますよ!?」

 

理 「何と悲しいことなのだろう」

 

それを聞き慈悲はないのかと思ってしまう。すると、

 

審判「えっとよろしいですか?」

 

と、審判が言ってくる。無駄な話が多すぎたようだ。

 

理 「あっすまんねそれとよろしく」

 

もう準備は出来ている。すると兵士えは、

 

兵え「貴方、武器を持たないのですか?」

 

理 「うん?ま~ね」

 

持たない理由それは簡単である今自分が武器を持って相手をしようものなら手加減どころか殺しかねないからである。相手の兵士えは武器に刀を持っている。

 

兵え「そうですか…ですが手加減はしませんそれ

   に女だからといって手加減とかは止めて下

   さいね」

 

理 「まぁ来なよ♪」

 

とはいうが手加減しないと殺してしまう。そのため本当に箸で豆をとる感覚レベルでやろうと考える。

 

審判「ではよろしいですか?」

 

兵え「えぇ」( ・`ω・´)

 

理 「問題ないよ♪」

 

審判「では行きますよ……初め!」

 

ボォーーーーン!

 

巨大なシンバルが鳴り響き戦いの合図となる。そして相手の兵士えは刀を構え、

 

兵え「いざ参る!!」

 

そう言い兵士えは勢い良く駆け出し自分に向かって上段の構えで斬りかかって来る。だが理久兎は常人には出来ないことをやり遂げた。

 

ガンッ!

 

兵え 「なっ刀がっ!!」

 

そう相手の手に持つ刀の柄の部分の一番下を蹴り上げ刀を放り投げさせた。そしてそのまま流れに合わせて蹴り上げた足を地面に強く踏みこみ自分の左手に霊力を纏わせ相手の腹に左掌底で構え、

 

理 「余所見をするな!」

 

ドンッ!

 

兵え「ガはっ!?」

 

衝撃波を与える。兵士えは数m先の試合場の外に飛ばされた。観客達、審判そして運営側もといVIP席に座る永琳や月読もこれには沈黙をおぼえた。そして、数秒後、

 

審判「……えぇ~と場外よって兵士えは脱落!

   よって勝者は新秒理千!!!」

 

審判がそういったと同時に、

 

観客「おぉーーー!!

 

と、歓声が上がる。そして所々から、

 

観客「スゲー!なんだ?あの選手!」

 

観客「兵士えがやられるとかありえね~!!」

 

と、様々だ。だが自分はそんな事はどうでも良い。すぐにぶっ飛ばした兵士えへと向かい、

 

兵え「っ痛てて………」

 

理 「大丈夫か?」

 

投げ飛ばした刀を広い杖にして立ち上がろうとする兵士えの腕を掴み立たせる。

 

兵え「っ…ありがとうございます」

 

立たせるが少しふらふらとしていた。だが何とか歩けそうだ。そして、

 

理 「ここでアドバイス♪」

 

兵え「えっ?」

 

理 「もう少し、相手の出方を伺った方がいいよ?」

 

兵え「えっ?あっありがとうございます………?」

 

理 「じゃーね」(^_^)/~~

 

兵え「はっ反応に困るわね……」

 

兵士えはそう呟く。そして理久兎は兵士えにそう言い残すと東側の試合場から退出するのだった。そして視点は変わり、

 

兵い「マジかよ…兵士えが負けるなんて……」

 

準備室でモニターを見ていた選手達は、

 

選手達「すげー…………」

 

兵あ「あっありえね……」

 

兵う「…………」( ; ゜Д゜)

 

仲瀬「すごい………」

 

こんな感じで選手達は、この男と戦うのかと恐怖する者もいれば尊敬の念を抱いている者も多々いた。そしてそこから試合は続いていき自身はAブロック内の戦いを勝ち進んでいきついにAブロック代表戦へとなる。

 

審判「ではお待たせしましたこれよりAブロック

   の代表戦を開催します!!」

 

観客 「ウォーーー!!

 

本当にここの住民達は騒ぐのが好きみたいだ。

 

審判「では、選手の1人目は、今大会を合わせて

   3回目の挑戦…名は兵士いだぁ!」

 

兵い「いぇ~い~応援を頼むよ~!」

 

観客「ウォーーー!!頑張れよ!!」

 

兵あ「頑張れよ兵士い!!」

 

兵う「大丈夫かな?」

 

と、観客席から声が響く。そして次に自分の紹介がされる。

 

審判「そして2人目の選手は今大会初の出場者

   でありながらこれまで戦った全ての選手

   を秒殺したダークホース!新秒理千!」

 

理 「はぁ~……もう楽しむしかないか」

 

観客「ウォーーー行けぇ!!

 

仲瀬「頑張って下さい理千さん!!」

 

と、観客や仲瀬も応援してくれる。すると兵士いは自分に手を差し出してきた。

 

兵い「お願いしますね」

 

理 「あぁよろしくな♪」

 

そう言い兵士いの手を握り握手からの挨拶を交わす。そして兵士いの背中にはこの大会で使うのだろう背丈よりも長い長槍が構えられていた。

 

審判「ではよろしいですか?」

 

兵い「もちろんです」

 

理 「こっちも良いぞ」

 

審判「では!試合を始めます!レディ~………」

 

審判が言葉を伸ばすタイミングで長槍を構えてくる。その構えからして次に行うことは突き攻撃と予測できた。

 

審判「ファイト!」

 

ボォーーーーン!!

 

戦いの合図が鳴る。それと同時にこちらに向かって予測通りの突き攻撃をしてきた。

 

兵い「ウォーーー!!」

 

サッ!サッ!サッ!

 

理 「…………ふむ」

 

突きの制度から見て自身の得意な槍術の突きを連発してきたのだろう。しかしそんな程度、

 

シュッ!シュッ!シュッ!

 

簡単に避けられる。それ以前に自分の前だと止まって見える。すると観客席から声が響いてくる。

 

兵あ「マジかよあいつ兵いの突きを!彼奴の突き

   は軍の中でも飛び抜いて速い部類だぞ!」

 

兵う「それだけじゃない……」

 

兵あ「どういうことだよ?」

 

兵う「あの男、完全に見切ってるしかも最小限の

   動きで兵いの突きを避けてる……」

 

兵あ「あいつ何者だよ……」

 

仲瀬「本当にすごい……」

 

と、お約束レベルで聞こえてきた。どうやら目の前の選手の連続突きは相当凄いらしいが自分からしてみるとそんな速くもないと思った。

     

兵い「何で当たらないんだ?!」

 

そう呟くと一瞬だが遅くなった。そのタイミングで、

 

理 「……なるほどな」

 

ガシッ!

 

兵い「なっ!」 ( ̄□ ̄;)!!?

 

兵いの槍を左脇に挟んで固定させる。

 

兵い「こっこの!」

 

槍を抜こうと頑張るがまったく抜け出せそうにもなかった。そして次に理久兎が行った行動はそのまま兵いの槍を、

 

バキンッ!

 

手刀をしてへし折った。

 

兵い「嘘だろ!!」

 

兵士いはバランスか崩れよろめいていた。そしてそのよろめいた瞬間で一気に間合いを詰め相手の顔の右側面に蹴りを入れる。

 

兵い「クッ!!」

 

兵いは、とっさに右手でガードしたが、

 

理 「甘い!」

 

これは理久兎の策にはまった瞬間そうフェイントである。相手の左側面に蹴ったと思わせてそのまますぐに寸止めをして一気に地面へと右足を踏み込ませる。そして背を向けながら霊力を背中に纏わせて、

 

理 「靠撃(こうげき)!」

 

ドンッ!

 

兵い「グハッ!」

 

霊力を纏わせた背中で兵士いへと体当たりをする。そして兵士いは吹き飛ばされそのまま数mぶっ飛び場外になった。そしてまた少しの沈黙をした後、

 

審判「兵士いは場外!よってAブロックの勝者

   新秒理千!!」

 

観客「オォーーー!!

 

観客「すげー!勝ちやがった!!」

 

観客「今の動きはすごいだろ!!」

 

と、観客達は大騒ぎだ。そしとここVIP席では、

 

月読「やっぱりすごいわね理千君♪」

 

永琳「本当ね……♪」

 

月読は後ろ左に座る永琳と理久兎を褒めるのだが、

 

? 「しかしあの実力……八意殿…よくもあんな

   何処の馬の骨とも分からぬ人間を連れて

   来ましたね」

 

と、月読の右後ろの座席に座る男がそう口にする。

 

永琳「私が気に入ったから連れてきたのよ………

   九頭竜王」

 

九頭竜王と呼ばれた男は扇子を広げ試合会場を眺める。

 

九頭「まぁ貴方の選択が都市に何かしらの不幸

   とならぬように願っておきますよ」

 

永琳「えぇそう願っていてちょうだい」

 

そんな事を言っていると前の席つまり間に入る月読が、

 

月読「ちょっと2人共、喧嘩はダメだよ?」

 

仲裁する。だが2人は、

 

九頭「いえ月読様、喧嘩ではございません」

 

永琳「えぇ♪大丈夫よ♪」

 

と、2人は言い合うと永琳は立ち上がる。

 

月読「あら?どこにいくの?」

 

永琳「えぇ彼、頑張っているみたいだからご飯を

   ご馳走してあげようかと♪」

 

月読「そう…ふふっ♪」

 

そう言い永琳は部屋を出るのだった。そして視点は変わり試合場の外つまり落ちたら脱落するエリアでは、

 

理 「彼奴、大丈夫かな」

 

そう思いながらぶっ飛ばした兵士いの元まで向かう。

 

兵い「負けちまった……悔しいな……」

 

と、大の字に寝ながら兵士いは悔しがっていた。

 

理 「ほれ」

 

理久兎は兵士いに手をさしのべる。

 

兵い「あっありがとう」

 

そう言うと手を掴んでくる。そして引き上げ立たせる。

 

理 「よし君にもアドバイスをあげる♪」

 

兵い「へ?」

 

理 「君は少し焦り過ぎだよもう少し落ち着いた

   方がいいってのと気持ちを強く持ちなよ♪」

 

と、兵士いの直すべき所を大まかに伝える。

 

兵い「どっどうも…君にもってまさか…戦った人

   全員いっているんですか?」

 

理 「あぁまぁ~ね♪おっと昼時間だなそんじゃ

   あな♪さ~て飯でも食~べよ」

 

そう呟き昼飯を食べるために退場するのだった。そして残った兵いは思った。自分にこんなアドバイスをくれる人はこれまで見たことなかった。そしてこの人は悪い人ではないと悟ったのである。そして、なによりも清々しい負けを知った瞬間でもあった。すると仲間が駆けつけてくる。

 

兵あ「大丈夫か?兵い……」

 

兵い「うっうん負けたけどね」

 

兵う「……あの人はどうだった?」

 

兵い「それがさ~負けたのに清々しいんだ!」

 

と、今の気持ちを伝えた。

 

兵あ「なんだ?そりゃ」

 

兵う「信用できそうか?」

 

兵い「うん多分信用できそうだね」

 

兵う「そうか……」

 

と、この場に残る兵士あ、兵士うはどういう事かと疑問に思うのだった。そして東側の選手口付近では、

 

仲瀬「凄かったですよ理千さん!」

 

と、仲瀬が楽しそうにそう言ってきてくれる。

 

理 「そうかい…ありがとうな♪それと俺は飯を

   食って来るよ……」

 

仲瀬「はいわかりました!!」

 

そう言い仲瀬とは別れるのだった。そして闘技場のロビーまで歩くと、

 

永琳「お疲れ様…理千♪」

 

と、言いながら永琳がやって来た。

 

理 「そりゃ~どうも」

 

永琳「ふふっ♪楽しめてるかしら?」

 

理 「もう楽しむしかないな……」

 

もうこれは楽しんだ者が勝つ。それならば嫌でも楽しむしかあるまい。

 

永 「ふふっそう♪そうそう昼食おごってあげ

   るわ♪」

 

理 「ならごちになるよ……」

 

そんなこんなで昼食を永琳におごってもらった理久兎であった。


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