今とは異なる新たなStory SideD   作:東雲まろん

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346プロの人に呼ばれてカフェに行った、俺、天ケ瀬冬馬と伊集院北斗

何を言われるかなんて、分かってる

しかし、俺たちがトップアイドルになるには...


新たなる決意

?「私は、このPROJECT PRINCEの責任者であり、プロデューサーです」

 

冬馬「346プロのプロデューサーが、俺たちを呼んで話がしたいって、なんだよ?」

 

P「単刀直入に言いましょう。Jupiterには、PROJECT PRINCEに参加して欲しく、今日

 

  この場に呼びました。御手洗翔太さんがいないのは、残念ですが」

 

冬馬「俺たちを346プロのアイドルにしたい。って事で良いんだな?」

 

P「その通りです。皆さんの実力は、北斗さんから聞いてますから」

 

冬馬「北斗から?どう言う事だ?」

 

P「実は、北斗さん。346プロでアルバイトをしてたんですよ」

 

冬馬「えぇ?!ホントかよ!北斗?!」

 

北斗「そうだよ。確かあれは、高1か高2の時だったかな。その時に彼とは同じ部署で

 

   働いていたんだよ。その時に連絡先を教えてもらって」

 

P「懐かしいですね。あの時が」

 

北斗「えぇ..本当に...っと、話がそれてしまいましたね。それで、PROJECT PRINCEに

  

   俺たちを加えてどうしたいんですか」

 

その後に、PROJECT PRINCEのプロデューサーは、PROJECT PRINCEの事について

色々と教えてくれた

 

北斗「なるほど。346プロ始まって以来の男性アイドルによる、部署ですか」

 

P「そうです。今まで346プロでは、男性アイドルのプロデュースは行わなかったんですが

 

  今回、思い切って男性アイドル業界にも進出すると言う事になったんです。

 

  そこで、以前より男性アイドルの採用を提案していた私が、美城専務の推薦によって

 

  選ばれたという訳なんです。以上で説明は終わりになります。

 

  ここまでで、質問ありますか?」

 

北斗「俺から良いですか?」

 

P「どうぞ。北斗さん」

 

北斗「この企画に参加している人は現在、どの位いるんですか?」

 

P「まだ参加している方はいませんが、現在交渉中の方が約30名程です」

 

北斗「なるほど。ありがとうございます」

 

冬馬「俺からも良いか?」

 

P「どうぞ。冬馬さん」

 

冬馬「質問というより、俺の思ってる事なんだが、北斗や、アンタの話を聞いている限りでは

 

   アンタらは、信用出来ると思うんだ。でもな」

 

冬馬「アンタらも、961プロみたいに汚いやり方をしたり、315プロみたいに俺たちを

 

   裏切るんじゃないかって思うんだ」

 

P「それには何とも言えません。でも私は、皆さんの可能性を信じています。

 

  だから今回、皆さんに声を掛けたんです」

 

北斗「……………」

 

P「346プロに移転する決意が出来たら、346プロを訪ねてください」

 

冬馬「……翔太とみんなで話し合って決める。それまで待っててくれ」

 

P「はい。いつでもお待ちしています」

 

こうして、カフェでの話し合いは終わった

 

P「今日はお話を聞いていただき、ありがとうございます」

 

冬馬「おう!じゃあな!」

 

そう言って俺たちは、別れた

 

俺は帰り道に、北斗に今までの事を詫びた、そして俺の考えを伝えた

 

北斗「今日の夜に冬馬の家に?」

 

冬馬「あぁ。翔太には俺から伝えておく。絶対に来いよ」

 

北斗「分かったよ。仕事を早く終わらせて来るよ」

 

冬馬「おう!待ってるぜ!」

 

夜。俺の家にて...

 

翔太「冬馬クンの家で、こうやってみんなでご飯食べるのって、かなり久しぶりじゃない?」

 

北斗「そうだね....」

 

冬馬「……2人は346プロに移籍するのはどう思うんだ?」

 

俺は2人の意見を聞くことにした

 

北斗「俺は良いと思うよ。346プロで、また一からやり直す事が出来るんじゃない?」

 

翔太「僕も良いと思うよ。クラスの友達に、346プロでアイドルやっている子がいてさぁ...

 

   いきなりPROJECT PRINCEの話をされてたんだよ。でも、聞いてる限りでは悪くないって思うよ」

 

北斗「冬馬。俺と翔太は、冬馬に付いていくよ。冬馬がいなかったら、とっくにアイドルなんて辞めてたから」

 

翔太「そうそう。冬馬クン、面白いもんねぇ~」

 

冬馬「お前たち....」

 

北斗「冬馬が決めるんだ。それに俺たちは付いていくよ」

 

冬馬「……………」

 

翔太「冬馬クン………」

 

北斗「冬馬………」

 

冬馬「…………俺は...346プロで、もう一度、ゼロからやり直したいと思ってる」

 

翔太「冬馬クンなら、そう言うと思ったよ」

 

北斗「冬馬がそう言うなら、俺たちは付いていくよ」

 

冬馬「お前たち.....!」

 

北斗「なんなら、明日から行ってみるかい?」

 

翔太「良いね!僕も346プロに行ってみたい!!」

 

冬馬「……じゃあ決まりだな!明日から行こうぜ!俺たちの、新しいスタート地点に!」

 

そして翌日。

 

俺たちは346プロに来ていた。

 

ここから始まると思うと、なんだか少しモヤモヤした。

 

でも大丈夫。

 

翔太もいる。北斗もいる。

 

今始まる....新たなストーリー....!!




こんにちは、作者です

前回は北斗編。そして今回は冬馬編となります。翔太編もいつか...

オリジナル設定として、北斗は高校時代に346プロでアルバイトをしていて、その時に
プロデューサーとの面識があります。

翔太は、シンデレラプロジェクトのアイドルと同じクラスです。誰かは、翔太編で...

そして今回でJupiter編は終わりとなります。次回は、現在考え中になります

描いて欲しいアイドルがいたら、感想にて、お待ちしています
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