理の神様は何を見る   作:怠惰のクソ悪魔

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こんばんは読者様。久々に三國無双をやったらまたはまった怠惰のクソ悪魔です。やっぱりイベントムービーがたまらないんですよねぇこれが♪おっと失礼それと明日は彼方を投稿しますのでお願いします。では本編へどうぞ。


第367話 印象は悪かったようだ

弾幕ごっこが終わり自分は地上へと降りる。地上では目をぐるぐると回してぶっ倒れている神子がいた。

 

神子「目が…回る……」

 

理 「………やり過ぎたかな?」

 

一発キツいのをお見舞いしたつもりが少々やりすぎたまたいだ。これを他のメンバーに見られたらどう説明したら良いものか。いや先に先程寝ていた場所に移せば万事解決だ。そう考え移すために行動しようとした瞬間、

 

布都「たっ太子様!?」

 

布都が駆けつけてきた。それに続き屠自子や青娥更には蓮達までもが駆けつける。

 

理 (…………来ちまいやがった)

 

何てタイミングが悪いのだろう。とりあえず何時ものように振る舞おうと思い、

 

理 「来るの遅かったなお前ら」

 

と、平常通りに言うと青娥は微笑みつつ此方を見て、

 

青娥「あらあら理久兎さんここまでやるとは聞いて

   ませんよ?」

 

これは完全に怒ってるが無理もないだろう。復活対象が甦った瞬間にこんな事をすれば大抵の奴は怒って当たり前だがまず自分も言いたい。

 

理 「その台詞はそのままそっくり青娥に返すよ♪

   まぁそれよりもだまず俺が言いたいんだけど

   さぁ良い?」

 

青娥「何かしら言い訳は聞きますよ?」

 

理 「おっなら話が早いな♪神子ちゃんが起きまし

   たしかし寝ぼけていたのか勝負を挑まれまし

   たそして今ここOK?」

 

起きた事を簡潔にありのまま話す。だが予想通りの発言が帰ってくる。

 

蓮 「そんな事ありえるんですか!!?」

 

霊夢「それは言えるわね」

 

理 「いやいやまず言うぞ!特に蓮達なら分かる筈

   だ!俺は基本的に自分から手を出さないだろ

   今までの事を振り返ってみてみなよ」

 

基本的に自分はやられたらやり返す派だし穏便派とも言われる男だ。皆分かってくれる。この時はそう思っていた。

 

蓮 「理久兎さん………ギルティです!!」

 

理 「何故に!?」( ̄□ ̄;)

 

まず蓮からは罪有りと言われツッコミしてしまう。

 

霧雨「アハハハ♪」

 

霊夢「あんた妖怪からの信頼は厚いくせに人間達か

   らの信頼はうっすいわよね」

 

理 「けっ結構痛い所をチクチクと………」

 

だがそこは強ち間違ってないため反論ができないため結構悔しい。

 

妖夢「今は妖怪からの信頼もそんなには無さそうで

   すよね」

 

理 「そんな事はないさ………多分」

 

そんな事はないと思いたい。だがしかし皆からのこの言われよう。流石の自分も心のライフはゼロに等しい値だ。どう反論するべきかと考えていると、

 

神子「あれ…ここは……」

 

布都「太子様!」

 

神子「おっとと布都?それにこれ‥‥え!りっ理久兎

   さん!」

 

自分の存在に気がついたのか神子が驚きながら自分を見てくる。それに対し自分は微笑みながら、

 

理 「よっおはよう神子ちゃん♪」

 

と、軽く挨拶をすると神子はゆっくりと立ち上がる。すると、

 

蓮 「えっと聖徳太子さんですよね?」

 

神子「えぇ如何にも聖徳太子ですが?」

 

早苗「思ってたのと違いますね」

 

神子「思ってたのと違うとは?」

 

蓮 「いえその男性かと思ってたもので」

 

どうやら蓮達は神子の事について知っているみたいだ。恐らくそれぐらい現代に名を残せる程の栄誉を持っていたという事だろう。

 

布都「おんしら何を言うか!太子様が男性な訳が

   なかろう!」

 

だがどうして男性になると言うのだ。昔から女性らしかったのだが。いやだが行動や仕草が現代で言うイケメンみたいな行動をしていた事に気がつく。つまりそういった事が男性絵として書かれることとなった原因だろう。とりあえずはまだボーとしている神子に、

 

理 「それでどう?長い長い眠りから起きた気分は

   さ♪」

 

神子「そうですね………何か体が痛いのと夢で不思議

   な青年と戦ってましたね本当に強いし禁忌と

   言われた古代仙術は使うし小癪な手を使うし

   何と言うか正々堂々という戦い方をしない者

   でしたね」

 

理 「そうかそうか」

 

本当に寝ぼけていたという証拠にはなった。それに上手く自分が戦ったということもうろ覚えで助かるが、

 

布都「太子様それは理久兎じゃ!」

 

蘇我「何にも覚えてないのか?」

 

神子「えっ?えぇいつの間にか起きていたので良く

   分かりませんね?」

 

この2人特に布都が盛大なネタバラシをしてきた。誤魔化せると思ったが仕方ないため、

 

理 「敢えて言うぞ5割は俺が悪いとしても残りの

   5割は神子ちゃんだからな?」

半分は確かにここまでやるかと言わんばかりボコした自分が悪いのは認める。だがこうなる原因は神子が戦いを挑んできたためだ。故に間違っていないためそれに関して訴えれるが蓮達は目を細めているため半信半疑といった感じで悲しいことこの上無い。

 

神子「あの話は変わるのですが気になってはいたの

   ですが理久兎さん貴方は何者でしょうか?」

 

布都「そう言えば気にはなっておったな」

 

蘇我「仙人な訳でもない妖怪な訳でもないお前本当

   は何なんだよ?」

 

3人は自分の顔の前へと詰め寄っていくる。どう説明すればいいのか悩んだ末に、

 

理 「あっあぁ~………青娥にパス!」

 

青娥に任せる。彼女なら上手く説明してくれるだろうと思ったためだ。だが、

 

青娥「………はぁ仕方ないわねぇその代わりに古代仙

   術を指導してくれないかしら?」

 

理 「ん?あれか………止めた方がいいぞいくら俺が

   作ったからとはいえど常人じゃ無理だから」

 

まさか仙術を学びたいとは予想外だった。だがこれは使おうとすれば下手した自分が死ぬかもしれない諸刃の剣なため本当の意味での不老不死などで無ければ教えることは不可能だ。だが、

 

神子「今作ったと!?」

 

先程の作ったと言う単語に引っ掛かったのか更に神子が摘め寄る。もうこれは自分が説明するしかないと思い諦めて説明しようと思った。

 

理 「あっあぁ………良いや仕方無い教えるよ実は俺

   はな人間や妖怪はたまた仙人なんかでもない

   俺は神の部類それも太古の神にして世界で2

   番目に生まれた神それが俺だよ」

 

神子「世界で2番目………まさかそれって!」

 

蘇我「知っているんですか?」

 

神子「えぇ‥‥秩序を制定した神と言われる反面で世

   界を災いで滅ぼすとも言われる神達の敵対者

   としても有名な神………確かその名前は深常理

   久兎之大能神だから深常理久兎」

 

それに自分は頷く。するの布都はぺちぺちと自分の手や顔を触る。

 

布都「神とはのぉ………」

 

理 「ぺちぺちするなって………」

 

そう言うと布都は離れる。これで大体は分かってはくれた筈だ。

  

理 「てわ訳だが何か質問はあるか?」

 

神子「いえ………だだ衝撃が強すぎて少し混乱してま

   すね」

 

蘇我「お前がなぁ………」

 

だがまだ信じられないといった感じみたいだ。そこは時間を掛けてゆっくりと納得してもらうしかない。

 

布都「しかし仏教徒ではないみたいじゃしまぁ良い

   じゃないかの?」

 

蘇我「いやそいつらの信仰対象だからな?」

 

理 「まぁ昔と同じでいいよ♪そんな気をつかわな

   くてもさ♪」

 

畏まられるとこっちも気を使うから疲れるしそんな扱いは嫌いなため1人の友人として扱ってもらいたい。

 

理 「まぁそれよりもだとりあえず聖達だとかに事

   情を説明しに行くぞ」

 

神子「理久兎さんそれ仏教徒ですよね?」

 

理 「あぁお前らそれに聖達のゴタゴタを少しでも

   解消させるのが目的だ嫌と言っても良いけど

   その時はね?」

 

拳を見せて微笑む。青娥の発言からして聖達を悪くは見ている筈なためこれだけはやらないとお互いに誤解したままだ。もしこのまま行けば下手すると自分の友人同士による全面戦争は待ったなしだ。

 

蓮 「あの付いていった方が良いかと………」

 

蓮がナイスなタイミングでフォローしてくれる。ここまで言えば神子も行くだろ。

 

神子「仕方ありませんね理久兎さんがそう言うので

   あれば」

 

神子は納得してくれたみたいだ。それに神子が納得すれば布都や屠自子も納得せざる得ないだろう。

 

布都「何時か燃やしてやろうかの」

 

蘇我「協力はしてやるよ」

 

理 「やっても良いけど気を付けろようちの従者の

   1人がその寺に御執心だからな下手に燃やせ

   ば灰になるからな?」

 

今の黒の逆鱗とも言える場所は聖達のいる寺や聖達だ。もし何かしようとすれば襲われる事もあるかもしれないため警告だけはしておく、

 

蓮 「理久兎さんって本当に神ですよね?」

 

理 「あぁ神様だよ権力や支配が大嫌いな普通の神

   様さ♪」

 

と、言い自分は先に前へと歩く。皆を聖達に会わせるために。




怠惰「ではでは今回もありがとうございました」

千 「怠惰よダークソウルが久々にやりたいぞ
   ないのか!」

怠惰「あれ少しの間だけ憤怒君に貸してもらった
   ゲームだからないよ?」

千 「うむ………仕方ないか」

怠惰「で~えぇ~とあぁそうだ次回から投稿は
   彼方になるのでお願い致します♪」

千 「それとこれが終わったらオリ異変じゃった
   よな?」

怠惰「そうだね♪」

千 「あの少年の正体は何なんじゃろうな?」

怠惰「確か意外すぎる奴とは言ってたよ?中の
   人がね」

千 「以外か………分からぬのぉ」

怠惰「ただ嫌な予感しかしないけどね………さてと
   そろそろ今回はお開きにしますか♪」

千 「じゃな♪それでは読者様今回はここまで
   じゃ!」

怠惰「また次回もよろしく~♪」

千 「それでは読者様方よ!」

怠惰「サラダバー!」
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