最近は勉強のやる気が全くしません!笑
とゆーことで小説書いてみました!
是非とも読んでみてください!
1話 プロローグ
「零!」
チームメイトが必死になってあげたトス
「ふっ!」
そして打ち抜く
ここ、東京の総合体育館では今、バレーボール全国中学校の最後の大会、、総体の決勝戦が行われている。
「っし!ナイス!」
チームメイトたちが喜ぶ。
俺のいる帝星中学校は24点、相手チームの名桜中学校は19点。今は2セット目で1セット目は帝星が取ったから、次に点を取れば俺たちの優勝
そして俺のサーブ
目を閉じる
集中する
ボールを上へ投げる
そして打つ!
「くっ!」
相手はレシーブをミスする
「おおおおお!!!」
「よっしゃあ!!」
観客席では歓声が、ベンチでは監督が騒いでいて、チームメイトも嬉し涙で顔がぐちゃぐちゃだ。
しかし俺は
零「また勝ったのか、、、。」
平然としている。
「ねーねー今の凄かったよね!」
「サーブもスパイクもレシーブも完璧だったよね!」
「しかもカッコイイ〜。」
観客席では桐生のことばかり話している
そして一人の少女も
「すごい、、。」
ー桐生家ー
父「零、今日の試合優勝したらしいな。おめでとう。」
零「ありがとう。」
父「やはり何をしても出来てしまうのか。」
零「ああ。」
零は夕食を終え、自室へ行く
電気を付けるとその部屋は輝きを増す。
部屋中にあるトロフィーや賞状の数々
零「、、はあ。別に一番に拘っているわけではないがいざやるとどうしても一番になってしまう。」
全て違う種目のスポーツ、
スポーツだけでなく研究発表、
そして更には英語翻訳など。
様々な部門で賞を獲得しているがこれは零が自分から進んで行っていたわけではない。
父一一桐生 将暉《きりゅう まさき》
が行わせたことだ。
何に対しても興味を示さない零に将暉はバスケをやらせた。すると賞状やトロフィーを貰うまで成長。将暉は零に次々と新たな事をさせる。させる度にこなしていく零に将暉は可能性を見て、自分が出来なかったバレーボール全中優勝を代わりにさせようとする。
そして代わりに成した。
将暉「、、一体零は何者なんだ、、。」
「あの子は奇跡。この世界の、ね。」
桐生 美羽《きりゅう みう》
零の母でありバレーボール元全日本代表。
将暉「そうかもしれないな。」
美羽「何にも興味を示さないあの子がどうなって帰ってくるのかしらね?」
美羽は手にもつパンフレットを見る
将暉「ああ。そうだな。」
美羽「あーあ、でも寂しくなるなあ、都内とはいえ会えないし。」
将暉「長期休暇には会えるんだろ?」
美羽「ええ。、、彼女の一人くらい連れて帰ってくるかな?」
将暉「はは、是非見たいものだな。」
高度聖導高校ーー就職率、進学率ともに全国3本指に入る程の学校。しかし、3年間長期休暇以外で学校の敷地外に出てはいけない。
それを除いては完璧である。
寮の生活費はタダ。敷地内に店も沢山ありバイトも自由、何より毎月一人4万円貰える。
零「じゃあ、いってくる。」
将暉「気をつけてな。」
美羽「じゃーね。頑張って!」
家を出る
零「おれは平穏が欲しい。別に勉強やスポーツなんて出来なくていい。」
零(高度聖導高校。ここなら自由だ。何かを成し遂げる必要もない。)
どーも!sylviです!
どうだったでしょうか?
今回はバレーボールのことを書かせていただきましたが、バレーボール小説というわけではありません!
恋愛です笑
それでは次回お会いしましょう!