完璧男と美少女   作:sylvi

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どーも、おはようございます、こんにちは、こんばんは
sylviです。
今年も今日を合わせるとあと2日!
一年ってあっという間でしたね~
さて、今回ですが、学級委員長と係を決めます!
それではどうぞ!


3話 学級委員長と係

皐月「えー、では、今から学級委員長と係を決めてもらいます。」

「俺何にしようかな~。」

「俺は勿論体育系だぜ!」

「あまり仕事無さそうなのにしよーっと。」

 

零(さて、何にしようか。)

そう思っていると

龍也「零、何にすんの?」

零「決めてない。」

俺たちがそう言っている間に

 

 

「はい、私は学級委員長になりたいです!」

手を上げ勢い良く言ったのは柊愛菜

「マジかよ〜。」

「ひ、柊さんが学級委員長なら僕副委員長行こうかな!」

「おい!抜け駆けすんな!俺が行く!」

 

零(お前ら柊病かよ。)

龍也「流石、学校一の美少女。モテるねえ。」

零「もう学校一とまで言われたのか?」

龍也「ああ。入学してまだ2日でここまでとは、恐るべし。」

零「へえ。」

龍也「それより、何にすんの?」

零「あまり目立たないものがいい。そうだな、図書委員とか。」

龍也「あー確かに目立たなそう。俺も行こっかな。」

零「よし。」

 

皐月「副委員長は立候補多いので後回し。他に誰か行きたい係ある?」

零「はい。」

皐月「桐生。何がいいんだ?」

零「図書委員で。」

龍也「先生〜、俺も〜。」

皐月「オーケイ。」

先生が黒板に文字を書く

順調に進められ、係は全て決まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

副委員長を除いては

 

皐月「このクラスはな、39人なんだ。他のクラスは40人いて、だから係も40人行かなければならない。しかしこのクラスは一人少ない。だから、誰かがもう一つ行かなければならない。」

 

「はい!」

「はい!」

「はい!」

「はい!」

「はい!」

「はい!」

はい!のラッシュだった

皐月「ん〜、多すぎだろ。、、じゃあ柊。」

柊「はい?」

皐月「お前が決めるんだ!!」

柊「ええー!?」

皐月「だって人多いし決めんのだりー。」

 

零(おいおい担任さん、しっかりしてくれ。)

(まあ流石に当たらないだろ。38分の1だぜ?)

柊「そ、それじゃぁ、、、」

零(俺の平穏は保たれた!!!)

柊「桐生君で。」

零(うんうん、桐生君頑張って〜。美少女と一緒で良かったね〜。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

零(え?桐生君って俺?)

 

皐月先生はニヤニヤしながら言ってくる

皐月「桐生おめでとう。美少女と一緒にこれから頑張ってくれたまえ。ああ、この学校の係は一年間同じだから。」

零「、、、はい。」

 

「くそーー。羨ましい!!」

「何故だ、何故奴なんだ!!!!」

「ああ、柊さんがぁ。僕の柊さんがぁ!!」

 

零(愚痴ワロタ。てか最後の奴、やばいな。わざとか?)

龍也「零良かったじゃん。柊さんと一緒で。」

零「別に良くないよ。」

 

 

皐月「それでは、学級委員長と副委員長、前に出て挨拶を。」

 

俺と柊は前に出る

柊「学級委員長の柊愛菜です!これから頑張ります!宜しくお願いします。」

零「桐生零です。これから宜しくお願いします。」

 

パチパチパチパチ

 

 

皐月「よし、じゃあ掃除だ!みんな頑張ろう!」

零(掃除だけは場所決まってんのな。)

 

 

 

こうして、俺の平穏は終わりつつある。




いかがでしょうか?
文才なくてすいません、、
駄目なとこは感想でお願いします!!
さて、いい加減勉強します笑
それでは、次回お会いしましょう!
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