理の神様は何を見る   作:怠惰のクソ悪魔

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こんばんは読者様。早速モンストで出雲を使った怠惰のクソ悪魔です。衛星強すぎワロタな状態で唖然しました。一番最初に手に入れたので本当に嬉しい限りです。ではモンストの話を永遠とするのもあれですので本編へどうぞ。


第361話 翌日は勝負

棺に眠る神子を抱えて出すと棺はまた元のように閉じる。棺の上に神子を寝かす。

 

青娥「お見事流石ね♪」

 

理 「面白いよなこいつら2000年って眠ってる

   のにも関わらず死体が綺麗に残るって」

 

そこまでいけばミイラ化は最早確定レベルまたは灰となって骨だけいやそれも残るかも分からないレベルでここまで綺麗なのは本当に驚く。

 

青娥「それは私が調合した仙丹の効果だもの残るの

   は当たり前よ♪」

 

理 「だがそれは水銀だとかが混ざってたよな?」

 

仙丹と呼ばれるものは現代でいうと水銀やらだ。つまり飲めば苦痛を味わって死ぬため現代で飲むやつなどいない。

 

青娥「えぇ♪愚かな皇帝は何処からかそんな噂を聞

   き見事に紛い物を押し付けられて死んだわだ

   けどこれはそんな紛い物とは全然訳が違うの

   無論水銀やらも入ってはいるけど♪」

 

理 「ほう…………」

 

言い方からして絶対的な自信があるみたいだ。それは良いのだがあることが疑問になる。

 

理 「所でよ神子ちゃんはいつ目を覚ますんだ?」

 

青娥「そうねこの調子だと明日くらいには目を冷ま

   すんじゃないかしら?豊聡耳様を見た感じ体

   も綺麗ですし♪」

 

理 「そいつは重畳♪」

 

青娥「だけど理久兎さん」

 

そう言っていると白いふわふわとした物が漂い始めた。

 

理 「これは………神霊か?それも何かの欲を感じる

   な?」

 

青娥「恐らく太子様の復活する影響でしょうねこれ

   がまた問題になるのよ」

 

その問題については大方予測できる。

 

理 「答えを言って良い?」

 

青娥「どうぞ♪」

 

理 「異変解決組が感ずいてやって来る」

   

青娥「ファイナルアンサー?」

 

理 「ファイナルアンサー♪」

 

青娥「正解♪」

 

しかしこの番組は懐かしいな。昔に外の世界で電化製品が置かれているエリアを通ったらこんなのが流れていたような気がした。

 

理 「まぁ大方は予測できたけどそうなると支障は

   出るよなぁ」

 

青娥「えぇ貴方のお友達の博麗の巫女に巫女を守る

   侍にと支障がやっぱりでるのよねぇ」

 

理 「先に言っておいてやるぞ巫女は異変解決とな

   ると慈悲はないぞ?」

 

青娥「えぇ知ってるわこれでも色々な異変を見てる

   もの♪」

 

青娥特有のステッキを片手にもってちらつかせて見せる。どうやらこれまでの異変をこっそりと覗き見していたようだ。

 

青娥「ついでに異変中に貴方がしでかした事もねぇ

   理久兎さん♪」

 

理 「お前絶対に風呂場とか覗くなよ?」

 

青娥「ふふっ覗かないわよ♪それに覗くのなら男湯

   よりも女湯の方が需要があるじゃない」

 

本当に油断も隙もない。もし自分達の風呂で見つけたら追い返そうと考えた。

 

理 「まぁ良いや………で?とりあえずは明日にまた

   ここに来れば良いんだよな?」

 

青娥「えぇお願いするわ♪」

 

とりあえず今日は解散で良いみたいだ。後ろの霊廟で横たわる神子達を最後に一目だけ見て青娥の前へと立ち、

 

理 「………そんじゃ俺は行くよ」

 

青娥「えぇまた明日♪」

 

そうして今日は解散となり自分は何事もなく地霊殿へと帰り門を開ける。

 

理 「ただいま」

 

そう言いながら入るとその時だった。突然自分の視界は真っ暗になるとその瞬間、

 

? 「だ~れだ♪」

 

誰だ問題をしてくる。しかし声には幼さがあるのと聞き覚えがあった。

 

理 「こいしちゃん♪」

 

こい「正解♪」

 

視界が元に戻る。後ろを向くとこいしがニコニコと笑って此方を見ていた。

 

理 「こいしちゃんお帰り♪」

 

こい「うん♪ただいま理久兎お兄ちゃん♪」

 

理 「あっそういえばさとりが心配してたぞ?」

 

こい「そうなの?どのくらい?」

 

理 「こいしが帰ってこないというのが心配になり

   すぎて3徹したな」

 

オーバーに聞こえるかもしれないが実際現実である。それを聞いたこいしは少し考えると、

 

こい「お姉ちゃんったら本当に心配性なんだよねぇ

   ………理久兎お兄ちゃんも落ち着かないね?」

 

理 「全くだよまぁそんな訳だから顔ぐらいは合わ

   せてきなよ♪」

 

こい「うん♪分かった♪」

 

そう言いこいしはさとりのいる部屋まで駆けていった。

 

理 「やれやれ………」

 

すると右側の扉が開きそこから亜狛と耶狛と黒が出て来る。そして3人と目が合うと、

 

亜狛「あっマスターお帰りなさい」

 

耶狛「お帰りマスター♪」

 

黒 「何処かに出掛けていたんだ?」

 

理 「あぁちょっとな♪それと明日はもうちょいだ

   が返るのが遅くなるかもしれんからよろしく

   な♪」

 

恐らく明日は蓮達と一戦する事となるだろう。そのため帰るのが遅くなりそうだ。

 

亜狛「そういえばあのお客様って?」

 

理 「あぁ昔からの悪友さ♪」

 

耶狛「仲良いのそれ?」

 

理 「う~んぼちぼちかな?」

 

昔に話すには話したがそんなに仲が良いという訳ではない。現代で言えば話友達みたいな感じだ。

 

耶狛「ふ~ん何か腐乱臭だとかがほんのりとしたか

   ら悪いことをする人かと思ったけど違ったみ

  たい♪」

 

理 「………まぁ邪仙だから強ち間違ってはないと思

   うけど」

 

黒 「おい主よ今なんて言った!?」

 

理 「さぁ?何の話かな♪あっはっはっは」

 

亜狛「しっ白々しい」

 

自分は奥ののっぽの古時計を見るともうそろそろ6時になりそうなのに気がつく。

 

理 「おっとそろそろ晩飯を作ってくるよ♪今日は

   こいしが帰ってきてるから豪華にしないと」

 

黒 「何それは本当か!?」

 

理 「あぁ♪」

 

黒 「そうか俺も少し会ってくる」

 

黒はこいしが向かったであろうさとりの部屋へと向かっていった。

 

亜狛「何やかんやで黒さんってこいしちゃんの事を

   心配してますよね」

 

耶狛「ツンデレだよね♪」

 

理 「そう言ってやるなよ‥‥さてと一丁作るか♪さ」

 

そうして今日の晩飯作りのために厨房へと向かい料理を開始するのだった。視点は少し代わりとある森。

 

? 「てな訳でそいつらを退治してよ」

 

? 「ふむ……まぁ良いか案内せい」

 

? 「ならこっちだよ!」

 

2人の妖怪が暗躍するのを理久兎達は知るよしもなかったのだった。




怠惰「ではでは今回もありがとうございました」

千 「行け全ユニットにアタックじゃ!」

怠惰「じゃあヴァンガードだけ完全ガード」

千 「うぐぐ!!」

怠惰「まぁお察しの通りで現在3DSでファイト
   している始末ですあの後も何度も対戦して
   いますこの子ったらまったく止めないんで
   すよ負けても何度もムキになって挑んでく
   る始末ですよ………」

千 「っトリガーなしかターンエンドじゃ」

怠惰「はいはいドローでシークメイトで星輝兵フォ
   トンをブラスタージョーカーにレギオンそし
   て自分のユニットを一体呪縛して相手の全ユ
   ニットを呪縛してレギオンメイト退却ね♪」

千 「のぉぉぉぉ!!?」

怠惰「コホンッ失礼しました‥‥まぁカードゲーム
   がお好きな方はお金の使いすぎには程々に
   しないと昔の怠惰さんみたく一瞬で金欠に
   なってしまいますので気を付けろ下さいね」

千 「どうする………どうすれば良いんじゃ!?」

怠惰「まぁこんな下らない事を長々とやってすみ
   ません………千ちゃん挨拶は?」

千 「このサディストめそれ所ではないわい!」

怠惰「はぁ聞く耳持たずときたやれやれではでは
   まぁ今回はここまでですまた次回も見に来
   て下さると嬉しいです♪では読者様また次
   回♪」

千 「かかってこんかい!!」

怠惰「はいはい‥‥ではさようなら♪」
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