メレク(以下『メ』)「こんにちは。最近だと猫メブかわいい!となってる作者のメレクです」
椿「こんばんはじゃね?投稿時間的に。アシスタントの古雪椿です。今回は作者代理ではないです」
メ「さて、古雪椿は勇者であるもオリ紹介を含めずに150話を越えました。去年の末から始めたから...結構経ちます」
椿「結城友奈の章と勇者の章、乃木若葉の章が完結、そしてゆゆゆいも投稿中。リクエストもこちらが追いつかない速度で頂いていて嬉しい限りです。いや追いつけよ。なんで原稿俺に読ませんの」
メ「今回はこれまでの後書きやらで出してきたオリキャラのまとめ、質問箱に頂いた質問の回答をメインに書いていきます。今更ですがネタバレが多いので注意してください」
椿「おい無視か」
メ「ではまず諸々の設定纏めを」
オリキャラ
古雪 椿 (ふるゆき つばき)
讃州高校一年生。風と同じクラス(ゆゆゆいでは棗も同じ)で勇者部所属。
昔から優しい性格だが、銀を失ったことから周りを気にする性格になり、普段から冷静な物腰。耳を攻められるのが弱い。
好きな食べ物は銀の作る焼きそば、飲み物はみかんジュース、嫌いな食べ物は納豆。 誕生日は2月8日。
鈍感系主人公ではなく、自分に向いているのが恋愛感情なわけがないという勘違い系主人公______のはずなのだが、難聴スキルもかなりのもの。
趣味は家庭用ゲームと読書、料理。卵系列と焼きそばが得意。
現在勇者システムは保有しておらず、防人に使われていた戦衣を使用している(勇者服についてはオリ紹介を参照)
戦衣(のわゆ後)
西暦時代から戻ってきた状態の戦衣。戦闘で傷つき最終決戦前に補強した部分も穴が空いていたり血がついていたりする。しかし直すつもりはない。武器は短刀。
戦衣(ゆゆゆいver)
西暦から帰ってきた時点でぼろぼろだった戦衣を春信をはじめとした大赦と椿で改修した状態(ゆゆゆい時空では春信さんはまだ大赦勤め)。ほぼ戦衣の形に戻し、色が若草からワインレッドに変更されている(カラーイメージは黒椿)
装備は短刀に加えて腰にマウントし始めた新型の銃(短刀のように出したり消したりは出来ない)。威力は星屑を倒せる程度。
大満開椿(if案)
旧リクエストにあった椿大満開ifがあればの経緯等を簡単に述べる欄。
西暦での最後の戦闘時、椿がひなたとの約束を破り神の力を強制的に使った姿。力の吸収を加減出来ないため満開ではなかった。
雑じり気のない白い炎を纏い、髪色も黒から白になる。武器はなし。
天の神を倒せる力のためレオ・バーテックスは一撃だが、力が持つのは数秒。
代償として別世界の高嶋友奈は存在が消え、西暦2018年の神樹との癒着により元の時代に帰れなくなる。樹海を炎に沈めた後本人も記憶と四肢が焼けただれる。神の膨大な力を手に入れたことに怒った天の神は進行を開始。俗に言うデットエンド。
倉橋 裕翔(くらはし ゆうと)
椿と風、郡のクラスメイト(ゆゆゆいだと棗も入っている)。名前が出る前から何回か登場している。
自称椿の一番の親友。ムードメーカーで友達も多く、クラスの潤滑油として働いているが、ふざけすぎで少し残念な所もある。
郡 彩夏(こおり さやか)
椿が西暦に行ったことで発生した歴史改変により突然クラスに現れた(と椿だけ認識している)少女。名字は千景と同じ、容姿は限りなく千景に近い。性格は大人しめの少女。
ゆゆゆい時空では千景が若葉達と同じ場所で授業を受けているため、見たことがない。
椿「続いて質問箱に寄せられた質問を答えていきます。質問は頂いたものをそのままコピペしています」
Q、そうとう前だけども、そもそもどうして銀は椿の中に入り込むことが出来たの?
A、最初にして予想していた最大の質問。本編には出してませんが一応考えてはいました。簡単に言えば、原作より散華が上手く出来てないから。になります。
銀が死んでから椿と行動を共にするまでに、須美達の最後の戦いが終了しています。その時須美と園子がアップデートされた勇者システムで初めて満開し、散華しました。
散華は満開した代償として人間の持つ一部を神に捧げる行為。この作品では散華時ほんの少し、神に捧げられていない余りが発生していました。余剰分の神聖力は火葬され同じく神樹に捧げられていた銀の意思と交わり、魂や意思を持つだけの存在として出来上がります(人魂みたいなイメージを持って頂ければ)
そうして出来上がった銀が吸い寄せられたのは、記憶をなくした須美でもなく、目まぐるしく変わる自分と周りを整理する時間が必要だった園子でもない、互いに思いあっていた幼なじみの元。椿に特殊な力はありませんでしたが、思いで引き合い魂と魂がくっついた形ですね。こうして物語がスタートしました。
ちなみに椿と銀が初満開した時の散華で取られたのが銀でしたが、元々神樹に捧げられる筈の物だったので取られやすかったというのがあります。神樹側からすると、貰った筈の物がまだ残ってたので。追加で取られなかったのは慈悲に近いもの。
物語でこの設定を語ってないのは入れるタイミングが難しかったのとぐだる感じになりそうだったからです。
Q、「レイルクス」の翼って元ネタとかあるの?
A、装甲と翼を持つレイルクスですが、見た目の元はフレームアームズのレイファルクスです。剣を格納してたりするのはオリジナルです。
また、翼を曲げて側面ガード出来るようにしたのは(確か実際やったシーンはなく設定だけで終わってた気がしますが)、ガンダムデスサイズヘル(ew版)をモチーフにしています。
設定的な話で言えば大赦が考案した疑似満開システムの試作品というくらいです。勇者服を戦衣という形で量産出来るなら、強力な満開の量産に挑戦しない筈がないと。
ちなみに満開時につけられる翼のイメージはデスティニーガンダムです。気になった方は検索してみてください。
Q、今更ですが、古雪椿という名はどういった経緯で作られたのでしょうか……?
A、ゆゆゆの内容を書く!として、木へんの入った名前が良いなと考えていました。自分の好きな木へんの入った漢字が椿か楓だったので、男の子っぽい椿に。
名字は作成当時寒かったのと、昔好きだったキャラから真似させて古雪とつけました。もしかしたら古雪楓になってたかも。
始めこそかなりなんとなくでつけた名前ですが、今ではこれで良かったと思えるだけの主人公になってくれました。
Q、椿のモデルになったキャラクターはいますか?
また、椿のcvイメージなどありますか?
A、見た目のモデルで言えばsaoのキリト(1、2巻の表紙辺り。それ以降のはちょっと違うと感じます)がそうです。性格的なモデルは具体的にあったわけでもなく、今まで自分が書いてきたキャラを見るに書きやすさというのもあると思います。
同様にイメージcvも固定したものは持ってないです。結構自由にやってます。
Q、球子がヤマタノオロチを出してましたが何か逸話があるんですか?
A、逸話としては特にないです。はじめは高嶋友奈と乃木若葉が降ろしていた精霊である鬼(酒呑童子)、天狗(大天狗)と並ぶ最強格の妖怪として玉藻前を出そうとしたのですが、考えていた当時別のゆゆゆ二次創作作品で出ていたので他を探しました。
のわゆ編の途中では皆がそういった書物を読み漁るシーンを登場させましたが、あまり本を読まないだろう球子がどう精霊を理解するかと考えた時『人でも化け物でもいいからひたすら強そうでカッコいいの』にするだろうと結論づけ、しっくりきたのがヤマタノオロチでした。まぁ、ヤマタノオロチって精霊なの?と言われれば答えられないのですが。
詳しい設定は出してませんでしたが、ヤマタノオロチの力としては、使用者と辺りの力を限界まで吸いとって放出する一撃必殺タイプです。一度に一回限りなものの、単発火力だけで見れば大天狗等と比較しても破格の威力。
他の精霊は時限強化の能力付与が多いので、一体くらい一撃の純粋な暴力で凪ぎ払うのもいいかなと。タマっちの性格にも結構合ってるようにも感じ、結果的には良かったです。
また、杏と千景のオリジナル精霊も考えたのですが、しっくり来なかったので却下しました。千景はその前まで自分自身と戦ってて考える余力がないですし。
Q、ゆゆゆい編に突入してヒロイン?も増えましたし、改めて椿と他のキャラ達との関係性を教えてください。
A、一人一人あげるときりがないので少し纏めて。
椿(小学生時代)
銀が好き(無自覚)だったが、銀が死んで(一緒になって)中三になるまでで精神が変化。好きな人が自分の中にいるというわけのわからない状態により、自分の恋愛感情に疎くなる。
椿→ゆゆゆ組
かけがえのない仲間。守るためなら自分の命を落とさない程度に死力を尽くす。ラブに限りなく近いライク...いやラブじゃね?
ゆゆゆ組→椿
大なり小なり恋心を自覚。のわゆ編開始前は復活した銀の幼なじみ力に妬け、ゆゆゆい時空では人が多すぎることに妬いている。
椿→のわゆ組
もう会うことは出来ない大切な人達。メモリーカードの写真を見てはよかったと振り返る。
ゆゆゆいでは再会が出来たことを喜び、かなり面倒を見たりサポートをしたりしている。
のわゆ組→椿
突如現れた星の王子様状態。もう会うことはないと思っていただけに、ゆゆゆい時空では他のメンバーより独占欲が強め。
椿→くめゆ組
戦衣の用意をしてくれた恩人達であり、仕事仲間。
ゆゆゆい時空では亜耶ちゃんだけ先に来てしまったので心配。
くめゆ組→椿
どこか謎の多い人(男なのに勇者やってるとか)
椿→わすゆ組
色々思う所はあるけれど、銀ちゃんには優しく、園子ちゃんと須美ちゃんは暴走癖をつけないよう注意して接している。なお後者は手遅れ。
わすゆ組→椿
頼れるお兄さん兼からかえる人(須美以外の感想)。記憶を持ったまま元の時代に戻れれば椿(中一)に会いに行こうと三人で決めている。
椿→しうゆ組、雪花、棗
未来を知っているだけに気まずく感じることもあったが(歌野は墓標とも言える場所に行っているので特に)、今では普通に打ち解けている。雪花とはツッコミ仲間として。棗とは割りと素直に話し合える仲間として。
しうゆ組→椿
神世紀の人間でありながら若葉達と知り合いなのがおかしく感じているが、関係は良好。歌野は椿を蕎麦派に入れられないか画策中。
雪花→椿
上級生として信頼している。また、モテる人としてファッションセンスをつけさせようと奮闘中。
棗→椿
話がしやすく普段から隣をキープすることが多い。海に行こうと計画中。
椿→赤嶺
どこか憎めない敵。味方になってくれないかと考えているが、味方になってもスキンシップ多目でからかわれそうだと悩んでいる。
赤嶺→椿
面白い反応が多くて楽しいおもちゃ。どの勇者から倒すか考えた時トップにあたる。
Q、 創作するとき、強く影響を受けた作品(映画、小説、アニメ等)がありましたら教えてほしいです。
特にラブコメはどうやって書いてるのか知りたいです。
A、強く影響を受けたと言えば二次創作まで書いてるセブンスドラゴンとゆゆゆですが、創作する(というかし始めた)時に限ると微妙です。
創作を書くときに影響を受けてたであろう作品ですが、以前ちょろっと話した、ファンタジア文庫の『生徒会の一存』が一番でかいと思います。古雪椿の文章形式はかなり似てるように感じますし。
ネットで検索すればすぐ見れるものであげるとすれば、
同僚女「おーい、おとこ。起きろ、起きろー」
勇者「死神のご加護がありますように」
の二つですかね。何周もしてるので無意識に刷り込まれてると思います。それなりに長いですが、よろしければご覧になってください。
ラブコメの書き方としては、イラストや小説(ラノベやネット、それこそ他の方のゆゆゆ作品など)で気に入ったもの、自分の生活で『こんなのあったらいいな』と思ったシチュエーションを元に、元の物と違いを出せるよう自分なりにアレンジしたりいくつかを混ぜたりして、書いていく中で加えたり修正したりしています。
例えば三十九話 花嫁は、ウエディングドレスのイラストを見てストーリーを仕上げました。
メ「質問下さった方々ありがとうございました!どうでしたか?満足して頂けてれば幸いです」
椿「さて、今後の予定は...別に言うこともないか。これまで通りの予定だし」
メ「変わらず椿含めた勇者部の話を楽しんで貰えればと思います。それでは今回はこの辺で...」
椿「これからもよろしくお願いします!」
一応、今後質問があればこの後書きスペースに追加予定です。
リクエスト含め募集中ですので。