理の神様は何を見る   作:怠惰のクソ悪魔

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こんばんは読者様、遅くなってしまいすいません。停電でスマホの充電ができずでボーとしていた怠惰のクソ悪魔です。スマホゲームをやり過ぎて充電切れ起こして挙げ句の果てに停電とは。しかも途中まで書いていた小説が自動保存されてなくてで悲惨でした。皆様、台風は大丈夫でしたか?私の所は停電で苦しみました。マジで台風ふざけんな。失礼それではこんな話もあれなので本編へどうぞ。


第521話 VS華扇&マミゾウ

自分達やその他の者達それらの行動源はそれぞれだ。マミゾウと華扇はこの異変を起こした者を引きずり降ろしこらしめるために動いている。そして自分達はマスターの信頼の元で依頼された事を行っている。それらの思いは弾幕ごっこという形でぶつかり合っていた。

 

華扇「竿打!」

 

華扇は腕を掲げると空から鷹が翼を羽ばたかせ両足の爪を煌めかせ襲いかかってくる。

 

耶狛「狼ちゃん餌の時間だよ!」

 

耶狛は神力を練り上げて狼を作ると狼達は竿打と呼ばれた鷹に目掛けて牙を向け駆け出す。狼達の攻撃を避けきれないと思ったのか竿打は上昇し後退する。

 

華扇「っ!ならば行きなさい彭祖!務光!」

 

彭祖と呼ばれたであろう虎が何処からともなく現れ強靭な前足と牙で狼達を引き裂き噛みついていき、その上には電気を纏う姿はまるでピ(ピー)チュウみたいだがそれに比べて似てはいない電気を纏う鼠の務光が飛び出しその電撃で狼達を焼き焦がされ

 

耶狛「わぉ!虎にそれからピ(ピー)チュウまでいるんだ

   凄いね♪」

 

華扇「ピカ(ピー)ュウ?違いますねこの子は雷獣ですよ

   耶狛さん!」

 

耶狛「ふぅ~んまぁどっちでも良いやそっちがそん

   な凄い子達を使うなら‥‥ふふっ私も使わない

   とね♪ケリュネちゃんサラちゃん!」

 

錫杖を振るうと耶狛の後ろに金色の角を持つケリュネイア鹿のケリュネちゃんとサラマンダーのサラちゃんが現れケリュネちゃんは彭祖とぶつかり合いサラちゃんは炎を吹き務光の電撃とぶつかり合う。

 

華扇「なっ貴女も動物をそれも火蜥蜴に金色の角を

   持つ鹿!?」

 

耶狛「ふっふっふ‥‥地底No.1ペット使いである私

   こと耶狛ちゃんの実力を見よ!」

 

ケリュネちゃんの角で彭祖は吹っ飛ばされサラちゃんの炎で務光は焼かれ後退していく。因みに普段は放し飼いしてあるのは言うまでもない。

 

華扇「やりますね‥‥私の動物達がこうも糸も容易く

   やられてしまうとは‥‥竿打!」

 

と、叫ぶと先程の鷹がやって来て華扇の隣で飛ぶと

 

華扇「鷹符 ホークビーコン」

 

スペルを唱え大きな光玉を放つとそれに向かって竿打は突っ込み体当たりすると大きな光玉は弾け無数の弾幕が飛び交う。それを避けようとしてケリュネちゃんとサラちゃんは避けるが密度のせいか避けれず見事に直撃し消える。

 

耶狛「あぁん酷いな‥‥」

 

華扇「黄帝!その吐息で敵を打ち砕け!」

 

と、華扇が叫ぶと今度は龍が現れ口を膨らませブレスを吐いてきた。

 

耶狛「仙術十三式空壁!」

 

空壁を張り攻撃を防ぎ角度を変え横へと受け流す。だが華扇は干からびた腕を構えると、

 

華扇「正直言ってあなた達に構ってる程の時間はな

   いんですよ‥‥逃れらない猿の手」

 

と、唱えるとその腕が妖力を纏って巨大化し一気に近づくと自分を掴む。

 

耶狛「ふぇ!?」

 

華扇「黄帝やりなさい!」

 

黄帝は口を膨らませブレスをはいてくる。これじゃ動けないよ。

 

耶狛「理符 理神の狼巫女」

 

マスターの力を少しだけ授けて貰い一気に腕を振りほどきブレスを回避する。

 

華扇「今のは‥‥」

 

耶狛「ふふん耶狛ちゃんをなめないでよね!」

 

そんな戦いを耶狛は行っていた。そして亜狛はというと、

 

マミ「ほれっお主達ワシのために来い」

 

マミゾウの号令で何匹もの化け狸達が出てくる。これはまさかマミゾウの部下達か。

 

マミ「まずはっと!」

 

1匹の化け狸がお化け提灯へと化けるとマミゾウはそれを掴み振るうと無数の弾幕が飛び出してくる。

 

亜狛「二刀一迅!」

 

腰に差す二刀を逆手ですぐさま抜刀し向かってくる弾幕を切り裂く。そして回転し、

 

亜狛「弾幕かまいたち!」

 

無数の斬撃波を放ちマミゾウへと攻撃するが、

 

マミ「効くかっ!」

 

お化け提灯となっている化け狸をぶん投げマミゾウは巨大な球体を取り出しぶん投げそれを盾にしてかまいたちを避ける。

 

マミ「妖怪つるべぇ変化!」

 

先程、投げ飛ばされたマミゾウの部下が高くジャンプし自分の頭上に来ると今度はつるべ落としに変化し降ってくる。その瞬間に弾幕で代わり身を作りすぐさま裂け目を作り逃げるとつるべ落としとなった部下は代わり身に攻撃した同時に見事にピチュッて落ちていった。

 

マミ「なっ!?」

 

亜狛「弾幕忍術 代わり身の術」

 

マミ「ほう‥‥妹といいお主といい面白い戦い方をす

   るのじゃな」

 

亜狛「それはどうもっ!」

 

刀を腰に納め右手を広げつつ掲げて神力を練り上げて巨大な手裏剣を作り、

 

亜狛「そらっ!」

 

振りかぶって投擲する。マミゾウは煙管を吹かせてケラケラと笑いながら、

 

マミ「そんな大それた攻撃は簡単に避けれてしまう

   ぞ♪」

 

そう言いすんなりと避けるがこれはまだ序の口だ。裂け目を作り手裏剣を入れると即座にマミゾウの背後に裂け目を作ると中へと入っていった手裏剣が飛び出してくる。

 

マミ「ん?‥‥のわっ!?」

 

気づいたマミゾウはギリギリで避けるがまた裂け目を操り手裏剣を入れる。そしてそれを繰り返していく。

 

マミ「お主やっておる事が地味に汚いぞ!?」

 

亜狛「汚くて結構ですよ主人の汚れ仕事をするのが

   忍者なので♪」

 

マミ「言い切りおった!?こいっ!」

 

マミゾウの部下が確かアミキリだったかな。そんな妖怪に変化しその両腕のハサミで手裏剣を破壊し即座に退場する。

 

マミ「やってくれおったなお主!そうなればこれは

   どうじゃ?」

 

そう言うとマミゾウは大きな鳥居を作り出し上に乗り煙管を吹かせながら悠々とすると、

 

マミ「変化 百鬼妖怪の門」

 

スペルを唱えるとその門から無数の妖怪達が現れ此方へ向かってダッシュしてきた。二刀を抜き刀身と刀身を合わせて、

 

亜狛「鏡之剣‥‥強攻!」

 

刀身から無数の白い異形が現れ向かってくる妖怪達とぶつかり合う。異形は倒されていくと消えていきまた妖怪達は倒されると狸になって地面へと落ちていく。ってこれも部下達かよ。そして全員出し終えたのかマミゾウは鳥居を消すと自分も異形を刀へとしまう。

 

マミ「その刀は何じゃ?何時からそんな物を?」

 

亜狛「よく覚えてはいないんですよね!」

 

刀と刀を擦り合わせ発火させ火種を作り出し、

 

亜狛「忍術 炎狼の牙」

 

その火種に刀を構えて突進し自分に炎を纏わせマミゾウへと向かって突っ込む。

 

マミ「自爆特攻か!?ならば!」

 

またマミゾウの部下が現れると今度は大きな釜に返信しマミゾウはすぐさま全裸になるとその中へと入り、

 

マミ「変化 分福熱湯風呂」

 

熱気を帯びた風呂とぶつかり合う。そして見てしまう。

 

亜狛「ぶっ!!!?」

 

マミ「ほ~う♪意外じゃな♪」

 

亜狛「っ!!」

 

すぐさま煙幕を張り後退し息を整える。何なんだあの2つの物はあゆなとんでもない物は見なれてないため焦ってしまう。

 

マミ「ほうほうお主はどうやらムッツリスケベとみ

   たのぉ♪」

 

亜狛「誰がムッツリだ!!?」

 

振り向くとマミゾウは既に服を着ていてくれていた。これなら目のやり場が少なくて助かる。

 

マミ「いやその鼻血をたらしておると説得力はない

   に等しいんじゃが‥‥」

 

亜狛「なっ!?」

 

いつの間にか鼻血がたれていた。すぐさま腕で拭いとる。

 

マミ「しかし儂みたいな年で鼻血をたらすとはの

   中々に可愛い所があるんじゃな♪」

 

亜狛「いやあの‥‥多分年齢は同じぐらいですよ?」

 

だって俺と耶狛って平安時代より前に生まれてるしな。多分年齢は同じかそれよりも下だろう。だからまだ若いとは思うけどな。

 

マミ「そうじゃとしたらお主は相当なとっちゃん坊

   やじゃのう♪」

 

亜狛「誰がとっちゃん坊やだ!?」

 

マミ「ほっほっほ♪さて少し化け狸らしくしてみよ

   うか!」

 

服を外界で言うレディーススーツへと変化させメガネをクイッと上げた瞬間、先程に仕掛けたままとなっていた玉が開きそこからSFでいうグレイが円盤に乗って凄い数で襲いかかってきた。

 

亜狛「今度は何の真似ですかっ!」

 

残っている糸つきクナイを放ちグレイ達の眉間に直撃させると煙が上がり狸へとなると地面に向かって落ちていく。

 

亜狛「忍術 水狼の強襲」

 

裂け目を作り大量の水を噴出しだすとその中に刀身を入れ一気にマミゾウへと振るうと勢いのある水滴がマミゾウへと向かっていく。

 

マミ「ほうやりおるのっそうでなくてはな!」

 

と、言った時に気づく自分の回りには沢山のカプセルがいつの間にか設置されていたことに。いつの間にこんな量を。

 

マミ「化け狸は化かしてなんぼじゃよ」

 

カプセルが開封し無数のエイリアンが現れ此方へと向かってくる。というよく見てみるとエイリアン達に狸の尻尾がある。これ絶対にマミゾウの部下の化け狸達だ。

 

亜狛「ふぅ雷狼の咆哮!」

 

裂け目から雷を出現させ周りの化け狸達に直撃すると黒焦げとなって地面へと落ちる。

 

マミ「その裂け目は中々にチートと見た」

 

亜狛「さてそれはどう‥‥」

 

何て言っている次の瞬間、自分達に向かって何かが飛んできた。

 

亜狛「なっ!?」

 

マミ「ぬっ!?」

 

すぐさま避けるが何だったんだ。するとまた飛んできた方向からまた何かが飛んできた。すぐさま回避し見てみると、

 

耶狛「うっとと‥‥」

 

耶狛が吹っ飛ばされてきた。そしてマミゾウの隣には華扇がたつ。

 

亜狛「大丈夫か耶狛?」

 

耶狛「うんなんとかね‥‥華扇ちゃん強いよ‥‥」

 

あの耶狛に元気が感じられない。やはりさっきの嘘で少し憔悴しているのか。

 

華扇「そっちは?」

 

マミ「やりおるわいじゃが攻略法は見つけぞ」

 

華扇「そうですかそれは何よりです」

 

マミ「ふむ」

 

あっちももう自分達を倒そうとしているな。ここは耶狛のためにも俺が華扇さんと話し合いをしないとな。

 

亜狛「耶狛お前はマミゾウさんを頼む」

 

耶狛「えっうっうん?」

 

華扇「あら?なら貴方から先にやりましょうか」

 

そう言い干からびた腕を取り出し、

 

華扇「*猿の手よ!敵を握りつぶせ!*」

 

と、叫ぶと干からびた腕は禍々しく大きなり自分を握り潰そうと襲いかかってくる。すぐさま裂け目を作り中へと入り華扇の背後へと立つ。

 

亜狛「なら華扇さん少し話しましょうか!」

 

華扇「なっ!?」

 

亜狛「*ようこそ、きさらぎ駅へ*」

 

裂け目へ華扇を落としすぐに自分もきさらぎ駅へと向かうのだった。残った耶狛とマミゾウはというと、

 

マミ「お主さっきの元気はどうした?」

 

耶狛「アハハうん‥‥」

 

まだ迷っている。あの嘘は果たして良かったのかと。それに華扇ちゃんは自分達をもう友達とは思ってはくれていないのかな。何だか悲しいな。

 

マミ「かぁ~変な考えをしておると儂がお主を倒す

   ぞ!」

 

そう言うとマミゾウは此方へと一気に距離を摘めると、

 

マミ「お主のその記憶を消してやろう」

 

耶狛「えっ!?えぇぇ!?」

 

マミゾウに酒瓶等でフルボッコにされると、

 

マミ「*宇宙機密漏洩!直ちに処置せよ!*」

 

と、叫ぶとマミゾウはいつの間にかスーツに着替えその腕には光る棒が握られていた。そしてそれが発光すると同時に、

 

ピチューーン!

 

被弾し吹っ飛ばされる。友達って何なんだろう自分がしてきたことは意味があったのか疑問に思えてきてしまう。嫌そんな事ない。私達が狂った時、皆は血や涙を流しながらも助けてくれたんだもん。

 

マミ「心の無い戦いはここまで虚しいとは」

 

耶狛「リザレクション!」

 

奥の手を使い即座に怪我を直す。そして自分の頬をバチンと叩き活を入れる。

 

マミ「なっ!?」

 

耶狛「ありがとうマミゾウちゃん少し気が楽になっ

   たよ!」

 

マミ「そうかそうか‥‥」

 

耶狛「とりあえずこのダメージ分の落とし前でこの

   箱に取り込まれてね♪」

 

マミ「‥‥‥‥へっ!?」

 

懐からコトリバコを取り出し構え、

 

耶狛「*全てを絶するコトリバコ*」

 

と、唱えると箱の蓋が開き無数の禍々しい腕が出現しマミゾウへと向かっていきマミゾウの四肢や体を掴みひきずりだす。

 

マミ「くぅ!?お主そこはこうもっとバトル系みた

   いにまとめる所じゃろ!?いきなり極道物に

   しおって!?」

 

耶狛「だってやられたらやり返さなきゃね♪」

 

マミ「こっこの外ど‥‥‥‥っ!?」

 

マミゾウはコトリバコへと引きずられ蓋がしまる。そして、

 

ピチューーン!!

 

と、音が鳴り響く。コトリバコを拾いあげて、

 

耶狛「ありがとうマミゾウちゃん♪」

 

この勝負は耶狛の勝利となったのだった。そしてきさらぎ駅へと行った2人はというと、

 

華扇「このっ!」

 

亜狛「っ!」

 

蹴られ吹っ飛ばされるがすぐさま駅のホームに自分達は着地する。

 

華扇「ここは?」

 

亜狛「あの世とこの世の境界にある場所きさらぎ駅

   です‥‥ここでなら話せますからね」

 

自分はどうしても華扇に言いたいことがあるんだ。

 

亜狛「華扇さん貴女が何をしようが何の企みがあろ

   うが知ったことではありませんですがせめて

   妹‥‥耶狛に一言だけ謝って下さいあの子が友

   達じゃないなんて嘘をつくのは自分のルール

   に反する行為なんですだから一言だけで構い

   ません謝ってはいただけませんか」

 

耶狛は友達をとても大切にする。それ故に嘘であっても友達じゃないなんて何て事は絶対に言わない。そんな事を言えば言った本人である耶狛自身の心が傷つくからだ。だかこそ耶狛は頑張ったんだ。

 

華扇「‥‥‥‥善処しましょう」

 

亜狛「ありがとうございます‥‥」

 

奥の方から光が灯りだす。どうやら電車が向かってきているみたいだ。一気に華扇へと近づき押す。だが華扇は何の抵抗もなく押され線路へと落ちていく。

 

亜狛「なっ」

 

華扇「亜狛さんこれは私なりのけじめですから勘

   違いしないで下さい」

 

そう言うと華扇は電車に激突し吹っ飛ばされ、

 

ピチューーン!!

 

と、大きく被弾する音が鳴り響いた。すぐさま裂け目を作り華扇を元の世界へと帰し、

 

亜狛「‥‥‥‥そう言う所は昔と変わりませんね」

 

そう呟き笑うのだった。そうしてこの勝負は亜狛の勝利となったのだった。

 




怠惰「ではでは今回はここまで」

千 「お主まずは言う事があるじゃろ」

怠惰「あぁはいすいませんでした停電でスマホを使
   うにも充電切れだったもので皆様は台風は大
   丈夫でしたか?私の住む場所は見事にぶち当
   たりましてお陰で停電でした今は電気は戻っ
   てますが何とかなりなりました」

千 「もう少し早め早めに投稿をせぬか」

怠惰「充電切れ起こしちゃってスマホが付かなくて
   ね‥‥付いたら付いたで自動保存されていた部
   分がクリーンナップされてたから書いてたん
   だよ‥‥」

千 「まったくこんな話をしていても仕方ないしの
   小説の話をしよう‥‥所でマミゾウのあの不思
   議は何なんじゃ?まんま有名SF映画のメ(ピー)
   ・イン・ブラックじゃったろ」

怠惰「えっそうだよあれは?」

千 「うぇ!?」

怠惰「まぁ詳しい事は次回にでも話すけど実際にそ
   れなんだよ?元々はアメリカ産のオカルトだ
   った筈でそれを題材にして作られた映画こそ
   殆んどの人が好きなメン・(ピー)ン・ブラックで
   す」

千 「ほう‥‥というかこれまんま映画をモデルにし
   ておるよな」

怠惰「だろうねだってまんまニュー(ピー)ライザーなん
   だもんねぇ」

千 「何か久々に見たくなったわい」

怠惰「DVDならそこにあるから」

千 「うむ」

怠惰「さてと時間も良いし今回はここまで」

千 「うむそれでは読者様」

怠惰「サラダバー」

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