(。・ω・)ノども
息抜きみたいなものなんで投稿間隔長くても許して。
「うッ……オロロロロロロ」
うぉえ……気持ち悪い……。画像とかではよく見てたし、紫様に出会っては何度か体験したけどスキマの中は慣れる気がしないデス。
いやぁ……大量の目ん玉に見られるのはなかなかに気持ちが悪い。決して頭の中に瞳が詰まっている訳では無い。
人形ちゃんは可愛い異論は認めない。
さて、紫と言うか貪食色? 貪食ドラゴンのような色の世界で沢山の目ん玉に見られながらやって来ましたここは何処?
貪ドラさんの頭を見た時にカワイイと思って、体部分が出てきたら何処となくエロく感じれた貴方は某獣狩りの世界にも適正があります。やりなさい(強制)
「んでよ、ここは何処」
そんな私は森の中。金髪美人の紫様の話だとこの辺りに空き家(廃屋)があるらしいのだが……。
そう思いながら森の中をさ迷うこと数分。森を抜けることに成功……してないな、ちょっとした広場ぽいところに出た。そして、目の前にはボロボロの柵らしき物で囲われた土地を発見。植えられた植物は既に枯れ干からびており、農作業の道具は柄の部分が砕け散っていた。恐らくこの場所が紫様の言っていた場所なのだろうが……、案の定と言うか、家もボロボロ。壁は剥がれ天井は穴が開き、中へと踏み出せば床が抜ける。
「まあ、生きているだけマシなのかな?」
そう。雨風凌げるだとかそんなレベルの話以前に生きていて良かった。うん。よく生きてたな俺。妖怪に遭遇でもしてたら……、三話目にしてENDが見られましたね(白目)
いや、まあ対抗手段がない訳じゃないが……今までは紫様のバックアップ有りの下準備バリバリで迎撃してたから。何も出来てない今じゃ正直当てられる自信がありません。
兎にも角にもまずは結界を貼らねば。
マヨヒガの風呂場を訪れはや1年。僕のあーんなことやこーんなこと全部話して僕には生きる権利が与えられたのです。
うん。原作はやっていないから詳しい所までは分からんかったけど、一通りの異変とその原因。時系列とかは分かるし、今後出てくるキャラクター達の能力なんかもわかる範囲で教えた。
え? そんな事したら未来が変わるだろって? 霧生茉裏ってイレギュラーな存在がいる時点で未来なんて変わっているのでなんら問題はない。もっと言えば、死にたくなかったからね! 仕方ないね!
まあ、なんやかんやあってマヨヒガに1年お世話になることになったのですよ。幾つか条件はあったけどね。
一つ 八雲家としての行動をすること
名前は変わったりしてないけど、一応八雲一家の1人になる。要するに、マヨヒガや紫様及び八雲の情報を外に漏らすなよ? という事だ。
二つ 博麗が手を出しずらい問題を代わりに処理すること
これは、2つ目の付属みたいなものだ。博麗が動く程でもないことや、動けない状況下にある時などに、博麗に代わり俺が動く。まあ、基本的には低級妖怪だったり、既に瀕死の状態の妖怪を相手にするのが仕事だ。一応戦いの基礎や、罠の張り方などはマヨヒガで叩き込まれているので大丈夫。餓鬼程度なら棒切れ一本で対処できる位には成長した。最初の頃? すねこすりに翻弄されてましたがなにか? まあ、要約すると、良いように使える低スペックの駒という訳だ。なにそれ要らない。
と、この2つが条件として出された。妖怪と戦うのは怖いけど、それはそれ。正直ワクワクとかの方が強くなっちゃうよねどうしても。こう、物語の主人公になった気分。
少しくらいならこの1年の間に結界を貼れるようになったし、紫様から頂いた愛銃もある。ミリオタとかじゃないから種類とか分からんけど、ハンドガン2丁。片方は実弾で、もう片方が霊力を拘束弾として発射できる。実弾の方は装弾数15発。霊力の方は俺の霊力があればいくらでも撃てるけど、連発しては撃てない感じ。あと、この銃に掛けられている術は紫様が直々に掛けてくれているので中級妖怪位までなら俺のちっぽけでうっすい霊力で5秒程度は足止めしてくれる優れものである。
そんな誰に発しているかもわからない事を考えながら、ガチ変態じゃねぇか。さとりんが居たら自己紹介で済ませれたけど、残念! ここは地底ではない! つまりさとりんもいない!
いや、だからその謎テンションが気持ち悪いんだって。いい加減気付や俺。
まあ、なんやかんやで家を中心に四方に結界を貼る為の杭を突き刺し終わった。杭には紫様の作った呪符が貼り付けられており、中級妖怪位までなら無意識に近付こうとしなくなるらしい。
大妖怪はむっ? てなる程度とのこと。まあ、無闇やたりに襲われることは無いだろうと言っていたので大丈夫じゃないかしら? 大丈夫じゃなかったら俺が死ぬだけのこと。シニタクナーイシニタクナーイ!
四つの柱を結ぶように地面に線描き、繋ぐ。その中心点に立ち霊力を流す。イメージ的には川だろうか。干上がった川に水を流す作業をしている感じ。すると、あら不思議。打ち付けた杭が淡く発光し半透明の壁が四方に展開されたではありませんか!! そのままの勢いで天井まで結界が貼られ、完全に見えなくなった。
「さっすが紫様。俺がこれやろうとしたら霊力切れて死ぬんだろうなー」
霊力とはそれ即ち生命エネルギーのこと。今後出てくるであろう中国さんはこれを操る事ができる。厳密には違うんだろうけど。
と、中国さんの事はどうでもいいのだ。霊力とは生命エネルギーの事で、使い過ぎると死に至る。アレルギー症状や中毒症状みたいなもので、本来必要なものなのに体が受け付けなくなるのだ。どちらかと言うと拒否反応の方が近いか。
さっきの博麗のかわりに依頼を受けるというのはこれの予防のためでもある。
あと、純粋に使いすぎてもぽっくり逝く。
なら、霊力とか使ったらその分だけ寿命が縮まるのか? と、問われれば否である。先程は霊力のことを生命エネルギーと例えたが、言い換えれば活動エネルギーとも言える。
肉体的現象で表すなら、汗とか。運動したあと汗が出る。そのままそれを無視してひたすら走り続けでもしたら? 勿論倒れるだろう?
霊力も同じなのだ。ひたすら使い続ければ霊力が切れる。
ならどうすればいいのか。休め。この一言で解決する。水を飲み、塩分を摂り、少しの休憩でもあればまた一時は走ることが出来る。霊力も、飯を食い、水分を摂り、休憩を挟めば、霊力は回復する。一番は睡眠を取ることなのだが……戦場で出来るはずもないので、そういった場所ではオススメはできない。
と、復習がてらに霊力について反芻してみたが。正直わかっていない部分の方が多かったり。
「さてと、紫様が言うにはもうそろそろのはず」
ただいま幻想郷では絶賛戦争中。異国の化物吸血鬼VS修羅の国日本出身天狗 の全面戦争。そして、俺がするべきなのは吸血鬼レミリア・スカーレットの保護。何故かと言うと、吸血鬼達には3つの派閥が存在しており、戦争派と反対派、そして対話派の勢力があった。戦争派と反対派が最も多く……いや、対話派はレミリア・スカーレット率いる後の紅魔勢しか居なかったか。
まあ、簡単に言うと……『紅魔勢残して後の吸血鬼殲滅しようぜ!』って話である。下手に増えられると困るし、攻め込んできたのは向こうだからしょうがないよね! まあ、実際八雲紫様を相手取ろうとした方が間違いな訳だが。
だってあれだぜ? どの話か忘れたけど、閻魔大王とかには勝てんみたいに言っていたけど、実際は違うらしいんだぜ?
いうなれば、あれだ、あの人は概念そのものだ。ありとあらゆる存在に対する生物、思想、精神その他もろもろの概念。星の意思的な? いや、それは違うか。
まあ、つまるところ生きてるもの。存在あるもの。文書なり詩なりに残されてられる時点で詰み。もう勝てない。更には、誰か1人でもソレに対して記憶、思考を、した時点でも詰み。
閻魔大王様は白と黒をはっきり出来るみたいだが、紫様曰く『たかが神の中で決められたモノに私が干渉されるとでも?』と笑われた。
真偽はさていかほどか。それは定かではないが、嘘をついているようには思えない。まあ、逆らう気なんてサラサラないので僕は信じますがね!
さて、そろそろ準備をば。
実弾の拳銃に弾を込める。霊弾の拳銃はリロードの必要は無いが、一応霊力を流しチェック。
……問題はないようだ。決してfpsでのあるあるリロード忘れではない。
……あれ、ほんと焦るよね(遠い目)
さて、さてさてさて……
実弾は右斜め前へ構え、霊弾は左斜め前へ。
「なかなかやるわね」
「そちらこそ」
どうだ? かっこいいだろぉ(泣)
レミリアさん!? 文さん!? 急すぎません!? 親方!空から女の子が! なんて言っている暇すら無かったよ!? 着地音すらしなかったよ!?
まあいい。いや、よかないけど。そこは、毎朝藍様に殺され掛けて起こされていた俺の鍛えられた鋼メンタルが役に立っている。
ふっ……今日の俺は一味違うぜ? まだ三話目だけどな! さあ、仕事を始めようか。
「あー……お二人さん? 取り敢えずこっち見ようぜ? あ、下手に手ぇ出すなよ? そっちの吸血鬼さんは分かっているみたいだが、その頭風穴空いちまうぜ?」
「……チッ」
「あやや随分頭に乗っている人間ですね今虫の居所が悪いんですが」
ふぇぇぇこわいよぉ……
吸血鬼であるレミリア・スカーレットと天狗一派の射命丸文。二人の鋭い眼光が俺を射抜く。足が震えそうなのを必死に抑え、虚構を貼って見せる。
「ふぅ〜……。まあ、俺はそれでもいいけどさ。後悔するのはあんただぜ? 今、満足に力を出せるかい? 無理だろ? ま、そうゆうこった。諦めて俺とお話しようぜ?」
二人はその事に気付いたのか……いや、最初から気付いてたんだろうな。恐らく俺を追い払うためか。ただ、今の彼女たちでも俺を頭を軽く刈り取ることは出来るだろうからな。警戒だけは解くんじゃないぞ俺。
シニタクナーイシニタクナーイ!!
「さて、と……話を聞いてもらいたいんだが。その前に、レミリア・スカーレットにひとつ質問だ。お前はこの戦争に参加する意思はない。それは今でも変わっていないか? ああ、下手なことはするなよ? 今ここでコイツを撃てばそこの天狗がお前の首を……サクってするだろうからな」
「……不利なのは私の方のようだな」
「!」
そう言いながらなんでグングニル出してんですかねぇ!? ホラ見なさいよ! 文さん刀構えちゃってるよ!?
おおお、落ち着け俺余裕をを崩すななな
「分かっているみたいでなにより。さ、答えを聞かせてくれ」
「……私達の意見は変わっていない」
「おーけーおーけー。それとついでにもうひとつ、お前さんの仲間、紅美鈴やパチュリー・ノーレッジ、そして妹のフランドール・スカーレットは……っと、落ち着けって言ってんだろぉが! そっちもなあ!」
「うグッ……」
「……チッ」
条件反射的に発砲。片方はグングニルに当たり、それを霧散させる。片方は射命丸の足元に着弾。
藍様に何度も寝起きドッキリ(命懸け)をされたかいがあったぜ()
「敵情視察ぐらい基本だろうに……。んで? 来てるのか? 来てないのか? …………答える気はない……と。んじゃ、あれだ、お前らレミリア・スカーレット及びその一員を助けに来た。厳密には助けに来た訳じゃないんが、戦争から離脱させようとしているからあながち間違いじゃないのか? まあ、助けに来たってことでひとつ」
「信じると思っているのか?」
「思うわけねーわな。だから、こうする」
拳銃は二人に向けたまま、ゆっくりと射命丸の後ろへ。流石の射命丸も、迎撃しようとしたが、2丁とも拳銃を突き付けられているのを見て諦めた様子。
ふぃー……よかった……。さっきはレミリアと射命丸の動きにラグがあったからどうにか出来たものの……実際殺り合ったら勝てるわけねーですから。グングニルに玉が当たったのもたまたまですしおすし。本当は腕を狙ったとか言えない(震え声)
「どういうおつもりで?」
「おや、射命丸文さん気になるんですこと? なぁに、仲間に引き入れるのなら簡単な方からってだけさ。集中すればいけるんだろ? なら数年先まで見てみろよ。見えなかったのなら(俺が)さよならバイバイ。見えたのなら……どうすればいいかなんてわかり切ったことだろう?」
さあ……どう出る? 少なくとも、安全は確保した。完全にとは言えないが……。射命丸が動けば、俺が撃つ。更にはレミリアも動くだろう。ようは、形上の共通の敵を作った。
数分……いや、数秒か?
心臓の音が妙にハッキリと聞こえ始めたころ、レミリアの瞳が紅く変わる。
いっょよっしゃぁぁぁぁぁぁぁああああ!!
さあ、未来を見ろ! この先に待ち受ける運命を! 少なくとも、レミリア、お前の不利にはならない筈だ!
ここで失敗したら俺が紫様に殺されるかもしれないんでオナシャス!!
さて……さてさてさて? どうなる? 俺の知識と同じような運命を見られていたら良いのだが。
にしても、射命丸の集中力の高さよ。前後を挟まれた状態で警戒が解けてない。それも、数十分もの間。こりゃ、落とすのは厳しいか? ま、それはレミリア次第になるか。
正直、射命丸を易々と取り逃すことはしたくない。だって、個々に俺の拠点があるってバラされたら一巻の終わりですもの。レミリアは逃げ出せるだろうが俺は絶対無理。空なんて飛べねぇし。そもそも幻想郷最速達から逃げようなんて考える方が馬鹿馬鹿しいか。
と、無駄な考え事をしているとレミリアの瞳が元の……いや元々紅だったわ。あれだ、ピカーんってなってたのが無くなったわ。
「どうだったよ?」
「……確かに。私たちに対する害は無かった。しかし、未だに信じられん。衰退している存在であるとはいえ……吸血鬼の軍勢を……あの見た目は……東洋の九尾とか言ったか。……と言うことは奴が八雲紫の使役する式……」
「あー……やっぱ出てくるのか」
レミリアが見たのは……恐らく藍様の出撃した後のことだろう。一応手はずでは、ここでレミリア・スカーレットを捕縛又は保護。その後、様子を見て吸血鬼がジリ貧となり、総力戦に持ち込んでくる。そこを藍様が吸血鬼まるっと消し飛ばす寸法……らしい。
そうとしか聞いてないからこれ以上は何とも言えん。実際の読みは……まあ、合ってるんだろうな紫様達のことだし。現にレミリアが来る場所を特定しているのだから問題ないのだろう。
「何か知っている様子だな」
「あー……なんと言いますか」
さて、どうするか。八雲家の一員にはなっているが、二人の情報を漏らすわけにも行かない。となると……敵対関係……は、すぐにボロが出る。てか、既にボロは出ている。俺もまだまだ未熟よのう。交渉術を習って1年ポッキリの若造が何かほざいてますねぇ。
さて、ここは下手に嘘つかない方が身のためか。
「迷い込んだところを助けられたってところか。食料の供給だったりをしてもらっている。代わりに俺は俺のできそうな事をやらせて貰っている。ま、下手に逆らうなってことよ」
紫様からしたら、俺なんてもう必要の無い存在なんだろうがねぇー。
「ふぅ……分かった。貴様の提案を呑もう」
「それはどうもありがとう。とは言っても、ことが終わるまでこの結界内に居てもらうだけなんだが」
さて、これでまず1人。そしてもう1人をどうするかだよな。ま、この状況で逆らう事はまずないだろう。ただ、怖いのは援軍か。森の中とは言え、ここは開けておりかつ相手は天狗。見つかれば即お陀仏だ。まあ、レミリアが提案を飲んでくれたということはその可能性はかなり低いのだろうが。
レミリアの能力はなんなんだよって? 後で話すからもうちょい待ってな。
「天狗さんは想定外なんだよねぇ……少なくとも俺はさ」
「あやや、漸く構ってもらえるのでしょうか」
「軽口を叩けるだけのことはあるのか。流石は天狗最速射命丸文様なこって。なんなら、ここで天狗の情報を漏らしてやってもいいんだぜ? っつても、俺が集められた範囲なんだがな?」
情報戦では常に強気でいろってばっちゃ(藍様)が言ってた。でも、時には弱いように見せるのも必要だってばっちゃ(紫様)が言ってた。
ぼくむつかしいことわかんないよ?
「ほう? 天狗の私に脅しですか。と、今更でしたか」
「まあ、獲物を突き付けてるわけだしな。それで? ここで殺り合ってもいいんだが、それは流石に分が悪いと思うが? それともあれかな? 救援待ちかな? それならまず無いと思ってもらおうか。犬走椛の千里眼でも、姫海棠はたての念写も此処を写すことは無い。無人の廃墟が見えてるだけだろうさ」
実際は知らんけど、多分その筈。
「下手に逃げようとも思うなよ? さっきも言ったがここを知られた以上返すわけには行かねぇんだ。出来ればアンタを殺したくはないんだが……最悪殺すことも厭わない」
「貴方は何者ですか」
「何者かって言われてもなぁ……。帰る場所を失くしたただの人間だよ」
「……ここの事は漏らさないと言えば?」
「無理だなぁ。天狗は姑息だ。悪魔のように契約は絶対破らないなんてものがあれば話は別だが」
「とは言え、このまま此処に拘束されていたら私は厳罰対象になりますので困るんですよねぇ……。貴方方の話を聞いている限り天狗の勝利は堅いもののようですが。勝ったのに厳罰されるなんて私は嫌ですよ?」
「終わった後にならここの事をバラしてもらって構わない。なんなら、そこの吸血鬼の事もな」
射命丸はレミリアの能力をある程度予測しているだろう。運命とは考えづらいから……未来を見るとかそんなところか? 今後、仲良くしていく事になる相手だ。そいつの能力を知ることが出来た。かつ、この戦場の行く末を知っており、未来を予知して見せた人間がいた事。
「これで十分だと思うが?」
「もう一押し!」
「……あとどの程度先になるかは分からんが、妖怪の山に新勢力が来ることになる。下手に手を出さないことを勧めるよ」
ぶっちゃけ風神録はどう言った内容なのかは詳しくないがな! あれだろ? 守屋一家が幻想入りして博麗神社に宣戦布告するんだろ? 知ってる知ってる。どっちだよ……。
まあ、あれだけ不思議なことを言ってレミリアを納得させたんだ。信じないわけにもいくまいて。すっごい胡散くさいがな。
「因みに、射命丸文。俺が見てない間に逃げようとは思うなよ? 俺自身に同行できる程の力はないが、頭を下げれば天狗くらいは潰せるからな」
もちろん嘘である。
「わかってますよ。はーやだやだ。何故私が人間相手に命令されているのやら」
俺だって何が嬉しくてこんな死に目に合わなならんのか。
「それじゃあ、これからよろしくお願いしますね? レミリア・スカーレットさん?」
「こちらこそ、よろしく頼もうか。射命丸文とやら」
あぁ〜殺気がダダ漏れなんじゃァ〜(泣)
東方キャラとのきゃきゃうふふなんてなかったんやなって。
あー……疲れたふて寝しよ。
「所で、寝床は何処になるんでしょうか? まさか、この廃墟?」
「いや、天狗。これを家と呼ぶにしても、寝床と呼ぶにしてもありえんだろう」
家建てたなおさなきゃなーアッハッハッハ
もうヤダこの世界(´;ω;`)
話が飛びすぎ? 知らないなぁ。
そういや、新作の貧乏神?の子ってどういう存在なんでしょ? 出生とか。出来ればあの子をメインヒロインにしたい。新作の異変の内容すら知らないからなぁ……。
調べなきゃ(使命感)