理の神様は何を見る   作:怠惰のクソ悪魔

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こんばんは読者様、色々なゲームに飽きてきてまった怠惰のクソ悪魔です。三國無双の新作でempires辺りがまた出ないかなぁ………やっぱりこう自分の作ったキャラって愛着がわいちゃうんですよね………おっとこんな無駄話はそろそろ止めにして本編へどうぞ。


第309話 その前日

舞台、役者それらが揃う。もう後は最後の心構えをする事だけだ。そんな心構えをしながら理久兎は夕食を食べ終え温泉に黒と共に浸かっていた。

 

理 「ふぅ………良い湯だね黒♪」

 

黒 「あぁそうだな……なぁ主よ明日だぞ?」

 

理 「………あぁ分かってる明日だよな」

 

これまで行ってきた事。それはもう気づいているかもしれないが幻想郷ならではのルールの1つ。妖怪や修羅神仏達が引き起こす事件もとい異変の準備をしていたのだ。そしてもう準備は出来ていた。

 

理 「とりあえず明日ぐらいに映姫に頼み込ん

   で小町を借りるか」

 

黒 「あの死神をか?他の奴でも良くないか?」

 

他の奴と言われても正直な話だが困る。美寿々や勇儀だとかは嘘はつけれない。かといってパルスィ、キスメ、ヤマメだとかは地上にはあまり出たがらないだろう。かといってさとり、こいし、お燐、お空を自分達の都合で巻き込むわけにもいかない。そして地上の妖怪達もあまり思い付かないためそれならと思い旧友である小町を頼ることにした。

 

理 「まぁ小町ならやってくれるさそれにこの

   異変は勝つ事が目的じゃないあくまでも

   時間稼ぎだOK?」

 

黒 「まぁそれは分かるがにしてもメンバーが

   豪華すぎるだろ」

 

考えているメンバーは小町、幽香、風雅、ルーミアの4人に黒そして亜狛と耶狛そして自分の考えを明確にさせるためにゲンガイ。そして自分と言われてみると豪華なメンバーだ。

 

理 「まぁ確かに豪華だよね?」

 

黒 「まったくだな………」

 

そう言いながら黒と共に体を洗い合いそしてまた温泉に浸かりながら、

 

黒 「なぁ主よ………」

 

理 「ん?」

 

黒 「さとり、こいしだとかを大切にしろよ」

 

理 「……黒…お前に言われるまでもないよ」

 

黒の忠告を受けながらも風呂から上がり近くにあるタオルで体を拭きながら、

 

理 「とりあえず風呂掃除頼むな♪」

 

黒 「あぁ分かった」

 

そう黒に言い浴室から出て自分の部屋へと向かう。

 

理 「ふぅ………さてと」

 

断罪神書を開きペラペラとページをめくり映姫と書かれたページまで捲りそして、

 

理 「コホンッ……もしもし映姫ちゃん…聞こえ

   てるか?」

 

と、独り言のように呟くとそのページから3Dで映姫の顔が浮かび上がる。

 

映姫「はい聞こえてますよ理久兎さんどういった

   ご用件でしょうか?」

 

理 「あぁちょっと無理難題が2つあるんだけど

   良いかな?」

 

映姫「内容にもよりますがどんな事ですか?」

 

自分は隠さずに映姫にあるお願いをする。その1つ目は、

 

理 「まず1つ目は小町を1週間ぐらいレンタル

   したいんだけど大丈夫?」

 

映姫「えっ小町をですか………構いませんよ何時

   もサボってばっかりなのでたまには理久

   兎さんの所で子機使われるのもまた徳を

   積ませるチャンスですしね♪理久兎さん

   存分に小町を子機使ってください♪」

 

まさかのお許しが出た。これでメンバーは大方は揃っただろう。そして最後の難題を頼むことにした。

 

理 「ありがとうなそれと最後の難題…何だが

   少し騒ぎを引き起こすからもひかしたら

   そっちにも迷惑が行くかもしんないって

   事の了承なんだが」

 

映姫「と、言いますと?」

 

理 「冥界に咲く西行妖を幽々子達に無断で

   借りるって事を伝えたくてね」

 

映姫「あの桜ですか!?正気ですか!?」

 

理 「うん♪彼奴から奪われた物をついでだから

   取り戻そうと思ってね♪」

 

自分達が引き起こそうとしている異変。これを起こす理由は2つある。その1つこそ西行妖に奪われた自身の愛刀である空紅を取り戻す事だ。そのためにどうしてもいるのだ。

 

映姫「………まぁ私は今の話は聞かなかった事にし

   ますなので知りませんよ?」

 

理 「それで構わないよどうせ始末書だとかは

   全部おふくろに届くからさ♪」

 

映姫「うわぁ……絶対に黒なのに黒と言いきれ

   ないこのもどかしさが辛いです………」

 

仕方がない。能力でねじ曲げているのだから。

 

理 「まぁそんな感じだからよろしく頼む

   よ映姫ちゃん」

 

映姫「分かりました小町の方には私から伝え

   ておきますそれでは♪」

 

そう言うと映姫は映像を切ったのか3Dに映っていた顔は消えた。そして明日の事を考えながらベッドへと入ろうとしたその時だった。

 

トントン

 

さと「り…理久兎さん起きてますか?」

 

声から推測するにさとりが外からノックしてきた。

 

理 「あぁ起きてるよ入りなよ♪」

 

さと「えっと失礼します……」

 

ゆっくりと扉を開けパジャマ姿のさとりが入ってきた。

 

理 「それでどうかした?」

 

さと「……えっと…情けない話ですが怖い夢を

   見てしまってその…不安で……」

 

恥ずかしいのか顔を赤らめてもじもじしていた。

 

理 「ありゃりゃ………なら一緒に寝る?1人が

   怖いなら皆で寝れば良いしね♪」

 

さと「えっ!?………いっ良いんですか?」

 

理 「良いよほらベットに行きなよ♪」

 

さと「なっなら失礼します………」

 

さとりは自分の布団に入り壁の方へと行くと次に自分は部屋の明かりを落としてさとりの隣に寝る。

 

理 「大丈夫か?」

 

さと「えっえぇ大丈夫です…それよりも理久兎

   さんの体温がその…暖かくて……」

 

隣で自分の左腕をギュッと抱き締めていた。正直な話だが少し眠りにくい。すると、

 

さと「理久兎さん………」

 

理 「ん?」

 

さと「私を愛してくれてありがとうございま

   す♪」

 

理 「ふふっどういたしまして……早く寝なよ

   明日に響くよ♪」

 

さと「あっはっはい………」

 

そうして理久兎とさとりな共に夜を過ごすのだったが次の日の午前4時ぐらい。

 

理 「……ごめんなさとり…」

 

理久兎は静に起き上がりベットの隣の机に置き手紙を置く。

 

理 「しばらく会えなくなる‥‥だけど許してくれ

   俺もそろそろけじめをつけなくてはならな

   いから………」

 

さとりの頭を優しく撫でる。すると、

 

さと「うぅん…理久兎さん……」

 

と、寝言が聞こえる。そこまで自分を思ってくれているのだろう。そのため少し悲しくなるが、

 

理 「少しの間‥…会えないけど何かあったらすぐ

   に駆けつけるだから心配するなよさとり…‥

   必ずここに帰るから」

 

そう呟き理久兎は部屋を出る。そして自分のこれまでのけじめをつけるために異変を起こす前段階の仕上げを行うために向かうのだった。

   




怠惰「ではでは今回もありがとうございました」

千 「怠惰はキャラクタークリエイトが出来る
   ゲームが好きじゃのう」

怠惰「だってこう愛着があるじゃん」

千 「まぁ確かにのぉ………じゃが怠惰の作る
   キャラは殆どが女性なんじゃよな」

怠惰「う~んモ(ピー)ハンの場合はコインの女神様
   の導きで決めるけど他の場合は否定出来
   ないよね特に三國(ピー)双とかはね」

千 「そうなるとス(ピー)イリムだとかP(ピー)O2
   とかその変辺りがおすすめじゃろうな」

怠惰「まぁP(ピー)O2とかはやってたけど飽き
   て止めたしスカイ(ピー)ムとかはやるなら
   modを入れてキャラを美化させてや
   りたいかな………」

千 「わがままな奴じゃな」

怠惰「仕方ないの飽き性だからおっとそろそろ
   時間かなそれでは読者様今回はここまで」

千 「次回も来てくれることを願うぞ♪」

怠惰「では読者様!」

千 「さらばじゃ!」

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