sylviです。
今年も今日を合わせるとあと2日!
一年ってあっという間でしたね~
さて、今回ですが、学級委員長と係を決めます!
それではどうぞ!
皐月「えー、では、今から学級委員長と係を決めてもらいます。」
「俺何にしようかな~。」
「俺は勿論体育系だぜ!」
「あまり仕事無さそうなのにしよーっと。」
零(さて、何にしようか。)
そう思っていると
龍也「零、何にすんの?」
零「決めてない。」
俺たちがそう言っている間に
「はい、私は学級委員長になりたいです!」
手を上げ勢い良く言ったのは柊愛菜
「マジかよ〜。」
「ひ、柊さんが学級委員長なら僕副委員長行こうかな!」
「おい!抜け駆けすんな!俺が行く!」
零(お前ら柊病かよ。)
龍也「流石、学校一の美少女。モテるねえ。」
零「もう学校一とまで言われたのか?」
龍也「ああ。入学してまだ2日でここまでとは、恐るべし。」
零「へえ。」
龍也「それより、何にすんの?」
零「あまり目立たないものがいい。そうだな、図書委員とか。」
龍也「あー確かに目立たなそう。俺も行こっかな。」
零「よし。」
皐月「副委員長は立候補多いので後回し。他に誰か行きたい係ある?」
零「はい。」
皐月「桐生。何がいいんだ?」
零「図書委員で。」
龍也「先生〜、俺も〜。」
皐月「オーケイ。」
先生が黒板に文字を書く
順調に進められ、係は全て決まった
副委員長を除いては
皐月「このクラスはな、39人なんだ。他のクラスは40人いて、だから係も40人行かなければならない。しかしこのクラスは一人少ない。だから、誰かがもう一つ行かなければならない。」
「はい!」
「はい!」
「はい!」
「はい!」
「はい!」
「はい!」
はい!のラッシュだった
皐月「ん〜、多すぎだろ。、、じゃあ柊。」
柊「はい?」
皐月「お前が決めるんだ!!」
柊「ええー!?」
皐月「だって人多いし決めんのだりー。」
零(おいおい担任さん、しっかりしてくれ。)
(まあ流石に当たらないだろ。38分の1だぜ?)
柊「そ、それじゃぁ、、、」
零(俺の平穏は保たれた!!!)
柊「桐生君で。」
零(うんうん、桐生君頑張って〜。美少女と一緒で良かったね〜。)
零(え?桐生君って俺?)
皐月先生はニヤニヤしながら言ってくる
皐月「桐生おめでとう。美少女と一緒にこれから頑張ってくれたまえ。ああ、この学校の係は一年間同じだから。」
零「、、、はい。」
「くそーー。羨ましい!!」
「何故だ、何故奴なんだ!!!!」
「ああ、柊さんがぁ。僕の柊さんがぁ!!」
零(愚痴ワロタ。てか最後の奴、やばいな。わざとか?)
龍也「零良かったじゃん。柊さんと一緒で。」
零「別に良くないよ。」
皐月「それでは、学級委員長と副委員長、前に出て挨拶を。」
俺と柊は前に出る
柊「学級委員長の柊愛菜です!これから頑張ります!宜しくお願いします。」
零「桐生零です。これから宜しくお願いします。」
パチパチパチパチ
皐月「よし、じゃあ掃除だ!みんな頑張ろう!」
零(掃除だけは場所決まってんのな。)
こうして、俺の平穏は終わりつつある。
いかがでしょうか?
文才なくてすいません、、
駄目なとこは感想でお願いします!!
さて、いい加減勉強します笑
それでは、次回お会いしましょう!