理の神様は何を見る   作:怠惰のクソ悪魔

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こんばんは読者様、モンハンのMR上げに勤しんでいる怠惰のクソ悪魔です。中々、上がらずで苦労しつつモンスターを狩り殺す今日この頃‥‥失礼。それでは本編へどうぞ。


第513話 VS一輪&布都

現在、自分達は一輪&雲山そして布都を相手に弾幕ごっこが始まっていた。

 

布都「食らえ」

 

火球を放ち此方へと攻撃を仕掛けてくる。すぐに耶狛が自分の前に入ると、

 

耶狛「そぉ~れっ!」

 

錫杖を両手で持ちバッティングフォームで構え思いっきり振るい火球を空に向かって打ち返す。だがその直後に、

 

一輪「嵐符 仏罰の野分雲」

 

スペルを宣言し拳を構えると雲山も同じ構えで拳を構え

 

一輪「そらっ!そらっ!そらっ!そらっ!」

 

雲山「‥‥‥‥‥‥‥‥!!!!」

 

一輪の動きに合わせ雲山がその巨大な拳で何度も殴りかかってくる。すぐさま腰の2本の小太刀を抜刀し耶狛の前へと入り、

 

亜狛「火纏い」

 

神力の炎を纏わせ空に向かって斬り上ると雲山の拳は上へと上がっていき消えてなくなる。

 

一輪「なっ」

 

雲山 ( ゚Д゚)

 

何が起こったのか分からない一輪と雲山は困惑をする。やった事は簡単な話で上昇気流を作りその気流の力で雲を流すという簡単かつ単純な事を行って防いだだけだ。

 

布都「やりおるのお主じゃがこれは避けるか?」

 

皿を何処からかは分からないが取り出すと、

 

布都「風符 三輪の皿嵐」

 

無数の皿が展開され布都を中心に回りながら向かってくる。あんな程度ごとき壊してやろうと小太刀を構えた瞬間、耶狛が腕を水平に上げ抑え、

 

耶狛「お兄ちゃんあれは壊したらダメだよ!」

 

亜狛「何でだよ?」

 

耶狛「布都ちゃんは皿を壊せば壊すほど面倒なんだ

   から」

 

何その酒を飲めば飲む程に強くなるみたいな感じなんだ。酔拳か何かか。とりあえず言われた通り皿は壊さずに回避に専念し皿を避ける。

 

布都「むっ壊してはくれぬのか?」

 

しかも何かを目で訴えてくるような眼差しを向けてくるんだ。そんなに壊して欲しいのか。

 

亜狛「すみませんが壊しませんよ?」

 

布都「むむ」

 

一輪「どけド低能バカ!」

 

そう言い一輪が輪を握りながら振り下ろすと雲山がその動きに連動して拳を振り下ろしてくる。

 

亜狛「回避!」

 

耶狛「うん!」

 

すぐに自分達は回避したその時、

 

バキンッ!

 

と、変な音が鳴り響く。何だと思っているとそれは雲山が拳で皿を割っていたのだ。

 

一輪「彼奴等が割らないなら私達が割る!」

 

布都「おいコラ誰がド低能バカじゃと!」

 

一輪「お前だよ」

 

布都「何を!」

 

一輪と布都は互いにいがみ合う。

 

耶狛「わぉ凄い凸凹コンビ」

 

亜狛「だな」

 

互いが互いにいがみ合ってる。だがそれにしては妙に息が合っているも確かだ。しかしそんな流暢に喧嘩していると自分達に寝首を掻かれ‥‥いや噛まれるぞ。

 

亜狛「耶狛!」

 

耶狛「うん!」

 

腰のポーチに収納してある手裏剣を幾つか取り出し2人目掛けて投擲する。そしてそれに合わせ、

 

耶狛「拡大!」

 

耶狛の力で手裏剣は大きくなり一輪と布都に向かって飛んでいくが、

 

一輪「邪魔を!」

 

布都「するでないわ!」

 

一輪は手に持つ輪で布都は気を操り手裏剣を弾き飛ばす。やっぱり息はあっているな。

 

耶狛「‥‥お兄ちゃん」

 

亜狛「まったくだ」

 

共闘しているのかしていないんだか分かったものではないぞ。だがこんな戦いは嫌なのか耶狛の眉間にシワを寄せ息を大きく吸い込み、

 

耶狛「2人共!協力して戦う気がないならボールを

   置いて消えてくれないかな!!」

 

と、耶狛の一言で2人は黙ると互いに睨み合うと、

 

一輪「貴女とは後でゆっくりと決着をつけるのでそ

   のおつもりで」

 

布都「ぬかせそんなもの百も承知じゃ」

 

そう言い2人はふて腐れながらも此方を向く。やっと少しは終息したのかな。というかボールを置いて去れって今の所ボールの持ち主は一輪だよな。そこはツッコミを入れたら負けか。

 

耶狛「やるの?やらないの?どっち?」

 

布都「まさか神道の者にそう言われるとはの」

 

一輪「まったく馬鹿馬鹿しくなってきますよ‥‥雲山

   あの2人をさっさと片すよ!」

 

と、一輪の一言で再び雲が辺りを漂い収束し雲山へと変わる。

 

雲山 (*-_-)

 

指をならし戦闘体制をとる。ようやくこれで仕切り直しも終わりそうだな。

 

亜狛「ありがとうな耶狛」

 

耶狛「ううん♪せっかくやるなら気持ちよくやりた

   いしね♪」

 

亜狛「だな‥‥」

 

2本の小太刀を腰の鞘から抜き逆手で構え耶狛も錫杖を構える。

 

亜狛「援護頼むぞ」

 

耶狛「了解♪」

 

一気に空を駆け雲山をすり抜け一輪と布都の間合いへと入る。

 

布都「なっ!」

 

一輪「はやっ‥‥」

 

亜狛「ふんっ!」

 

回転し連続で斬りかかるが2人の体には当たらなかったが一輪の頭巾に斬り込みをいれ布都に限っては後ろに結ぶ髪を少しだけ斬る事には成功した。

 

一輪「この!」

 

布都「くらえっ!」

 

2人は体勢を立て直し一輪は輪で布都は皿を持って殴りかかって来る。すぐに小太刀の刀身と刀身を合わせ、

 

亜狛「不協和音!」

 

思いっきり力を入れて擦ると耳を塞ぎ悶えたくなるぐらいの金属音が鳴り響く。

 

布都「うぉー~ー!?」

 

一輪「耳がぁ!!?」

 

一輪と布都は耳を抑え激しく体をゆさぶる。不甲斐かつ鼓膜を破るのではというような音は凄く辛い。だが一番辛いのはこれを間近で聞く一輪でも布都でもない。それでは誰なのかというと、

 

亜狛「うぉぉぉ!!?」

 

正直これをやる自分が一番辛いんだ。何せ耳を防ぐ事が出来ないのだから。金属音に悶えていると突然、耳に変な違和感を抱いたと思うと不甲斐な音そして一輪と布都の悲鳴が聞こえなくなる。

 

亜狛「ん?」

 

後ろを振り向くと耳栓をしている耶狛がニコニコと自分の耳を指差す。穴が塞がったような感じがするため恐らく耳栓をしてくれたのだろう。

 

亜狛「ありがとうな」

 

ニコリと微笑むと耶狛も楽しそうに笑うがその瞬間に耶狛が口を開け後ろを指差しながら何かを叫び出す。何だと思っていたその瞬間、

 

ドゴンッ! 

 

亜狛「ごふっ!?」

 

ピチューーン!!

 

何か強い衝撃を受け吹っ飛ばされる。そして耶狛にしてもらった耳栓も耳から落ち音が聞こえ出す。

 

一輪「ありがとう雲山!」

 

どうやら雲山の拳を受けてぶっ飛んだみたいだな。

 

亜狛「っリザレクション!」

 

不死者の専売特許であるリザレクションを使いすぐに受けた肉体の傷を再生させ体勢を立て直した瞬間、

 

ピチューーン!!

 

と、また被弾する音が聞こえ向くと、

 

耶狛「キャー~!!?」

 

耶狛の悲鳴をあげながらこっちへ向かって吹っ飛んできた。

 

亜狛「耶狛!」

 

すぐさま胸で受け止めると耶狛も多少のダメージがあった事から被弾したのは耶狛か。

 

耶狛「ごめんお兄ちゃん」

 

亜狛「すぐにリザレクトをしろ」

 

離してそう言うと耶狛は頷き、

 

耶狛「だね‥‥再生 リザレクト」

 

耶狛も受けた肉体に受けたダメージを再生させる。ダメージが治ったのを確認し前を見ると、

 

一輪「これが輪廻の輪を覆した不死の力」

 

雲山 (ーー;)

 

布都「流石の仙人でもこれは出来ぬぞ」

 

耶狛「ふっふっふん不老不死なめないでよね♪」

 

亜狛「えぇそれじゃ仕切り直して第二ラウンドとい

   きましょうかね耶狛」

 

耶狛「了解お兄ちゃん♪」

 

自分達は常に隠している神力と妖力を全て出す。

 

一輪「っ!」

 

雲山 (; ゚ ー ゚)

 

布都「なっこんな力をまだ隠しておったのか!」

 

隠してなんていない。ただ自分達は基本的に本気を出さないだけだ。唯一本気を出すときは決まってマスターの特訓を受けるときだけだ。

 

亜狛「さて此方も手加減なく一輪さん雲山さん布都

   さんを叩き潰しましょうかね」

 

耶狛「受けた事は10倍返しにしないとね♪」

 

亜狛「‥‥‥‥耶狛それはもう古いぞ?」

 

耶狛「良いんだよ記憶に残るのならね♪それ!」

 

薙刀を振るい狼いや何時もの狼にして腕や足が発達し人の動きと同じような動きをする狼達いやこれは言うならば人狼が耶狛の神力と妖力によって作られる。

 

耶狛「行ってそして敵を食い散らかせ!」

 

と、耶狛が指示をすると人狼達は布都と一輪へと襲い掛かっていく。

 

一輪「雲山!」

 

雲山 ( ・`ω・´)

 

雲山を操り人狼達を倒そうとするが物凄い身のこなしをする人狼達は回避して更に突っ込んでいく。

 

布都「させるか!」

 

何処からともなく弓を取り出し弦を引き矢を射る。放たれた矢は見事に人狼達の眉間に直撃し消滅していく。

 

亜狛「耶狛、後ろは頼むよ」

 

耶狛「行ってらっしゃいお兄ちゃん!」

 

空を駆け倒されていく人狼を避けながら鏡之剣を構え再び斬りかかるが、

 

一輪「同じ手は二度も受けないわよ!」

 

雲山 (  ーдー)

 

そのの後ろに雲山が拳を構えて現れる。

 

一輪「拳固 懺悔の殺風」

 

スペルを唱えたその直後に雲山の右拳を引き一気に右ストレートで殴りかかってくる。

 

亜狛「ならこれはどうですかね?」

 

目の前と一輪の後ろに裂け目を作ると雲山の拳は裂け目に入りそのまま一輪の後ろに作った裂け目から雲山の拳が現れ殴りかかる。

 

一輪「っ!!」

 

だが中々の反射神経で避けられてしまうがそのまま雲山の腕にしがみつき裂け目へ入り裂け目から出ると一輪へと斬りかかる。

 

ガギンッ!

 

一輪の輪と自分の鏡之剣がぶつかり合う。

 

一輪「やりますね」

 

亜狛「えぇ!」

 

と、ぶつかりあっている一方で耶狛はというと、

 

耶狛「布都ちゃんそんなんで対処できてるの?」

 

人狼ちゃん達は皆、退治されてしまったため

 

布都「うるさいぞ!ならば目にものを見せてやろう

   かの!」

 

軽くジャンプすると布都の足元に船が現れそれに布都は着地すると船は弾幕の波と共に自分に向かって突っ込んでくる。そっちが乗り物で来るなら私もライドだ。

 

耶狛「獄獣 オルトロス!」

 

オル「オォォーーン!!」

 

オルトロスを召喚しその上に乗っかり薙刀を布都へと向けると走り出す。

 

布都「そんな獣で何が」

 

耶狛「ハッカイ」

 

と、呟くとオルトロスの速度が上がり四肢の筋肉も膨張し脈打ち出すと突っ込んでくる布都の船を軽々とジャンプで避け振り向き船尾を2つの頭で噛み砕きそこからヒビが入り船を粉々にする。

 

布都「何と!?お主やりおったな」

 

耶狛「これで終わり!」

 

オルトロスの追尾によるジャンプと共に薙刀を振るうが

 

布都「炎符 太乙真火」

 

空中で一回転した布都はスペルを唱え炎を投げてくる。すぐさま薙刀を振るい炎を弾き飛ばすが布都には当たらなかった。そして布都は退避していった。視点は戻り自分と一輪は1歩も引かぬつばぜり合いを行っていた。

 

亜狛「ふっとべ!」

 

一輪「ぐっ!」

 

一輪を吹っ飛ばすが雲山が現れぶっ飛ばした一輪をキャッチし地面へと降ろすと耶狛が戦っていた布都が一輪に合流する。また自分の所にも、

 

耶狛「ごめんお兄ちゃん布都ちゃんしぶとくって」

 

オルトロスに乗って耶狛が自分の元に来るがオルトロスは時間切れなのか光となって消える。

 

耶狛「ありゃりゃ時間切れだよ」

 

亜狛「まぁ仕方ないよ‥‥それにそろそろ自分達も決

   着の時だよ」

 

一輪&雲山そして布都は自分達を見ると、

 

亜狛「続けていたいこの戦いですがそろそろ決めま

   せんか?」

 

一輪「ほうつまり私達の不思議と戦うと?」

 

耶狛「みたいだね♪」

 

布都「なら見せてやろうかのワシの不思議を!」

 

と、言い自分達は構える。そして、

 

耶狛「*全てを絶するコトリバコ*」

 

一輪「*265センチの魔人現る*」

 

亜狛「*ようこそ、きさらぎ駅へ*」

 

布都「*死んでも1枚足りない!*」

 

この場の4人の怪ラストワードが唱えられると一輪の背後には八尺もある大女が現れ布都は皿を9枚投げると何処からともなく白装束の女性が現れ攻撃を仕掛けてくる。

 

亜狛「なら一輪さんその女性もろともきさらぎ駅に

   ご招待致しましょう!」

 

耶狛「わぉ!物語で見たことあるお菊さんだ!けど

   そんな呪いじゃ私の呪いには敵わないよ」

 

裂け目を作りその中へと入り大女の攻撃を回避し耶狛に至ってはコトリバコを開けてお菊さん、皿、布都はその箱から伸びる手で襲いかかる。

 

布都「ぬぉ!?」

 

掴まれた布都は徐々にと吸い込まれていく。

 

一輪「なっ!仕方ないですねそれならその巫女を」

 

亜狛「させませんよ?」

 

上空へと避難した自分は足を構え一回転からの踵落としを一輪の頭めがけて放つ。

 

一輪「なっ!?」

 

腕を交差され防がれたが狙いはそれではない。握りしめたクナイを離すと糸が一輪に纏わりつく。

 

一輪「貴方、いったい何を!」

 

亜狛「重いかもしれませんが許してくださいね」

 

一輪「それはどういう‥‥」

 

と、言った瞬間、

 

一輪「今度は岩!?」

 

自分の裾から巨大な岩が飛び出し地面へと落ちていくと同時に、

 

一輪「キャー~ー!?」

 

糸に絡まった一輪は落ちていく岩に引っ張られるように落ちていった。どういう原理かというと裂け目を裾に作りその先にある糸でくくりつけた岩を落とすという古典的なトラップの応用だ。落ちていく一輪を助けようと大女と雲山が向かうが、

 

亜狛「それでは3名様ご招待です」

 

糸つきクナイを複雑に絡めて投擲するとそれはネットのような網目となり雲山そして大女に纏わりつく。最後の仕上げとして一輪と雲山と大女を裂け目へと落とし自分もきさらぎ駅へと向かう。降りた駅にある線路には糸に絡まっている一輪、雲山、大女が逃げようともがいていた。

 

一輪「なっなにこの糸は!」

 

亜狛「それは土蜘蛛の糸ですよ鋼よりも硬く加工の

   仕方によっては自在の伸縮性を誇る糸ですな

   ので並々の力づくでは絶対に斬れない糸なん

   ですよ」

 

と、言っていると右奥の線路に淡い光が点る。もう来るのか。

 

亜狛「それでは次は闇~闇駅でございます」

 

一輪「えっちょっ!?」

 

雲山 (゚Д゚)!!

 

そう呟いたその瞬間、この世とあの世の間で暴走する電車が一輪達に直撃し、

 

ピチューーン!!

 

被弾音と共に撥ね飛ばされる。すぐさま裂け目で現世へと返す。

 

亜狛「ご利用をありがとうございました」

 

と、呟き裂け目から自分も現世へと帰るのだった。そして耶狛はというと。

 

布都「まだじゃまだ負けぬぞ!!」

 

耶狛「も~しつこいよ?」

 

布都とお菊さんは何とか逃げようと抵抗しているが徐々にと箱へと引き寄せられていく。

 

耶狛「まったくもう‥‥倒された皆がんばれ!」

 

と、叫ぶと箱から更に腕が増殖し布都とお菊さんを掴みとんでもない力で引っ張る。

 

布都「ぬっもっもう!きゃーー!?」

 

布都とお菊さんは箱へと引っ張られ中へと入っていった。そしてそのまま箱を手動で閉じたその瞬間、

 

ピチューーン!!

 

と、音が鳴り響く。

 

耶狛「うんこんなもんだね♪」

 

そうしてこの弾幕ごっこは狼兄妹達の勝利となったのだった。




怠惰「ではでは今回はここまで」

千 「こやつ達は本当に凸凹コンビじゃな」

怠惰「でもねメタい話になるけどこれがね後々の異
   変で活躍するんだけどね」

千 「そうなのか?」

怠惰「うん後にこの2人がまさかの‥‥いやこれ以上
   は無しにしようか」

千 「おいコラ言わぬか!」

怠惰「だが断る」

千 「こやつ気になる所で!」

怠惰「あんまり言い過ぎるとネタバレになるからあ
   まり言えないんだよね」

千 「ムムム‥‥ならば仕方がないの」

怠惰「アハハまぁ許してねさて次回はついに宗教家
   達のトップに立つ聖と神子が登場しますので
   お楽しみに」

千 「じゃなではそろそろ終わろうかの?」

怠惰「だねそれでは今回はここまで」

千 「うむまた次回もよろしくの」

怠惰「それでは読者様」

千 「さらばじゃ!」

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