理の神様は何を見る   作:怠惰のクソ悪魔

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こんばんは読者様、ポケモン小説を書くのにあたって資料集めという名目でポケモンXYを見だした怠惰のクソ悪魔です。見ていて思ったことは‥‥あれ何か普通に面白くない?といった感じですね。因みに怠惰さんはゲームはダイパ世代でアニメはアドバンスジェネレーション世代です。おっとこんな話もあれですね。それでは本編へどうぞ。


第515話 そして火蓋はきる

一輪そして布都に勝ちこれからその2人の上司にあたる聖白蓮そして豊聡耳神子の2人がやって来た。一輪と布都は返事をするや否や聖と神子の前へと出る。

 

布都「しかし太子様どうしてここへ?」

 

神子「屠自古からここにいると聞いてな」

 

一輪「聖はどうしてこの邪教徒なんかと一緒にいる

   のですか!」

 

聖 「言葉を慎みなさい一輪、確かに私にとっては

   紛う事なき敵ですしかし今はそういう事を言

   っている場合ではないんです‥‥それよりも貴

   女達どうしてそんなボロボロに?」

 

そう言い聖は一輪と神子を見て自分達を見ると、

 

神子「成る程‥‥2人と勝負して負けたといった所み

   たいだな」

 

耶狛「わぉ!凄い洞察力だね貴女は探偵か何か?」

 

布都「貴様達!太子様と呼べと言ったじゃろうが」

 

亜狛「あっえっとすいません妹が」

 

神子「ハハハ♪良いんだよ布都、私は構わんよそれ

   よりも探偵‥‥それはそれで良い響きだ」

 

何か前と比べると神子さんがお馬鹿キャラに見えてきているような気がするのは気のせいなのかな。いやもしくはわざとそう振る舞っているのか。そうだとしたら策士だな。

 

神子「いっそのことで探偵業もして‥‥」

 

と、言いかけると聖は真顔で、

 

聖 「それ本気で言ってます?」

 

真顔の聖にそう言われ黙ると自分を見てくるが、

 

亜狛「えぇとやりづらくてツッコミをどうすれば良

   いのか」 

 

神子 ( ;´・ω・`)

 

どうしてそこでショボーンするのだ。もっとこうノリでツッコミをして欲しかったのか。

 

神子「‥‥冗談だからな?」

 

聖 「紛らわしいですね‥‥」

 

耶狛「あっそういえば聖ちゃん」

 

聖 「何でしょうか耶狛さん」

 

恐らく耶狛はボールについて聞いてくれるのだろう。ならそれについて付け足しした方が良い所は付け足ししないとなと思っていると、

 

耶狛「最近、黒くんとは上手くいってる?」

 

亜狛「ぶっ!?」

 

ボールの事じゃないのか。というか何でそこで黒さんが出てくるんだ。

 

聖 「へっえっえぇと黒さんですか!?」

 

神子「珍しいなお前がそんな慌てるとはな」

 

聖 「あっ慌ててなんて!」

 

一輪「因みにだが耶狛さん上手くいってるの意味は

   何ですか?」

 

耶狛「そりゃlove的な意味だけど?」

 

耶狛が口走ると聖から煙みたいなものが出てくる。ヤバいあれ絶対に怒ってるやつだ。それに一輪の顔が般若みたく歪んでらっしゃる。

 

亜狛「こっこら耶狛!すいません妹が!!」

 

耶狛「痛い痛い!?」

 

亜狛「しっかり頭を下げろ!?」

 

とりあえず謝らないといけないため耶狛の頭を鷲掴みにして強制的に頭を下げさせ自分も頭を下げる、

 

一輪「やれやれ言っておきますが黒さんは確かに私

   達にとっては友人の1人ですしかし恋沙汰に

   などなりませんし第一に聖はそんなに思って

   もいませんですよね聖‥‥聖?」

 

神子「住職ならこの通りだぞ?」

 

布都「先から口を開けてボーとしておるぞ」

 

聖 ( ゚□゚)

 

あっ駄目だ。聖は怒りだとかの感情で頭がショートしたに違いない。だってそうでなければポカンと口など開けないに決まってる。

 

一輪「聖まさか貴女!?」

 

聖 「えっいや違いますよ!えぇそんな事!」

 

耶狛「因みに黒くん確か有給取って聖ちゃんの所に

   行こうかなって言ってたよ?」

 

聖 「えぇっ本当ですか!?」

 

一輪「聖、戻ってきてください!?それと耶狛さん

   あまり変な事は言わないでください!?」

 

何故だろう。段々とカオスになっていってる気がする。それもそのカオスを作っているのは、

 

耶狛「えぇ~!?事実を述べてるだけなのに!」

 

自分の妹だという事だ。

 

亜狛「言って良い事と悪いことぐらいあるだろ」

 

耶狛「黒君の言ってた事を述べただけなのに!?」

 

亜狛「えっいやまぁ‥‥」

 

確かにその位だと悪い感じはないよな。あれそれだと何故に一輪は怒っているんだ。

 

布都「何というかお主は変わらないの」

 

神子「本当ですね貴女は相変わらずのマイペースみ

   たいですね」

 

耶狛「ふっふんそれが耶狛ちゃんです♪」

 

いやお前のそのマイペースな所は他者すら巻き込むんだからな。現に聖を見てみろまだ上の空状態じゃないか。

 

神子「その顔を見ると貴方はだいぶ苦労しているみ

   たいですね」

 

亜狛「えぇまぁ‥‥」

 

耶狛の事もそうだがマスターだったり黒さんだったりさたまたお空やお燐と色々と気苦労が絶えないんだよな。もしも不老不死じゃなかったら今ごろは毛という毛が抜けて禿げているか又は白髪になっていだろうな。

 

神子「所で何時まで腑抜けているつもりだ白蓮?」

 

聖 「はっ!私としたことが」

 

たったの一言で聖が我に返った。

 

神子「まったく‥‥さて布都君達に勝ち玉も幾つかは

   持っているんだろ?それを賭けて勝負をしよ

   うじゃないか」

 

耶狛「はいはい!神子ちゃん私とお兄ちゃんどっち

   と戦いたい!もしくは聖ちゃんとタッグ組ん

   で戦っちゃう?」

 

神子「聖とタッグだと?」

 

聖の顔を神子はジーと見ると聖は腑抜けた感じから一転して平常な何時ものおっとりした顔つきとなると、

 

聖 「貴女とですか‥‥私は構いませんよ前にも霊夢

   と貴女とで共同戦線しましたしね」

 

神子「確かに今更か‥‥良いだろう布都の敵討ちとま

   ではいかないが布都が世話になったみたいだ

   しな」

 

聖 「私も一輪がお世話になったようですしやらせ

   ていただきましょうか」

 

神子は腰の刀に手を添え聖はエア巻物を展開する。これはつまり先程と同様にタッグバトルという事か。

 

耶狛「お兄ちゃん準備は?」

 

亜狛「万全だ」

 

こっちも準備は既に出来ている。それを聞いた耶狛は楽しそうに笑うと、

 

耶狛「それじゃ前の時のリベンジこの耶狛ちゃんが

   受けてしんぜよう♪」

 

亜狛「その時はいませんでしたが妹と共にやらせて

   いただきます」

 

神子「あぁ」

 

聖 「それでは勝負!」

 

そうして今度は聖と神子とで弾幕ごっこが始まったのだった。




怠惰「てな訳で今回はここまで」

千 「次回はタッグバトルか」

怠惰「えぇそうです因みに次回のバトルも所々で
   ツッコミが起こるのは言うまでもないね」

千 「狐組は真面目にやっておるのに何故にこっ
   ちはギャグバトルになるんじゃろうか」

怠惰「仕方ない特に耶狛がふざけ出すんだから」

千 「元凶は耶狛じゃな」

怠惰「まったくその通りだよ‥‥」

千 「それよか理久兎よりも主人公しているよう
   な気がするのは気のせいかの」

怠惰「あぁ~まぁ言っちゃうとね耶狛って最初の
   設定だと立ち位置的には名前ありのネーム
   NPCみたいな感じだったんだよけれどね
   リアル怠惰さんが書いていくうちに、この
   ふざけた感じで主人公にしたら面白くない
   かな?みたいな事を思った結果ポジション
   がネームNPCからサブ主人公に昇格した
   という感じなんだよね」

千 「まさかの裏話に発展しおった!?」

怠惰「まぁねそしてその初舞台こそ心綺桜なんだ
   よね」

千 「成る程のう‥‥って怠惰よ時間が」

怠惰「おっとそうだねそれでは読者様そろそろお
   時間なので今回はここまで」

千 「うむまた次回もよろしくの!」

怠惰「それでは読者様」

千 「さらばじゃ!」

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