(*^◯^*)「ISなんだ」   作:koao

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色々と組み替えてますので今回は授業と特訓回、次回かその次に無人機回、紅椿と続いていくのかな?
今回はかなり短めです。ごめんなさい


(*^◯^*)「授業と特訓なんだ!」

千冬「では、ISの基本的飛行操縦訓練をしてもらう。男子2人試しに飛んでみろ」

 

(*^◯^*)「ん?起動しないんだ…」

 

一夏「俺も起動しないんだけど…ん?あれぇ?」

 

千冬「早くしろ。熟練操縦者は展開まで1秒もかからないぞ」

 

(*^◯^*)(投げてから盗塁阻止までの時間なんだ…)←知らん間に展開済

 

一夏「来い!白式!」

 

千冬「飛べ!」

 

(*^◯^*)「ラジャーなんだ!」←上手く飛べた。偶然?

 

一夏「おっ?おっあーーー」←何とか飛んだ

 

千冬「織斑遅いぞ。スペックでは朧月と白式は同じくらいだ」

 

一夏「そんなこと言われてもな…自分の前頭に角錐があるイメージだっけ?」

 

(*^◯^*)「イメージは所詮イメージなんだ!相手の先発がエースだからって試合始まってから炎上することだってあるんだ!」

 

一夏(具体例が全く分からんぞ…)

 

一夏「何でこれが浮いてるのかイマイチまだ分かってないんだよな…」

 

(*^◯^*)「それは同感なんだ」

 

千冬「織斑にポジハメ、急降下に完全停止をやってみせろ」

 

(*^◯^*)「了解なんだ!」←急降下スタート

 

(*^◯^*)「い、嫌な予感がするんだ…」ドカーン

 

一夏「俺はちゃんと止まるぞ」

 

一夏「う、うわぁーーーーー」ドカーン

 

麻耶「大丈夫ですか?」

 

一・ポ「いってーー(痛いんだーー)」

 

千冬「馬鹿者。グラウンドに穴を作ってどうする」

 

一・ポ「ごめんなさい(なんだ)」

 

(*^◯^*)(はたから見たらクレーターか隕石が落ちたのかと勘違いされるんだ)

 

箒「情けないぞお前ら。教えてやったことをまだ覚えてないのか?おっ?おおーっ」

 

(*^◯^*)(教わってないんだ…)

 

一夏(強制的に剣道しただけじゃないか…)

 

セシリア「御二方大丈夫ですか?お怪我はなくて?」

 

一・ポ「大丈夫だぞ(なんだ)」

 

(*^◯^*)(最初の時と態度が全然違うんだ。ツルツルに艶が出るレベルに丸くなったんだ)

 

セシリア「い、一応保健室で診てもらった方がよろしくて?良ければ私が…「不要だ」」

 

箒「ISに乗っていてて怪我などするはずがないだろう」

 

セシリア「あら篠ノ之さん?相手に気遣うのは当然の行為でしてよ?」

 

箒「お前が言うか?」

 

(*^◯^*)(ごもっともなんだ!珍しく筋が通ってるんだ!)

 

一夏「何でこの二人こんなに仲が悪いんだ?」

 

(*^◯^*)「その頭で考えてみるんだ!」

 

ーーー放課後(鈴登場済)ーーー

セシリア「篠ノ之さんどういうことですの?」

 

箒「訓練機の使用許可が降りた」

 

(*^◯^*)(早くしないとやきう始まってしまうんだ…でもクラス対抗戦で皆の期待に応えないといけないんだ…)

 

(*^◯^*)(因みに一夏はもうコテンパンにされてるんだ)

 

(*^◯^*)「2対1である必要は無いと思うんだ…」

 

セシリア「それで代表候補生の2組に勝てるとお思いで?」

 

(*^◯^*)「ジャイキリ狙いなんだ!」

 

一夏「それ、負けること前提じゃねーか」

 

一夏「それにしても量産型がこんなにあっさりと許可が出るとはな」

 

箒「では始めるとしよう」

 

(*^◯^*)(候補生に勝つにはイギリスの候補生とやった方が効果的だと思うけど、まぁ竹刀で殺されたくないから剣道少女も入れてあげるんだ)

 

(*^◯^*)「バッチコイなんだ!よーこはまー ベーイスターズー しょーりの かがやき めざーしてーなんだ!」

 

箒「始めるぞ」

 

セシリア「お相手しますわ。ポジハメさん」

 

(*^◯^*)「い、嫌な予感がするんだ…」

 

ーーー戦闘シーンはカットしま〜すーーー

 

(*^◯^*)「2対1は卑怯なんだ…」チーン

 

セシリア「またあとでですわ」

 

箒「私も帰るぞ」

 

(*^◯^*)(2対1でコテンパンにしたのに助け舟出さずに何も無かったかのように帰ったんだ。とんでもない奴らなんだ)

 

(*^◯^*)「一夏、やられた直後だからオブってて欲しいんだ」

 

一夏「しゃーないな。行くぞ」

 

(*^◯^*)「今日は月曜日で助かったんだ」

 

一夏「何でだ?」

 

(*^◯^*)「月曜日はやきうないんだ」

 

一夏「お前はこんな時も野球かよ…野球バカだな」

 

(*^◯^*)「最高の褒め言葉なんだ。野球好きにおいてこれ以上の褒め言葉は無いんだ」

 

一夏「ほれ、着替えは自分でしてくれ」

 

(*^◯^*)「これからクラス対抗戦まで持つ気がしないんだ」

 

一夏「まぁ2人とも親切心でやってくれてるのは確かだけどな」

 

(*^◯^*)(その敏感さを二人に対しての恋心に活かして欲しいんだ…)

 

鈴「2人ともお疲れ!飲み物はスポドリでいいよね?はい」

 

(*^◯^*)(天使がおるんだ)

 

一夏「ずっと待っててくれたのか?」

 

鈴「まぁね」

 

(*^◯^*)(フロントにイギリス+剣道⇔中国の2対1トレードをしてもらえるようにダメ元で請願するんだ)

 

(*^◯^*)「部屋戻るんだ。早く戻って寝るんだ!鈴ちゃん、スポドリありがとうなんだ!

酢豚の件突入するけどカット

 

ーーー(*^◯^*)ルームーーー

実況「ファイターズ加藤ピンチです。バッターは俊足の金子です!」

 

(*^◯^*)「マンデーパリーグなんだ!たまにはパリーグの試合も見て交流戦対策するんだ!」




【用語解説Ⅵ】
加藤→日本ハムの左のエース加藤貴之投手。来季で3年目

俊足の金子→西武の金子侑司選手。2016年オリックスの糸井選手(現阪神)と盗塁王を分け合った

マンデーパリーグ→パリーグの試合を月曜日にやること
思ったより何時も通りでしたわ
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