DATE・A・LIVE SpiritBreaker   作:Lilith1341

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何となく連続投稿。


第2話~最初の出会い~

天宮市―それは日本某所にある都市であり、精霊の出現率の最も高い都市である。俺が今いる所はそんな都市らしい(正確にはその上空)。そして、なんか変なのに現在進行形で絡まれている。とりあえず、言いたい。

 

「どうしてこうなった・・・」

 

~数時間前~

 

「(省略)祝福を!」

 

エリスがそう言った直後、上に空いた門に俺は吸い込まれてしまった。気がつくと、元の世界のようなビルが立ち並ぶ街が目の前にあった。何故か人の気配がしないが。暫く理由を考えていると、装甲を身に纏った人がきた……アレ、これやばくね。

「目標に接近!これより殲滅を開始する!!」『了解!』

 

え!近くに精霊さんがいるの!見たい!ん?なんかこっちに武器向けてるね。

 

『発射!』

うん、知ってた。さてと、一狩り行きますか!

まずは仲魔を召喚!行くぞリリス!

 

「えぇ行きまょう。誉あるおサムライさん。ところでここはどこかしら」

「詳しい事は後で説明するからあの武装集団を何とかしてくれ」

「分かったわ。ふふふっ、さぁ新たな知識と知恵を私に頂戴っ!」

 

瞬間。リリスを囲っていた男達は皆倒れていた。ついでに装備も剥がされてここには書けないような状態にされた。どんな事になったかはご想像にお任せします。

 

「何、だと……。あの強襲部隊が一撃で…」「あ、悪魔め……」

 

おお良い反応してるねっと、こんな事考えてる場合じゃ無かった。さてと、まずは霊力を背中に溜めて

 

「目標は動いていないぞ!今がチャンスだ!」

 

チャージ完了……

 

「あぁ、自分の力を過信して動かない理由を察せずに襲い掛かるとは……。アナタ、怠惰、ですねー」『ぐわあああ!』

 

祐希に襲い掛かった武装集団(以下魔術師)は身体を装備ごと貫かれ、血と内蔵を辺りにぶちまけた。

 

「アナタのソレ、相変わらずえげつないわね。悪魔からのお墨付きよ」

「仕方ないだろー。この《見えざる手》はやたら威力が高いんだからさー」

「あら、とても強そうな子が来たわ。」

「おい、話をそら……す……」

 

遠目でも分かる、そこら辺の雑魚と明らかに違う雰囲気。どんな屈強な男だろうか。ってあれ?え、女の…子?

 

「精霊、あなた達ははどうしてこの世に生きているの?どうして危害を加えるの?どうして……私の両親を殺したの!」

 

謎の少女(魔術師)が襲い掛かって来た!

 

どうしますか?

・戦う

・アイテム

・会話 ⇐

・逃げる

「とりあえずさ、君の名前は何かな?冥土の土産に教えて」

「私の名は《鳶一折紙》。それ以外に教えることなんて無い」

おお、あのオリリンか!は!落ち着け俺!冷静に冷静に。

「覚えておくよ。でさ、君たちは精霊の力を利用しょうとは思わないの?」

「!!詳しく」

「この十六夜さんが君らの力になってやるよ」

 

続く……よね?




~登場人物紹介~
鳶一折紙
作者イチオシのキャラ。詳細は原作へ
今回はどうでしたか?出来れば感想お願いします。作者のモチベ上がるから!
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