魔女と百騎兵それから剣   作:urukiaga

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いやもうなんか色々無茶苦茶ですが、読んでもらえると嬉しいです。

記入ミスがあったので編集しました。


剣 魔剣(幼女)になる

 なんだこいつは?、

メタリカは困惑していた。

百騎兵に最後の『仕上げ』を行った。

『仕上げ』は確かに成功した、百騎兵の兜の上には自分の魔力で生成された、炎《トーチ》が轟轟と燃えている。

だが……

「目がぁー、吾輩のメがぁー‼」

 

長い白髪の髪を振り乱し、目を抑えながら転げまわる……幼女の姿。

 

「アぁー!!なんで眼!?吾輩さっきまで見えてなかったのに、何なのだ‼このバァッドタァイミィング!?」

 

奇声を上げながら転げまわる幼女の姿を見ながらメタリカは考える

(どういうことだ?こいつ、どこから現れた? それに見えてなかった?

 どこかに隠れていたというとか?いや、もし隠れていたとしても私が見逃すことなどありえん。)

 

 メタリカは自分の頭をフル回転させ、この『イレギュラー』の正体を暴こうとするが

「アぁー!!目がー!! 目がー!!」……うるさい。

あまりにもうるさい、故に「うるさい!!!」、「ぶぎゅぅ?!」黙らせた(物理で)

 

 訳が分からない…。

吾輩は混乱していた、視界などなかったはずの吾輩に突然、視界ができたと思ったら緑の光の圧倒的暴力により

視界を蹂躙され混乱し床を『転がり』、『叫んだ』

「アぁー!!なんで眼!?吾輩さっきまで見えてなかったのに、何なのだ‼このバァッドタァイミィング!?」

「アぁー!!目がー!! 目がー!!」

 

そして、「うるさい!!」、「ぷぎゅぅ?!」踏まれた。

 

 

「で、お前は何者だ?」

 メタリカは先ほど(物理的に)黙らせた幼女を仁王立ちで見下ろしながら訊ねた。

「ぐぉおおお……」

幼女はよほど痛かったのか呻きながら踏まれた箇所をするだけで、答える様子はない。

だが、そんなことが通じるメタリカではない。

「はやく答えろ!さもないともっと痛い目に合わせるぞ!」

幼女はビクッと体を震わせると痛みに震えた声で一言。

「吾輩はお前が召喚した百騎兵とついてきて速攻で蚊帳の外にされた剣じゃよ…。」

 

(なんだと?)メタリカは幼女を油断なく見下ろしながら鋭い目つきのまま思案する。

 

(剣?剣といったのかこいつは、あの剣は何か特別な力がかかった剣ではなかった、ただ切れ味がそこらの剣よりましなだけだった。情報が少なすぎるな…まぁいい…)

 

「そうかそうか、お前があの剣かにわかには信じられんがまぁいい…どうやらお前は百騎兵とワタシの契約にリンクしているらしいな。」

 

幼女はメタリカを涙目で見上げながら「リンク・・・?」不思議そうに呟いた。

 

「そうだ、つまりお前はワタシの使い魔ということだ、いや剣だから魔女の剣…魔剣といったところか。お前にもワタシの目的に協力してもらうとしよう。」

目的?

 

「キヒヒ、まぁ目的については後で説明してやる、だがその前にお前に名をくれてやろう百騎兵は『大事なもの』を奪うことで契約を絶対のものにしているがお前にはそれがない、ゆえに『与える』ことでお前を縛り支配するとしよう。なぁに安心しろ別に意思を奪うわけではない、ワタシに逆らえなくなるだけだからな。」

 

「お前の名は…あぁ、やはりいきなりでは思いつかんなだがまぁお前はおそらくだがここに召喚され意思を持った、ならこの場所に縁のある名前にしてやる。」

 

メタリカは自信満々に笑みを浮かべ言った「お前の名前はゾンフだ!どこかの国で沼を意味する言葉だ!うれしいだろ!!」

 

 どうやら、吾輩は魔剣(魔女の剣)となりそしてゾンフという名が付きそして今頃気が付いたのだが吾輩幼女になっているらしい。吾輩は呆然と、メタリカの自信満々笑み(どや顔ともいう)を見上げていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




話が全然進まないな・・・

次の話でもう少し行けるかな?
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