理の神様は何を見る   作:怠惰のクソ悪魔

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こんばんは読者様。片手にゲーム片手にスマホで動画という二刀流をしてベッドで過ごしている怠惰のクソ悪魔です。これあんまり意味ないだろうと思う筈です。ですが寂しさは紛らわせれるんです。はい。こんな悲しい話もそろそろお開きにして本編へどうぞ。


第388話 復讐者達は動く

もう遊びは終わる。何せやることは決まったのだから。

 

耶狛「して王よどのように致すのですか?」

 

耶狛がどのように行動するのかを聞いてくる。それについての案はもう出来ている。

 

理 「簡単さまずこの幻想郷をいや大和の国全てを

   滅ぼすそして次にまた別の大陸を滅ぼし続け

   そして最後はこの世界全てを壊す」

 

黒 「へぇ~でけぇ野望だなぁおい」

 

亜狛「新世界か‥‥強い奴が生き弱い奴が死ぬ弱肉強

   食の世界を望む」

 

理 「考えてはおいてあげるよ♪」

 

と、言うがお前が望む通りの世界など誰が作るか。強い奴は生き弱い奴は死ぬ?笑わせるな自分1人に全ての者が膝まづき崇拝する世界を作ってやる。それに用が済んだらその時はこの場の4人共すぐに切り捨ててやる。所詮は使い捨ての捨て駒なのだから。

 

亜狛「ふん‥‥愚王にしては意見が通るな」

 

耶狛「お兄様はそう言う事を言わないのまた癇癪を

   起こされたらたまったものじゃないんだから

   ね?」

 

黒 「ちげぇねぇ♪」

 

理 「ほうそんなに死にたいか?」

 

こいつらの不老不死、不死身など自分の前では無意味だ。だってルールを操ればそんなの無効になるのだから。

 

亜狛「ならこの場で下克上を起こしても構わないの

   だぞ?こっちはお楽しみを取られてむしゃく

   しゃしているからな」

 

耶狛「もう~お兄様ったらまた血が昇ってるわよこ

   れだからバーサーカーって言葉が似合います

   のよ?」

 

亜狛「その下らない芸術などを追いかけ続けるだけ

   の貴様にだけは言われたくはない」

 

黒 「良いぞやれやれ♪」

 

本当にこのバカ3人はうるさくて困る。もう頭が痛くなるぐらい。

 

理 「いい加減にしろよお前ら?」

 

殺気を放ちこのバカ3人に威嚇をする。すると3人は獣の勘なのかそれとも第六感が危険と判断したのかどうかは分からないが静かになった。

 

理 「はぁ‥‥おいさっきら黙って見てる黙視BBA

   何か丁度良い兵器とかないの?」

 

ウリ「りっ理久兎~♪いい加減にそのBBAは止め

   てくれないかしら~?」

 

理 「おい僕が言ってるのは兵器はあるかって聞い

   たんだよ無いならないあるならあるって言え

   よ?」

 

睨みながら言うとウリエルは悔しそうな顔からため息を吐くと、

 

ウリ「ありますわよ最終兵器と言わんばかりの古代

   兵器が♪」

 

理 「ふぅ~んそれって高出力なビームとか爆弾と

   かって落とせる?」

 

ウリ「えぇ高出力レーザーが撃てなおかつ絶対的な

   防御力を誇りますよ♪」

 

理 「なら決まりだねこれから作戦を説明するよこ

   の作戦が上手くいけば幻想郷は消滅は確定そ

   し結界を壊し大和の大陸の半分は壊せるだろ

   うね」

 

それを聞いた亜狛は下らないといった顔をする。

 

亜狛「それで滅ぼせると?笑わせるな高出力など所

   詮は範囲も幻想郷を滅ぼせる程度だろ大和の

   大陸などどう滅ぼすと言うのだ?」

 

理 「だからこそさ高エネルギーと高エネルギーが

   お互いにぶつかり合えばどうなると思う?」

 

亜狛「何?」

 

耶狛「大爆発は起きますね♪それもエネルギー規模

   がどのくらいかでは変わるけど最悪は原子力

   爆弾レベルの爆発力は同等ね」

 

耶狛の言葉通りそれを狙っているのだから。

 

黒 「ほう~♪なぁボスはもう片方のエネルギーが

   何処にあるのか知ってるのかよ?」

 

理 「あぁ宛はあるよ丁度ここからそれなり近い所

   にあるよ♪」

 

耶狛「それって灼熱地獄の核融合炉の事かしら?」

 

理 「あぁそうさそれを高出力レーザーで破壊する

   のさそうすれば………」

 

黒 「この大陸はドカーンってか♪」

 

バカだが理解する脳はあるみたいで良かった。それに疑問があると耶狛がちょこちょこと入ってくれるため説明の手間が省けるから助かる。

 

理 「で?まずその兵器の準備でどのくらいかかる

   のかな?」

 

ウリ「そうですわね今から取りかかれば約1日程で

   何とか」

 

理 「分かったすぐに準備にとりかかれ」

 

ウリ「かしこまりました♪」

 

そう言いウリエルは謁見室から出ていった。残った3人を見つめながら、

 

理 「お前らも準備が整うまで好きにしろ僕は疲れ

   ちゃったから寝るね‥‥でも変な気は起こすな

   よ?」

 

そう言って部屋を出て自分は自室へと帰りベッドへとダイブして仰向けになると、

 

理 「もうじきこの世界の王に………」

 

天井を見つつ呟きながら自分は眠りにつくのだった。そして自分が去った謁見室では、

 

亜狛「‥‥けっいちいち勘に触るガキだ」

 

耶狛「そういう事は言わないの」

 

黒 「しっかしよ無能にも程があるだろあの女もそ

   うボスもそうだけどよお陰さまで楽しい楽し

   いゲームが中断になっちまったぜ」

 

それを聞いた耶狛は顎に手を当ててある事を考える。そして亜狛と黒の方を向くと、

 

耶狛「ねぇなら夜襲を仕掛けないかしら?」

 

黒 「夜襲だぁ?」

 

耶狛「えぇ黒もそうだけど愚かなお兄様も不完全燃

   焼で終わってイライラしてません?」

 

黒 「あぁ軽くな」

 

亜狛「………‥‥」

 

黙っているという事は肯定だろうと耶狛は思った。

 

耶狛「ならやりません?3人そして数千の兵を集め

   れば勝てる気しかありませんもの♪」

 

黒 「良いぜ面白そうだ♪」

 

亜狛「………愚妹にしては頭が回るな良いだろう」

 

満場一致。なら後は作戦に移すだけだ。

 

耶狛「ならお兄様は敵の本拠地を探してきてもらえ

   るかしら?私と黒で兵は集めておくから」

 

亜狛「ふん」

 

亜狛は裂け目を作ると中へと入っていった。残った耶狛は黒に、

 

耶狛「それじゃあ準備をしましょうか?」

 

黒 「あぁ~良いぜ♪」

 

そうして3人は動き出すのだった。

 




怠惰「ではでは今回はここまでね♪」

千 「怠惰よゲームがしたいからスマホを貸してく
   れぬか?」

怠惰「はいはい‥‥」

千 「うむ♪」

怠惰「まぁ幻想郷でゲームが出来ると聞いた瞬間か
   らこれですよ」┐(´∀`)┌


千 「怠惰よそなた電話帳だとかはロックしておる
   のか!」

怠惰「ってこらそう言うの見ちゃダメだから!?」

千 「少し気になるのじゃが」

怠惰「何にもないよ精々友人の電話番号ぐらいしか
   載ってないよ」

千 「他の6人か?」

怠惰「まぁそうだね♪って電話帳見るなら返してく
   れない?」

千 「わっ分かったから」

怠惰「まったく‥‥さてでは今回はこんな感じですが
   ここまで!」

千 「何をやろうかの~♪」

怠惰「それではまた次回♪バイバイ♪」
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