※後書きに贈り物のお知らせがあります。
マミゾウに勝利し高く腕を上げてVサインでアピールする。やはりこうした注目集めは楽しい。
マミ「かぁ~常外を逸してる奴との戦いは本当に勘
弁じゃこっちの体が持たんったらありゃしな
いわい」
耶狛「おやおやマミゾウ婆さんはもうそんな年です
か♪」
マミ「この古風な言い方は口癖そして貴様等みたい
な奴等と戦いすぎたら体が持たないという意
味じゃ!」
耶狛「さっきから酷い!?」
泣いて良いかな。マスターやお兄ちゃんや黒君ならそんな言葉はある意味で大歓迎だろうけど私は可愛いとか綺麗とかって言葉の方が嬉しいんだけどなぁ。
マミ「まぁ良いわい‥‥理久兎の所の従者に教えるの
は癪じゃがお前さんも他の宗教家達のように
皆から希望を集めておるのか?」
耶狛「希望?あぁ~」
希望って何だろ?。あれかな就職希望の調査表みたいな。それだったら地底の国際アーティスト獣医って書きたいな。
耶狛「はい!地底の国際アーティスト獣医がいいで
す!」
マミ「‥‥お主は何か勘違いしておらんか!?」
耶狛「えっ違うの?」
マミ「教えるのが不安になってきたわいならそなた
は何故にここにおる?」
何故ってそれはマスターに主人公の座を暫く譲ってもらっているからだけど。あっつまり詳しく話せって事かな。
耶狛「え~とマスターが謹慎処分を受けて動けない
から代わりに調査してまぁ~す」(^o^ゞ
マミ「そうかそうか理久兎めざまぁみろ♪」
耶狛「でマスターをバカにするために聞いたの?」
マミ「違うわい‥‥聞いてると主は理久兎の代わりに
調査しに来てなおかつ他の宗教家達とは違っ
た目的というのは分かったわいじゃがそなた
達は幻想郷を土台から守護しておる故に話し
てやろう丑三つ時じゃ」
耶狛「丑三つ時?」
丑三つ時ってあれだよね。白装束に手鏡を首からぶら下げて頭に蝋燭2本を立てて金槌と藁人形での呪いセットが活躍するあの丑三つ時で合ってるのかな。そう言えば昔に夜空を見に兄と山に言ったら「理桜」と書かれた藁人形があったけ。
マミ「貴様が何か変な事を考えておると顔で物凄く
分かるのぉまぁ深夜2時頃だと思ってくれれ
ば良いその時間辺りで人々のある感情が消え
ていっておるんじゃ」
耶狛「つまりそれが?」
マミ「うむその通りで希望の感情じゃ故に3つの派
閥の宗教家達は失われつつある希望を少しで
も多くかき集めておったんじゃよしかしその
希望を奪っている黒幕までは見つけれてはお
らんのが現状じゃがのぉ」
何だ希望って感情の希望か。色々と恥をかいちゃったよ。
マミ「それもその希望が失われる時間はどんどん長
くなってきておるこのまま行けば希望と言う
名の感情は幻想郷から消えてしまうそうなれ
ばどうなるか‥‥」
耶狛「感情が1つでも欠落すれば感情のバランスが
乱れるそうなったら感情の全てが消え無感情
の生きた人形状態‥‥って感じかな?」
マミ「きゅっ急に賢くなりおって‥‥」
あの時の私は感情や命を持たない人形達に生と感情を与える実験をしていたんだもん。その逆であるのなら簡単に理解できちゃうよね。
マミ「これがバカと天才の紙一重という言葉なのや
も知れぬの」
耶狛「ドヤァ」( ̄∀ ̄)
マミ「くぅ‥‥皮肉っておるのに腹が立つわい!」
えっあれ皮肉だったの。てっきり誉め言葉だと思っていたのに結構ショックなんだけど。
マミ「まぁ良いわいワシは伝えることは伝えたから
の良いか!深夜の2時頃に人里じゃぞ!」
耶狛「OK♪でも案外にもお節介だよね♪」
マミ「うるさいわい理久兎のところのバカ狼に言わ
れても何ら嬉しくないわい」
耶狛「またまた~照れちゃって可愛いなぁ~♪」
マミ「くっ‥‥がっ我慢じゃあのバカ狼を負かすその
時までのぉ‥‥」
プルプル震えちゃってそんなに照れ隠ししてるのかな。
マミ「覚えておれよ!」
そう言い煙を撒くとマミゾウは消えた。しかし深夜2時って結構な時間があるのにどうすればいいんだろ。とりあえずは下に降りる。
耶狛「一輪ちゃん雲山さんご迷惑をおかけしました
そして場所の提供をありがとう」
一輪「いえいえしかしマミゾウを退かせるとは本当
に凄いな」
耶狛「そうかな?昔にもこんな事があったけど軽く
蹴散らしてたよ?」
一輪「流石は妖怪総大将の従者‥‥」
私的にはマスターを褒めてくれて嬉しいけど私として耶狛てして褒めては欲しいかな。
耶狛「さてと私も行こうかなぁ‥‥でもどうしようか
な 深夜2時ぐらいまでまだまだ時間ある
しなぁそうだ!たまには河童達の所にでも行
ってみようかな面白い発明品があるかもだし
ね♪」
進路は示された。向かうは河童達の玄武の滝だ。
一輪「自由気ままですね」
雲山 ( -∀-)
耶狛「まぁねそれがこの深常耶狛ちゃんですから」
胸を張りながら手で叩くが胸が弾んで結構痛い。
一輪「お胸もよろしいようで♪」
笑っているが一輪の顔が怖い。私は何かしたのかな。
耶狛「そっそれじゃ行く場所も決まったし私は行く
ね♪それじゃあね一輪ちゃん雲山さん♪」
そう言い空を飛ぶ。久々に会う河童達はどんな感じなのかなと心を踊らせながら玄武の滝まで向かうのだった。
怠惰「ではでは今回もありがとうございました」
千 「うむ!」
怠惰「さてと千ちゃんクリスマスだしこれをプレ
ゼントしよう♪」
千 「おっ!流石はデビルクロースじゃな♪どれ
ど………」
怠惰「あっごめん間違えたそれはTNTだったね
こっちが本物だよ♪」
千 「みっ見たくもない物を見た気がするがまぁ
良いじゃろう…してこっちは……おぉ!」
怠惰「千ちゃんにPS4をプレゼントしてあげよ
う♪」
千 「夢か!夢なら速く覚め‥‥」
怠惰「夢ちゃうよ‥‥紛れもなく現実♪因みにカセ
ットとしてDBDを入れてあるから良けれ
ばやってよね」
千 「至れり尽くせりじゃな♪大切に使わせて貰
うぞ怠惰よ!」
怠惰「そしてクリスマスにイチャつくリア充には
千 「止めか!!後でそれらを全て処分してやる
からの!」
怠惰「ちっバレなければな‥‥あっそうそう今回は
ちょっと特別に読者様にもプレゼントを上
げようかなって思ってさ♪」
千 「おっ何じゃ?」
怠惰「674143974」
千 「何じゃよその意味不明な数字は!?」
怠惰「まぁ覚えておいてよ♪そんで26日の午前
0時の夜に怠惰さんのマイページまぁこの
小説でもあっちの小説でも良いから青い字
で怠惰のクソ悪魔と書かれている所をクリ
ックまたはタッチしていけるページに行っ
てみてよ贈り物があるからさ♪」
千 「………あれか!?」
怠惰「そうあれさ気にいるかは分からないけど怠
惰さんの精一杯の贈り物だよ♪」
千 「まさかやるとはの‥‥まぁ良いか」
怠惰「うん♪それと次回はあっちを投稿するから
よろしくね♪」
千 「ついにあっちかまぁそろそろじゃしな」
怠惰「うん♪それじゃそろそろ今回はここまでに
しようかな♪」
千 「また次回もよろしくの読者様!」
怠惰「それではまた次回サラダバー♪」