(*^◯^*)「ISなんだ」   作:koao

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今回は頑張った!無人機回を1話で終わらせて1巻終了
じかいは次回はラウラとシャルロットが出てくるぞ

koao「カップをピンクに染めよう ラーラーララーラー 俺達と共に取ろうぜ ラーラーララーラー」
(*^◯^*)「元旦の優勝は横浜なんだ!」


(*^◯^*)「クラス対抗戦なんだ!」

千冬「明日からクラス対抗戦だ。ポジハメは必ずトーナメント表を確認しておくように」

 

(*^◯^*)「分かったんだ!」

 

(*^◯^*)(はっきり言ってスッダレのデニー並にメチャクチャな特訓だったんだ…)

 

一夏「ポジハメ、確認しに行くぞ」

 

(*^◯^*)「レッツゴーなんだ!」

 

モブ8「1回戦の第1試合から凄い組み合わせだよね」

 

のほほん「ポジーが早速当たってるのはビツクリだよ〜」

 

(*^◯^*)(ドキドキハラハラを返して欲しいんだ!)

 

一夏「のほほんさん、それ本当か?」

 

のほほん「本当だよ〜。朝からアリーナは満席になるね〜」

 

(*^◯^*)(のほほんさんは面白そうだから名前を覚えておくんだ)

 

ーーー翌日ーーー

(*^◯^*)「そういえば、相手を見てなかったんだ!」

 

鈴「あたしよ!」

 

(*^◯^*)「ファッ!?」

 

鈴「まさかアンタが代表とは思わなかったけどよろしくね」

 

(*^◯^*)「よろしくなんだ!」

 

(*^◯^*)(やっぱり日英⇔中のトレードしてほしいんだ。比較的マトモなんだ)

 

ーーーピットーーー

麻耶「凰さんのISである甲龍(シェンロン)はポジハメくんと同じ近接格闘型ですね」

 

一夏「緊張せずに丁寧にやれば勝てる!」

 

セシリア「私の時とは勝手は違いましてよ。油断は禁物ですわよ」

 

(*^◯^*)「了解なんだ!優勝したらハマスタ貸し切って遊ぶんだ!」

 

麻耶「またビール飲めるんですね!必ず優勝してください!」

 

(*^◯^*)「ビールは無いんだ…球場のグラウンドで遊ぶだけなんだ…」

 

麻耶「そんなぁ…」

 

(*^◯^*)「よーこはまー ベーイスターズ しょーりの かがやきめざーしてーなんだ!」

 

(*^◯^*)「われーらの星よーこはまー 戦え!誇りを胸に われーらーの星よーこはまー 今こそ攻めまくれー」

 

(*^◯^*)「\中国倒せ!デッカイカツ丼ベイスターズ!/」

 

鈴「今謝るなら痛めつけるレベルを下げてあげるよ?」

 

(*^◯^*)「何もしてないんだ!一夏にやってあげるべきなんだ!」

 

鈴「それでもポジハメくん1組だし、一夏の代わりということで、ね?」

 

(*^◯^*)「『ね?』じゃないんだ!かなりよい娘だと思ってたけど日英と同レベルの理不尽さなんだ!」

 

日英「」

 

一夏(俺が出てたら大変なことになってたな…南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏…)

 

審判「それでは両者始めて下さい」

 

(*^◯^*)「突撃なんだ!」

 

鈴「ふんっ」ガシッ

 

鈴「初撃を防げるとはやるじゃない」

 

(*^◯^*)「藤浪のノーコンデッドボールに比べたら全然余裕なんだ!」

 

鈴「けど剣が2つならどうかな?」

 

(*^◯^*)「日本の二刀流なんて大谷くんで十分なんだ!」ガシッ

 

ーーーオペレータールームーーー

セシリア「何をやってますの!?私が教えて差し上げたクロスグリッドターンをお使いなさい!」

 

一夏(そんなの教えて貰った記憶は一切無い)

 

ーーー再びアリーナのフィールドーーー

(*^◯^*)(このままじゃ消耗戦なんだ…どうにかして距離を置かないならないんだ…)

 

鈴「甘い!」

 

(*^◯^*)「ファッ!?聞いてないんだ!」ドカーン

 

鈴「今のはジャブだよ」ドカーン

 

(*^◯^*)(無死満塁一打のサヨナラの状況で敗戦処理が出てきたようなもんなんだ)

 

ーーーもう1回オペレータールームーーー

一夏「何なんですか!?今の攻撃は?」

 

麻耶「恐らく衝撃砲ですね。空間自体に圧力をかけて砲弾を打ち出す武器ですね。その上目に見えず射角が制限無しで撃てるようです」

 

一夏(まるでパ〇キアみたいなことするじゃねーか…)

 

セシリア「つまり死角が無いということですの?」

 

麻耶「そういうことになりますね…」

 

ーーーまたまたフィールドへーーー

(*^◯^*)(同点になってしまったんだ!火消しの砂田きゅんは何処に居るんだ?)ドカーン ドカーン ドカーン

 

鈴「やるじゃん!」

 

(*^◯^*)(偽物上等の精神で廉価の代わりに低品質の中国産なら何処かの部品壊れるのを待つしかないんだ…)

 

(*^◯^*)「何とか躱せたんだ!」ポジポジ

 

(*^◯^*)(どうにかして先手を打たないと怪我してやきうが見れなくなるんだ)ドカーン ドカーン ドカーン

 

(*^◯^*)「ここから本気で行くんだ!やきうが見れないのは一大事なんだ!」

 

鈴「当たり前じゃない!というか何でアンタは野球が第一なのよ!」

 

(*^◯^*)「当たり前なんだ!見れないならベイスターズ応援出来ないんだ!只でさえ外へ出にくいから尚更なんだ!」

 

鈴「まぁいいわ。万年最下位のファンに格の違いを教えてあげる!」

 

(*^◯^*)「16年と17年はAクラスの上に17年は日シリ出たんだ!」

 

鈴「いやいや、嘘は良くないって。横浜は毎年ダントツ最下位じゃん」ピタッ

 

(*^◯^*)「本当なんだ。後でググるといいんだ」

 

鈴「嘘は良くないって!!」ドカーン

 

(*^◯^*)「嘘じゃないんだ!というか今なんだ!!」ドッカーーーーーン

 

鈴「えっ!?」

 

(*^◯^*)「な、何なんだ?」

 

モブドモ「え?何が起きてるの?」

 

ーーー何回目か分からんがオペレータールームーーー

セシリア「何が起きましたの?」

 

一夏「アイツ大丈夫なのか?」

 

麻耶「システム一部破損!何かがシールドを突破してきたようです!」

 

千冬「今すぐ試合中止!凰にポジハメ、今すぐ試合中止し退避しろ!」

 

ーーー何度か目のフィールドーーー

(*^◯^*)「何が起きてるんだ?観客席のシャッターも下がってるんだ!」

 

鈴「ポジハメ、試合は中止になった!ピットに戻って!」

 

(*^◯^*)「ステージ中央に所属不明のISと断定ロックされてます?意味が分からないんだ!」

 

鈴「いいからポジハメ、ピットに戻って!」

 

(*^◯^*)「君はどうするんだ?」

 

鈴「私が時間を稼ぐから今すぐ逃げて!」

 

(*^◯^*)「僕も一応は男なんだ!君が先に逃げるんだ!」

 

鈴「アンタバカぁ?アンタの方が弱いでしょう!」

 

(*^◯^*)(箱根を舞台にした作品のドイツ人と日本人のクォーターにそっくりどころかまんまの発言なんだ)

 

鈴「最後までやりあうつもりは勿論無いわ。学園の先生がすぐに「なんか飛んできたんだ!」」

 

(*^◯^*)「危ないんだ。油断してる証拠なんだ」

 

鈴「アンタ、いっつも一言多いわね!嘘つくし!」

 

(*^◯^*)「嘘はついてないんだ!」

 

鈴「というか早く離しなさいよ!」

 

(*^◯^*)「第2波来たんだ!」

 

鈴「えっ!?」

 

(*^◯^*)「何とか避けることは出来るけどスラ〇リーみたいなバケモノなんだ」

 

(*^◯^*)「誰だお前!」

 

無人機「………」

 

(*^◯^*)「無視は良くないんだ!」

 

麻耶「逃げて下さい!」

 

(*^◯^*)「先生が来るまで、最低でも皆が逃げるまでは食い止めないといけないんだ!」

 

麻耶「それはそうですけど、ポジハメくん逃げて下さい!」

 

一夏「ポジハメ逃げろ!二度と横浜応援出来なくなるぞ!」

 

箒・セ「ポジハメ(さん)!」

 

鈴「それより離しなさい!」

 

(*^◯^*)「それは悪かったんだ!」

 

鈴「私が援護するからアンタが突っ込みなさい!」

 

(*^◯^*)「今だクワ喰らい付け 燃えろガッツマン(ry」

 

ーーーもう数えてなけどオペレータールームーーー

 

麻耶「ポジハメくんに凰さん!聞こえます?帰って来てください!」

 

千冬「本人達がやる気でいるのならそれでいいだろう」

 

麻耶「何を呑気なことを!」

 

千冬「まぁ落ち着いてコーヒーでも飲め。糖分が足りないからイライラするんだ」シオハイル

 

麻耶「あのー、それ塩なんですけど」

 

一夏(千冬姉はガサツだからじゃねーのか?)

 

セシリア「いいですから、私と一夏さんにISの使用許可を下さい!私はすぐに出撃できます!」

 

一夏「俺も今すぐ出撃出来ます!」

 

千冬「そうしたいが遮断シールドがLv4だ。扉も全てロックされているから避難も救援も出来ない…」

 

セシリア「なら政府に要請を!」

 

千冬「既にしている。3年がシステムクラックしている最中だ。遮断出来たら即部隊を突入させる」

 

一夏「何も出来ないんですか?」

 

千冬「セシリアはともかく一夏は出来なくはないが部隊の熟練度を考えたら足を引っ張るだけだ」

 

セシリア「何故代表候補生の私がダメなんですか?」

 

千冬「お前のブルー・ティアーズの遠距離攻撃は1対複数向きだからな」

 

セシリア「そんなことありませんわ!」

 

千冬「連携訓練もしてない、敵のレベル想定はどの程度だ?連続稼働時間は?」

 

セシリア「申し訳ございませんわ…」

 

千冬「分かればそれでいい」

 

ーーーx回目のフィールドーーー

(*^◯^*)「殴られたんだ!」ミギストレート

 

鈴「ちゃんと狙いなさいよ!何回外せば気が済むのよ!」

 

(*^◯^*)「連敗中の得点圏なんてこんなもんなんだ」

 

(*^◯^*)(もってあと1回か次でバイバイなんだ…)

 

鈴「どうすんのよ!何か作戦考えなさいよ!」

 

(*^◯^*)「考えてるんだ!」

 

鈴「何か思いつかせなさいよ!」

 

(*^◯^*)「無茶苦茶なんだ!そっちも代表候補生を名乗るなら思い浮かばせるんだ!」

 

鈴「うるさいわね…」

 

(*^◯^*)「ねぇねぇ、これって人が乗ってるとは思えないんだ」

 

鈴「何言ってるのよ!人が乗ってないと動かないじゃない!」

 

(*^◯^*)「仮に極秘で開発してて成功したとしたらおかしくは無いんだ」

 

鈴「コアとかどうするのよ!」

 

(*^◯^*)「難しいことは分からないけど会話中は撃ってこないんだ!」

 

鈴「でもISは人が乗らないと…」

 

(*^◯^*)「無人機と仮定したら勝てる可能性は上がるんだ!」

 

鈴「どうすんのよ?」

 

(*^◯^*)「ドカーンと突っ込んでコテンパンに容赦なく出来るんだ!」

 

鈴「擬音語じゃなく具体的に言いなさいよ!」

 

(*^◯^*)「朧月の武器である三日月(crescent)は何故か力を抑制されてるんだ。それを100%で突っ込めればいけるけど機動力が無いんだ」

 

鈴「私の衝撃砲で近づけば…」

 

(*^◯^*)「シールドがあと65程度だから撃たれた瞬間終わりなんだ!」

 

鈴「じゃぁ、どうするのよ?」

 

(*^◯^*)「それを考えてるんだ…」

 

一夏「男なら…」

 

(*^◯^*)「ファッ!?」

 

一夏「男ならそれくらいの相手に勝てなくてどうする?」

 

鈴「い、一夏?」

 

(*^◯^*)(どうやって勝つのかどうか具体的に問いただしたいんだ…)

 

(*^◯^*)「一夏、危ないから避難するんだ!というか白式で一緒に戦うんだ!」

 

一夏「言っていることが真逆だということ気づいてるのか?」

 

(*^◯^*)「言って気がついたんだ…」

 

一夏「仕方ない。貸1だぞ」

 

(*^◯^*)「助かるんだ!」

 

一夏「俺のイグニション・ブーストで相手に近づくから後はお前が叩き斬れ」

 

(*^◯^*)「了解なんだ!」

 

一夏「鈴は当たらなくても良いから衝撃砲で援護射撃を頼む」

 

(*^◯^*)(あの何でもビームは衝撃砲っていうんだ…)

 

鈴「分かったわ。後は頼んだわよ一夏」

 

一夏「任せとけ。さぁ乗れ」

 

(*^◯^*)「何で、男同士でお姫様抱っこなんだ?」

 

一夏「仕方ないだろ!これが一番楽なんだよ!」

 

(*^◯^*)「このジゴロ!タラシ!唐変木!今まで何人の女を抱いたんだー!」

 

鈴(良く言ってくれたわ…一夏は本当にジゴロで唐変木だから)

 

一夏「うるさい!今まで抱いたことなんてないわ!」グーン

 

(*^◯^*)「来たんだ!100%になったんだ!」ワンオブアビリティー シヨウ

 

(*^◯^*)「早く帰ってやきう見るんだーーー」ヒダリフック

 

一夏「ポジハメーーー」

 

(*^◯^*)「あっ。ヤバい死んだんだ」ウィーン ドカーン

 

(*^◯^*)「ファッ!?」

 

セシリア「ポジハメさん大丈夫でしての?」

 

(*^◯^*)(日英⇔中でトレードとか言ってごめんなさいなんだ。日中トレードなんだ)

 

(*^◯^*)「大丈夫なんだ!とっとと撃つんだ!早くしないとやきう観れなくなるんだ!」

 

セシリア「あなたという人は…まぁ分かりましたわ」ドカーン

 

(*^◯^*)「みんな助かったんだ!ありがとうなんだ!」

 

ーーー暫くして(*^◯^*)ルームーーー

実況「9回、ノーアウト2塁で宮崎です!一打サヨナラです!」

 

(*^◯^*)「プニキサヨナラ決めるんだ!」

 

実況「一塁線抜けたーー!セカンドランナー筒香帰ってベイスターズサヨナラーー」

 

(*^◯^*)「本当に今日は色々あったんだ…」

 

(*^◯^*)「交流戦もベイスターズ頑張るんだ!」

 

ーーーそのころワンサマーはーーー

鈴「対抗戦出ないから仕方なく、本当に可哀想に思ったんだけどポジハメにやるつもりだったけどねぇ?」

 

一夏「覚えていたじゃねーか!」

 

鈴「全然覚えていないわ!馬に蹴られて死ね!!」ファンロンデドカーン




【用語解説Ⅶ】
我等の星横浜〜デッカイカツ丼ベイスターズ→ベイスターズの「攻めまくれ」というチャンステーマので「本当は〇〇倒せ!絶対勝つぞベイスターズ」と言っているがテレビや遠くからだと「〇〇倒せ!デッカイカツ丼ベイスターズ」と聞こえるところから

藤浪のノーコンデッドボール→浪速のダルビッシュこと阪神の藤浪晋太郎投手。高校時代は大谷と双璧を連なっていたが阪神に入り金本政権になったらノーコンになりデッドボールを連発するようになった。個人的にはイップス(トラウマからくる心の病)だと思う

大谷くん→言わずもしれた二刀流。17年オフに日本ハムからエンゼルスに移籍した大谷翔平選手のことである

砂田きゅん→ベイスターズの砂田投手のことである

Aクラス→1位から3位までの球団を指す

スラ〇リー→カープのマスコット。ピンクになったり鼻から変なのが出たりする。気持ち悪い
ーーー
こんなに長いのに箒さん全然出てこない。自分でもビックリしたわ紅椿持ってないから無理ないけど
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