DATE・A・LIVE SpiritBreaker   作:Lilith1341

3 / 4
前回、キリのいいところで終わらせたら分裂してしまいました。今回は第3話になります。それではゆっくりしていってね。
(1話、2話を読みやすくしました)


第3話~天宮市駐屯地にて~

「この十六夜さんが君らの力になってやるよ」

「……どういうこと?」

 

無表情で疑問を投げかけてくる。……無表情って怖いね!

 

「そのままの意味さ」

「お取り込み中悪いのだけれど、私はどうしたらいいのかしら?」

 

あ、リリスのこと忘れてた。俺はリリスを引っ込めて話を続けた。

 

「ま、要は俺の精霊の力が今なら食費と雑費だけで手に入るってこと。分かった?」

「なるほど……。分かった、付いてきて」

そう言うなり、すっ飛んでいった。って速っ!何あれ!ついていけるけど!

 

~精霊高速飛行中~

 

何か建物が見えてきたが、もしかしてアレがAST(移動中に説明された)の拠点かな?

 

「着いた。」

 

どうやら着いたらしい。そして予想通り魔術師達が出てきた。デジャブ?

 

「隊長!離れて下さい!」「おのれ精霊め!隊長に何をしたっ!」「私の隊長になんてことを!パルパルパルパル(略)」

「おいこれって大丈夫なのか?ってか最後変なのいるし!」

「多分大丈夫」

「多分って何!多分って!」

 

~少女説明中~

 

『なぁんだー、そういうことかー』

 

助かりました。いや、ホント。と思っていたら、警報みたいなのが鳴った。もしかして……。

 

『……!鳶一一曹、今天宮市の西部区域一帯に、空間震警報が発されました!この反応は―恐らく《プリンセス》です!至急出動願います!』

「……了解。今すぐ向かう」

「俺もついて行こうか?俺以外の精霊はどんな奴なのか気になる」

「分かった」

「いいんですか、隊長!」

 

うるさいなーもー。ちょっと驚かしても罰は当たらないよね?霊力チャージ。

 

「お、おい何を……「スティール!」」

 

あ、下着取れちゃった。あのこれ返すのでジリジリと寄ってこな……

 

 

その後、もう思い出したくない様な事をされた。もうお嫁に行けないわ……。

 

「自業自得。あなたが悪い」

 

……気にしたら負けよ。まぁ、何だかんだで付いていける事になった。

 

十六夜祐希が仲間になった!

 

~戦闘員移動中~

 

「──目標、《プリンセス》を確認。攻撃を開始する」

さぁて、俺たちの戦争を始めますか。

 

~同時刻~ ???にて

 

「《プリンセス》の出現を確認しました」

「そう。分かったわ」

「司令、1つ報告が」

「どうかしたの?」

「付近にかなり強力な精霊の反応があります。いかが致しましょうか」

「データは?」

「ありません。未確認で……!?なんだこの数値は!《ナイトメア》とほぼ同格の霊力値だと……」

「へええ。いいわ、ついでだしその精霊もこちら側に引き込んじゃいましょう」

「……というと──ついに彼を?」

「ふふっ。さぁ、私たちの戦争を始めましょう」

 

続く




UA200突破&お気に入り登録者4人になった記念!

作者、とても嬉しい。という訳でしばらくは出てこない、五河士道君と、我らが主人公、十六夜祐希君に登場してもらいましょ―!
「( ´∀`)フハハハハ!可愛いヒロインが来てくれると思うたか?残念!俺でした!」

「俺の紹介酷過ぎないか?あ、どうも皆さんここでは初めまして。五河士道です。」
シドー君カッターい。ユウみたいにあのテンションで行こうよ!
「いや、さすがに無理だわ。」
全く……だからシンって呼ばれたりするんだよ。
「ちょっ……関係ないだろ!」
「無視は寂しいデスね!」
『うるせぇ!』
「……ごめんなさい」

という訳でお別れのお時間がやって来ましたー。
『速っ!』

ぶっちゃけ、もう語彙力限界。それでは皆さん、サヨナラさよなら!

『あっちょっ…待っ…』
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。