DATE・A・LIVE SpiritBreaker 作:Lilith1341
天宮市―それは日本某所にある都市であり、精霊の出現率の最も高い都市である。俺が今いる所はそんな都市らしい(正確にはその上空)。そして、なんか変なのに現在進行形で絡まれている。とりあえず、言いたい。
「どうしてこうなった・・・」
~数時間前~
「(省略)祝福を!」
エリスがそう言った直後、上に空いた門に俺は吸い込まれてしまった。気がつくと、元の世界のようなビルが立ち並ぶ街が目の前にあった。何故か人の気配がしないが。暫く理由を考えていると、装甲を身に纏った人がきた……アレ、これやばくね。
「目標に接近!これより殲滅を開始する!!」『了解!』
え!近くに精霊さんがいるの!見たい!ん?なんかこっちに武器向けてるね。
『発射!』
うん、知ってた。さてと、一狩り行きますか!
まずは仲魔を召喚!行くぞリリス!
「えぇ行きまょう。誉あるおサムライさん。ところでここはどこかしら」
「詳しい事は後で説明するからあの武装集団を何とかしてくれ」
「分かったわ。ふふふっ、さぁ新たな知識と知恵を私に頂戴っ!」
瞬間。リリスを囲っていた男達は皆倒れていた。ついでに装備も剥がされてここには書けないような状態にされた。どんな事になったかはご想像にお任せします。
「何、だと……。あの強襲部隊が一撃で…」「あ、悪魔め……」
おお良い反応してるねっと、こんな事考えてる場合じゃ無かった。さてと、まずは霊力を背中に溜めて
「目標は動いていないぞ!今がチャンスだ!」
チャージ完了……
「あぁ、自分の力を過信して動かない理由を察せずに襲い掛かるとは……。アナタ、怠惰、ですねー」『ぐわあああ!』
祐希に襲い掛かった武装集団(以下魔術師)は身体を装備ごと貫かれ、血と内蔵を辺りにぶちまけた。
「アナタのソレ、相変わらずえげつないわね。悪魔からのお墨付きよ」
「仕方ないだろー。この《見えざる手》はやたら威力が高いんだからさー」
「あら、とても強そうな子が来たわ。」
「おい、話をそら……す……」
遠目でも分かる、そこら辺の雑魚と明らかに違う雰囲気。どんな屈強な男だろうか。ってあれ?え、女の…子?
「精霊、あなた達ははどうしてこの世に生きているの?どうして危害を加えるの?どうして……私の両親を殺したの!」
謎の少女(魔術師)が襲い掛かって来た!
どうしますか?
・戦う
・アイテム
・会話 ⇐
・逃げる
「とりあえずさ、君の名前は何かな?冥土の土産に教えて」
「私の名は《鳶一折紙》。それ以外に教えることなんて無い」
おお、あのオリリンか!は!落ち着け俺!冷静に冷静に。
「覚えておくよ。でさ、君たちは精霊の力を利用しょうとは思わないの?」
「!!詳しく」
「この十六夜さんが君らの力になってやるよ」
続く……よね?
~登場人物紹介~
鳶一折紙
作者イチオシのキャラ。詳細は原作へ
今回はどうでしたか?出来れば感想お願いします。作者のモチベ上がるから!