理の神様は何を見る   作:怠惰のクソ悪魔

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こんばんは読者様。急激な眠りで今さっき起きた怠惰のクソ悪魔です。7時に眠ってしまったらこのザマでございます。寝ないように気を付けなければ………ではではこんな話もあれですので本編へどうぞ。


第355話 約2000年前の友

バザー2日目の午前10時頃。

 

理 「ほら!じゃんじゃん持ってけ!」

 

お燐「分かりました!」

 

亜狛「黒さんお客さんの案内を!」

 

黒 「分かった!」

 

耶狛「拭き物ちょうだい!」

 

料理を作り運びを繰り返しお客様方の粗相を直したりと大忙しだ。だがそれでも客足が遠退くことは一切ない。むしろ続々と入ってくる。

 

理 「ふぅ忙しいったらありゃしないな」

 

さと「そう言う割には楽しそうですよ?」

 

忙しいには忙しいが楽しいのもまた事実だ。

 

理 「そうかもな………」

 

さと「そうですか」

 

すると妖怪の客の1人が手を上げて、

 

妖怪「すみません注文良いですか?」

 

理 「おっとさとり頼むよ」

 

さと「分かりました♪」

 

注文を聞きにさとりは向かう。能力を封じているためなのか雑音みたいな心を見れなくて済むのかさとりも結構楽しそうだ。だが心の雑音と聞くと昔の知人である神子達を思い出してくる。

 

理 「そういえば神子ちゃん達元気かなぁ」

 

ほぼ永久に近い眠りについて早2000年程度。もう蘇っているのかとも思った。すると、

 

さと「理久兎さん天麩羅定食1つです」

 

理 「おっ♪分かったよ♪」

 

そんな事を考えながら料理をしていく。やはり朝の夢が無意識ながらも嫌なんだと思った。少しでも忘れたいがために他の事を考えたくなってしまうのだろう。

 

理 「ほら持っていって♪」

 

さと「はい♪」

 

そんな事を考えながら数時間後ようやくお昼休みだ。

 

理 「最終日の賄いは貝の殻から抽出した貝飯

   と余った山菜とで炊いたの炊き込み飯に

   あまり魚のつみれ汁だ♪どんどん食えよ」

 

耶狛「わぁ~い♪」

 

さと「また豪華な賄いですね………聞いた話だと

   もう少し質素と思ったのですが」

 

亜狛「さとりさんそれはマスターだからですよ」

 

黒 「あぁ気にしたら敗けだ」

 

お燐「あたいは何でも良いや♪」

 

皆はカウンター席に座るとそれぞれ料理を食べていく。自分は端のベランダ席に座り料理に使って余ったワインをチビチビと飲みながらチーズを食べていると、

 

? 「ふふっ見ない間に随分とまぁ大きな世帯

   を持ったわね理波」

 

聞いたことのある声が聞こえてくる。それも今から約2000年ぐらい前にだ。チラリと後ろを見ると、

 

青娥「こんにちは♪」

 

懐かしい青娥の顔がベランダの手摺に顔を乗っけて挨拶してきた。

 

理 「久しいな青娥………飲むか?」

 

青娥「あらなら遠慮なく♪あっそのコップで良い

   わよ」

 

そう言われ自分が飲んでいたコップにワインを注いで渡すとゴクリと一気に飲み干す。

 

青娥「流石は西洋酒良い味ね」

 

理 「だろ♪………そんな事よりも俺を頼ってきた

   って事だろ?」

 

青娥「えぇ♪無論その約束は覚えてはいないわよ

   ね?理久兎いえ深常理久兎乃大能神さん」

 

どうやら自分の事について調べたようだ。

 

理 「無論忘れてはないさ秩序の神として決めた

   事はやらせてもらうよ………」

 

青娥「そう♪でもまさか驚いたわぁ貴方が神だっ

   たなんて………むしろ私達からしたら貴方は

   他宗教だから敵よ?」

 

理 「言っておくが信仰だとかには興味はなくて

   なだから他の神とかと同じだと思うなよ?」

 

青娥「そうね…まぁ確かに他の神だとかに比べれ

   ば貴方は違うわね」

 

昔の仲だけあって分かってはくれだたいだ。

 

理 「そういうこった………詳しい予定だとかが

   決まり次第知らせろよどうせ俺が住んで

   いる所も調査済み何だろ?」

 

青娥「えぇ♪それじゃあ♪」

 

コップを渡されると青娥は消える。だが今日の幸運2個目が聞けただけでもラッキーだ。因みに1つ目は何かというと、

 

さと「理久兎さんそろそろ始めましょうか♪」

 

さとりの制服姿を見れた事だろう。見ていて本当に可愛らしい。

 

さと「理久兎さん?」

 

理 「ん?ハハハッならそろそろ始めるか♪」

 

さとりの頭に手をポンと置いて少し撫でて厨房へと向かう。もう皆は食事を終えたみたいだ。

 

理 「それじゃそろそろ午後の戦いを始めよう

   か♪」

 

亜狛「それじゃ看板をひっくり返してきますね」

 

耶狛「それじゃレッツゴー♪」

 

そうして自分達の午後の部の戦いが幕を開ける。そしてやはり再度オープンしても最初は来る客がまったくいない。その間に簡単な仕込みだったり椅子を綺麗に並べたり等をしていると、

 

? 「こんにちは理久兎さん」

 

理 「ん?おや♪もこたんに慧音先生♪」

 

午後最初の客人は妹紅と慧音だった。

 

妹紅「だからぁもこたん言うな!というか何で

   慧音は先生つけて私はもこたん何だ!」

 

理 「昔からの仲♪」

 

妹紅「っ!?」

 

さと「理~久~兎~さ~ん」

 

さとりから声をかけられ向くと滅茶苦茶殺気を放ってくる。一体何をしたと言うのだろうか。

 

理 「待て待て!?俺は何もしてないぞ!?」

 

さと「無駄話は終わってからにしてくださいそれ

   では此方へどうぞ」

 

理 「まぁ何だあまりさとりは怒らせない方が良

   いとだけは伝えておくよ

 

妹紅「理久兎さん苦労してるな」

 

慧音「まぁ浮気はしないようにな」

 

理 「誰がするか」

 

浮気などやるつもりはないしやった瞬間さとりから無数の包丁が飛んでくる。そうして慧音と妹紅は案内され席へと座っていった。そして、

 

幽 「理久兎さん来ちゃった♪」

 

妖夢「あの2日目もよろしくお願いします」

 

理 「………あいよ2人共カウンター席にどうぞ」

 

またこの2人、特に幽々子という1名団体がまた来た事に絶句しながらも料理を作っていくのだった。




怠惰「ではでは今回もありがとうございました」

千 「のう怠惰よいつ頃から次篇に行くのじゃ?」

怠惰「う~んまだ少し先かな」

千 「そうか」

怠惰「それと明日から少しだけどまたあっちを
   投稿するのでお願いします」

千 「都合故か?」

怠惰「まぁその通りですね」

千 「そうかまた暫くは休暇じゃな」

怠惰「まぁ休暇は楽しんでよ♪」

千 「うむ♪良しそうと決まれば終わるぞ」

怠惰「だねでは読者様今回はここまで!」

千 「また次を投稿した際にもよろしくの♪」

怠惰「ではでは読者様」

千 「うむさらばじゃ!」
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