理の神様は何を見る   作:怠惰のクソ悪魔

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こんばんは読者様。ワンピースを見ていると向かしと今とではだいぶ絵が変わったなぁと思う怠惰のクソ悪魔です。それに思うんです。ルフィって物理効かないのに仲間にボコられてタンコブやら出来るってどうなってるんだろうって………おっと失礼こんな話もあれですね。それではそろそろ本編へどうぞ。


第373話 紫の生活ぶり

家へと上がらせてもらいすぐに見て思った感想は、

 

理 「案外片付いてるじゃん」

 

藍からは散らかっているとは聞いたがそんな事はない。寧ろ綺麗に整頓されている。

 

藍 「いえそのまだ掃除が終わってなくて………」

 

理 「掃除ねぇ………ならささっとやる?」

 

藍 「いっいえいえ理久兎様にそんな!」

 

紫 「御師匠様別にそんな事をせずとも藍がやる

   わよ?」

 

昔に家事やら教えたはずなのだがこの怠けようである。

 

理 「いやたまには藍ちゃんも休まないと過労で

   ぶっ倒れるぞ?それと紫お前もたまには自

   分から率先してやりなさい従者に任せっき

   ………」

 

だがここで思った。そういえばここずっと掃除やら料理以外の家事やらは亜狛や耶狛に黒達に任せっきりだなと。つまり自分はそれを言えないのではないかと考えた。

 

紫 「まぁ御師匠様も人の事は言えないわよねぇ大

   抵は3人とかペット達に任せているって所か

   しら?」

 

理 「……まぁな…だが料理は大抵俺が作ってるから

   な?というか紫そんな生活してると嫁の貰い

   手がいなくなるぞ?」

 

紫 「あら大丈夫よ♪いざとなったら御師匠様と籍

   を入れるから」

 

理 「おいおいあのなぁ………」

 

一方その頃、地霊殿では、

 

パキンッ!

 

お燐「あぁカップが!さとり様大丈夫ですか!」

 

さと「………えぇ一瞬だけど理久兎さんに殺意が沸い

   たような‥‥気のせいかしら?」

 

お燐「こっこわいなぁ」

 

と、そんな事が起こっていた。そして理久兎も、

 

理 「ひっ!」(゚д゚)=(ノ゚д゚)

 

紫 「どっどうかしましたか?」

 

藍 「理久兎様顔が真っ青ですよ!?」

 

理 「いっいや……あは…アハハハハハハ」

 

何故だろう。さとりは近くにいない筈なのに物凄く冷ややかな殺気を感じてしまった。さっきまで平常だったのに背中には冷や汗が流れた。

 

理 「紫………そんな発言は冗談でもするなよ?」

 

紫 「えっえぇ………」

 

藍 「最強と言われた妖怪王の弱点は女性なんで

   すね………」

 

理 「あぁ思うよ恐らくこの世で一番怖いのって

   女性だなって」

 

永琳や諏訪子に紫やさとりその他にも大勢いるが皆女性という事だ。ただ何故かおふくろだけは怖くはないが。

 

理 「とりあえず掃除をするよ♪」

 

藍 「いえですから!」

 

理 「良いよ宿泊料としてやらせてくれや♪」

 

紫 「藍無駄よやらせてあげましょう」

 

藍 「はぁ………」

 

そうして自分はささっと掃除を開始した。掃除はしていて思ったのは埃やゴミなどが思っていたよりも遥かに少なかった。それはしっかりと掃除が行き届いている証拠だ。そのお陰かささっとの掃除で全部が片付いた。

 

理 「藍ちゃん凄いねぇここまで掃除を行き届かせ

   てるって主婦か何かだった?」

 

藍 「いえいえそんな主婦などでは………」

 

紫 「まぁ式になって1000年以上は経っている

   から仕事や計算はそうだけど事務作業もお手

   の物よ藍ならね♪」

 

亜狛と耶狛と同じぐらいの年数で従者をしているだけあって掃除やら事務作業は同等レベルしかも亜狛と耶狛はあまり得意ではない料理等もこなせるのは素直に凄いと思ってしまった。藍の肩に手を置き、

 

理 「藍ちゃんもし紫に嫌気がさしたら家に来なよ

   面接無しで採用するから♪」

 

藍 「えぇ!?」

 

紫 「ちょっと御師匠様!藍は私の式だから渡さな

   いわよそれとスカウトは止めてください」

 

理 「あはは♪さてと部屋も綺麗になったし酒でも

   飲まないか?」

 

断罪神書から酒瓶を出して笑顔で言うと紫は驚くが顔を微笑ませて、

 

紫 「良いですわね♪なら藍 酒器を持ってきて」

 

藍 「あっはい!ただいま!」

 

理 「あぁそれなら心配はないよ♪」

 

断罪神書からある物を取り出す。それは永琳達の屋敷でも使った特殊な盃だ。

 

理 「これを使って飲もう♪ほら紫も藍ちゃんも

   座って座って♪」

 

紫 「あら準備がよろしい事で」

 

藍 「ならお言葉に甘えます」

 

2人が座ると自分は盃に酒を注ぎ渡す。

 

理 「とりあえず早く飲めよ格が落ちるからさ」

 

紫 「鬼の酒器の劣化品ですわねさてさてお味は」

 

藍 「ゴクッ」

 

2人は酒を一気に飲む。そして目を見開いて、

 

紫 「美味しいですわねこれ」

 

藍 「本当にそうです!」

 

理 「紫の言う通りどう頑張っても劣化品だけど悪

   魔でも()()()()()()()はだけどな♪」

 

藍 「つまり味は本物と大差変わらないと!?」

 

理 「あぁ素材は同じだから♪ただ残りの力量とい

   う技術が足りないだけであってな」

 

格に限っては勇儀の星熊盃と同等のレベルを誇るが問題は格が落ちる速度そこだけは改善したくても改善が難しく今の課題でもあるが紫達はそれでも美味しいと言ってくれて嬉しくなる。

 

理 「まだまだ酒もあるしつまみも持ってきたんだ

   飲んで食べて愚痴でも言いながら楽しもうぜ

   2人共♪」

 

紫 「良いですわ付き合います♪」

 

藍 「せんげつながら私も付き合います」

 

そうして自分と紫と藍とで飲んで食べてをすること数時間が経過する。

 

藍 「ぷはぁ………ですから私が紫様に変わって管理

   しているんです」

 

紫 「それはだって貴女が適任だからよ?」

 

藍 「もう少し紫様もやってくださいよ~」

 

理 「おいおい藍ちゃん大丈夫か?」

 

藍 「大丈夫ですまだ飲めます!」

 

本当に大丈夫なのか顔が少し赤いのだが。

 

理 「そういえば紫さ友達はできた?」

 

紫 「いると思います?」

 

理 「………うんごめん」

 

恐らくいないだろうと思い自分が言った事に対して謝ると、

 

紫 「ちょっと少しはいますわよ!摩多羅とか後は

   え~と………そんな目で見ないで下さい!」

 

これ紫もだいぶ酔っ払っている。そんなに強い酒を飲ませている訳でもないのだが。精々度数は約60度なのだが。

 

理 「お~い2人共これ何本?」

 

片手でVサインを見せると2人はじっと指を見て、

 

紫 「4本ですわね」

 

藍 「8本ですね」

 

ダメだこいつら完璧に酔っ払って目まで可笑しくなってやがる。

 

理 「………お前ら寝たらどうだ?」

 

紫 「何を言うんですか御師匠様!まだまだ寝かせ

   はしませんわ!」

 

藍 「もう1杯♪」

 

理 「はぁ………仕方ない付き合ってやるよ」

 

そうして自分はまだ長い1日を紫と藍と共に飲み明かすのだった。

 




怠惰「はいでは毎日恒例のあとがきコーナーで
   ございます♪」

千 「うむ♪」

怠惰「えぇと伝えることはあぁ~うんまぁとりあ
   えずは次回の投稿でまたあっちを投稿しま
   すのでお願いします♪」

千 「ついに来おったかオリ異変」

怠惰「どうしたの?そんな顔をして?」

千 「怠惰の中の奴が考えるオリ異変の首謀者は
   本当にろくな奴がおらんからな正直な話に
   なるが不安でのぉ」

怠惰「まぁ~確かにねぇまぁ言えるのは今回もろ
   くでもないよって言ってはいたけど」

千 「嫌じゃなぁ………せめて昔に戦った事があ
   るとかそいう奴なら楽なのじゃがなぁ」

怠惰「そうだねぇその方が楽だね♪まぁでもさ中
   の人は首謀者だとかその辺も決めてるみた
   いだよ?」

千 「そうなのか?」

怠惰「うん………そうだとりあえず千ちゃんにこれ
   をあげよう♪」

千 「何じゃこりゃ?」

怠惰「コミュランク表だとかコミュを上げればそ
   のコミュにあった実力を得れるとか得れな
   いとか中の人が作った代物だからよう分か
   らん」

千 「………ペ(ピー)ソナか!?」

怠惰「さぁどうだかねぇさてさてもうそろそろ時
   間なので今回はここまで♪」

千 「とりあえず次回もよろしくの!」

怠惰「では読者様!」

千 「またの!」

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