完璧男と美少女   作:sylvi

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みなさん、おはようございます、こんにちは、こんばんはsylviです!
さて、今回ですが、零と愛菜が二人っきりで勉強!?
それでは、どうぞ!


8話 二人で勉強

時が経つのは早くもう金曜日だ

テストは月曜日からなので、学生の皆さんはさぞ週末は勉強尽くしだろう。

かと言う俺は

零「明日か。」

今週末は柊さんの部屋で一緒に勉強することとなっている。

龍也「ふっ、週末勉強しまくってクラス一番とったるぜぇ!」

零「...頑張れ。」

(お疲れ龍也。流石に無理だろ?...あ、そういえば。)

 

 

「本気で受けろよ!」

 

 

あの時の先生の言葉を思い出す

 

零(...ま、一回ぐらい本気出すか。)

自分の学力が落ちてないかの確認ってとこだな。

 

 

 

今日の授業はほとんどテスト範囲の解説で終わった

 

零「帰るか。」

柊「桐生君。」

柊さんがこちらに来る

零「明日か。」

柊「うん。よろしくね。」

零「ああ。何時がいい?」

柊「私はいつでもいいよ。」

零「じゃあ9時に行くよ。」

柊「うん!」

零「じゃあまた明日な。」

柊「うんばいばい。あ、桐生君!」

零「ん?」

柊「その..連絡先、交換しない?」

零「ああ。」

(まあその方が何かあったら連絡できるしな。)

 

 

 

 

 

 

 

柊「それじゃ、またね。」

零「ああ。またな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日

 

 

 

零「ん...。」

携帯で時刻を見る

零(7時か。)

起き上がり準備をする

 

 

 

 

 

同時刻

柊の部屋

 

 

柊「はあぁ。」

(眠い。..けど今日は。)

私は顔がにへらとなる

柊「楽しみ。勉強するのに。」

ベッドから離れ支度をする

 

 

 

 

 

 

そして9時となる

ピンポーン

呼び出しボタンが押される

 

柊「はーい。」

ガチャ

 

零「よ。」

柊「桐生君!おはよう!」

(桐生君、私服姿もかっこいい///)

零「おはよ。」

(なんで柊さんは顔少し赤くなってんだ?)

柊「...どうぞ。」

零「...お邪魔します。」

(やはり緊張する。それに、柊さん私服姿可愛いな。)

 

 

 

柊「ジュース入れてくるから適当に座ってて。」

零「あ、ああ。」

 

 

柊「はい。」

零「ありがと。」

 

 

部屋は静かとなる

お互い緊張している

 

零「じゃあ、やるか。」

柊「う、うん。」

零「何か分からないところがあれば聞いてくれ。」

柊「分かった。」

 

 

こうして、俺達の勉強が始まる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柊「桐生君、ここ分からない。」

零「どれどれ?」

(なるほど。これはなかなかめんどいな。だが、)

 

零「ここはこうするのがいい。」

俺は丁寧に教える

 

柊「へぇ。でもこんなやり方初めて。」

零「授業で習ったのと違う方法だからな。あとで授業でやった方法も教えるよ。」

柊「お願いします!」

 

 

 

零(楽しい。勉強してるだけなのに。それに柊さんといると気持ちが和らぐ。)

 

このなんとも言えない気持ちは何なんだろう

 

 

柊「桐生君?」

零「え?」

柊「どうしたの?ぼーっとして。」

零「あ、いや、何でもないよ。」

柊「そっか。あ、飲み物入れてくるね。無くなっちゃったし。...あっ。」

柊さんが立ち上がるもバランスを崩し、俺の方へともたれかかるように転ぶ

零「っ!?」

唐突のことで俺も一緒に倒れる

 

柊「う...ご、ごめん桐生く...」

柊さんは途中で言葉を止める

零「う...。」

俺が目を開けると、柊さんを抱く様に倒れていた

柊さんは顔真っ赤だ

零「あ、ご、ごめん!!」

柊「い、いや、私が悪いから気にしないで。//」

零「あ、ああ。//」

 

気まずい。非常に気まずい。

 

 

零「....。」

柊「....。」

 

零(やべぇ気まずい。)

柊さんまだ顔赤い

それにしても、柊さんファンに暗殺されそうだ。

 

柊(うう。桐生君に嫌われちゃったかなぁ...。)

 

零「飲み物、俺が入れてくるよ。」

柊「あ、ありがとう。」

 

 

 

俺は飲み物を入れて柊さんの方を見る

零(めっちゃびくびくしてる。..仕方ない。)

俺は飲み物を持っていき

 

 

柊「え?」

零(...。)

 

 

 

 

 

柊さんの頭を撫でる

 

 

零「そんな気にしなくていいよ。」

柊「...桐生君。」

零「勉強の続き、しよう。」

柊「うん。」

 

 

 

 

 

 

 

しばらく勉強し、昼ご飯を一緒に食べ、また勉強。

なんとか今日を乗り越えた

 

 

 

柊「今日はありがとう。」

零「どういたしまして。明日はどうするんだ?」

柊「明日は自分で分かる教科だけやろうかな。」

零「そうか。がんばれ。」

柊「桐生君もね。って、そんな心配いらないよね。」

零「どうだろうな。」

柊「桐生君ならぜーんぶ100点かもね。」

零「じゃあ全部100点なら何かしてくれるか?」

柊「え?冗談で言ったんだけど..んー、じゃあ、一緒に買い物、とか?」

零「...頑張るわ。」

柊「ふふ、私も買い物しても楽しくないかもよ?」

零「いや、...柊さんとだから意味があるんだよ。」

柊「ふぇ?」

私はおかしな返事をしてしまった

 

零「それじゃ、月曜日。お互い頑張ろう。」

柊「う、うん。」

 

 

 

 

 

 

 

 

柊の部屋

 

 

 

柊「桐生君、あんなの反則だよ...けど、頑張って。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

零の部屋

 

 

零「なんだろう。このモヤモヤは。」

(もしかして、俺は....)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柊さんが好きなのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いかがでしたか?
いやぁ相変わらず文才ねーな笑
感想一つも来ないんですけど、悪いところは遠慮無くどんどん言っちゃってください!
次回はいよいよテスト!
日曜日は...スキップ笑
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