秘密戦隊・ナントカジャー   作:L.E.D.

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一応初投稿になります
パクリはしてませんが、インスパイアが多いという


途轍もなく鈍足投稿なので、温かい目で見守って下さいw
それでは…(∩´。•ω•)⊃ドゾー



第1話ならないか?

ある日…一人の少年がバイトの為、工場へと向かう

 

少年の名は【本田永則(ほんだ ながのり)】

赤いシャツと某ゼーット!!のアニメに出てくるスカーフをつけたイケメン………ではないごく一般的(?)な男だ

 

「やばい!!遅刻だ!!

 

くそっ!夜中の2時までモン〇ンするんじゃなかったあ!!」

 

 

後悔は先に立たず

 

 

次からは30分早めに寝よう

 

 

そんな守れない約束を勝手に作り、男は職場の工場へと全力疾走する

 

 

途中【全身黒タイツの変態】に絡まれそうになったが全力で無視

 

後ろで男がすすり泣く声が聞こえたが気にしない

というか、気にする暇がない!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ハァ……ハァ……間に…合ったぁ あぁぁぁ!!!!」

 

 

ゼェハァゼェハァ息切れしつつギリギリ入社した本田

 

男はすぐさま菊刺しレーンに向かう

 

向かう途中声をかけられる

 

【工場長】だ

 

 

「やあ吉田君」

 

「僕は本田です!

…というかこのやり取り何回したんですか

いい加減覚えて下さいよ!」

 

「いやあすまんすまん……

ところで今日は君に話さないといけない事があるんだよ」

 

「…え?なんです?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「吉d……本田永則君、君は本日をもって解雇処分する」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はあああああああ!?」

 

 

 

 

 

 

 

俺は絶叫した

 

(お……俺、何か悪いことしたか!?

今日は遅刻しそうだったけど、入社時間ギリギリ5秒前にタイムカード押したから問題ないし、菊刺しのノルマを定時までに通常の2.5倍で終わらせる事だってする

俺は悪い事してないよな?)

 

…じゃあなんだ??

 

 

恐る恐る理由を聞くことにする

 

 

「……えーっと、理由をお答えしてもよろしいですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「実は昨日の夜に菊刺しを自動でしてくれる装置を購入したんだ

今日から導入する事になったんだよ

だから菊刺しをしている君に用は無くなったという事なんだよ」

 

 

 

 

「………マジで?」

 

「マジで

 

そうそう!その装置を【Sabanna】で買ったんだけど、あそこの通販すごいね!

何せ頼んだら5分で届いたんだもの」

 

 

Sabanna

 

誰もが知っているネットスーパー

 

(確かに早いし便利……じゃなくて)

 

 

 

「じゃ、じゃあお…僕はこの後どうすれば…?

さ、流石に他の仕事の用意をしていますよね…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「無い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちくしょう……」

 

 

 

結局一方的に解雇に

 

本田は不安定な心境の中、街はずれにある高台へ向かう

 

 

「…ちくしょう…ちくしょう…

 

 

ちくしょうちくしょうちくしょうちくしょうちくしょうちくしょうちくしょうちくしょうちくしょうちくしょう

 

ちくちくちくちくちくちくちくちくちくちくちくちくちくちくちくちくちくちくちくちくちくちくちくちくちく

 

 

 

ちっくしょおおおおおおお!!!!」

 

 

街に向かい叫ぶ

思いっきり

 

気のせいかとは思うが、叫んだ瞬間爆発音が聞こえたような気がした

 

 

(はぁ…仕事無しじゃあ水道代と電気代が払えないじゃないか…)

 

そこへ、一人の男…おっさんが声をかけて来た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ならないか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…興味ないんで」

 

「待つんだ少年!!せめて話だけでも聞いてくれたまえ!!」

 

スルーして帰ろうとすると、本田の前にとてつもないスピードで回り込んで来た

 

(このおっさん歳とってる割に凄まじい速さで回り込んできたぞ…

つかこいつ頭にボルト刺さってるぞ、明らかに不審者じゃないか!)

 

本田は渋々聞く事に

 

「……で、何の用?

俺、今すっごい不機嫌なんだけど」

 

 

「君ィ……

 

 

 

 

 

 

ヒーローにならないか?」

 

 

 

「……帰る」

 

「ま……待てぇい!!」

 

「ヒーローとかいるわけないでしょ…」

 

聞くだけ無駄だと思ったので家に帰る事に…

 

 

「せ…せめて私の名前を覚えておいてくれい!

 

私の名前は【ドクター・ベロ】!

科学力が世界一ィィィ!!のナイスガイだ!」

 

発言的にアブない人と思った本田はそそくさと家に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして家帰り、飯を食い、ゲームをし、夜になり、寝る事に(その間17時間)

 

 

 

そして本田はある事に気がつく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、源泉徴収書と給料貰うの忘れた」

 

明日工場に行き、貰う事に…

 

 

To Be Continued…?




ヒーロー要素はまだ無い…



キャラ詳細

|本田永則(ほんだ ながのり)

19歳
顔が少し柔らかい照英にそっくりの本作の主人公的存在

【熱しやすく冷めやすい性格】
天然なところもあるが、主にツッコミ役

一日のゲームのプレイ時間
休みの日、約12時間 中々のゲーマー
しかし、身体能力はやや高い




以上ッ!!

それでは〜 ( ´ ▽ ` )/バーイ
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