神と勇者と歌姫   作:ハルたる

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どーもハルたるデス!
ようやく私立受験終わったので投稿開始しました。
今回はあの敵キャラがそして堕天使が……
ではかゆう第6話ご覧あれ


龍戦士と黒い天使

 said時雨

 

 俺は今エクソシストと戦っているのだがすげぇ弱い。これならレベル1でも良かったかな?

 

 「はぁ~めんどい」

 

 そんな事を呟いていると青年が近づいて来た。

 

 「お前が俺を呼び出した者か?」

 

 「ああ多分な。それで一緒に戦ってくれるのか」

 

 話しかけたのは俺が生前に好きだった敵キャラ……

 

 「龍戦士グラファイト」

 

 「ああいいだろう!そのかわり俺を楽しませろ!」

 

 グラファイトは俺と同じバグヴァイザーを出しAボタンを押しグリップにはめる

 

 「培養」

 

 インフェクション!レッツゲーム!バッドゲーム!デッドゲーム!ワッチャネーム!ザ・バグスター!

 

 グラファイトは紅き龍戦士グレングラファイトに変身し駆け出す

 

 時雨saidout

 

 

 

 

 

 

 

 翼said

 

 私は檀黎斗神と名乗る時雨の中にいる人物?から貰ったアイテムで変身した。

 

 「この溢れんばかりの力……お前達で試させてもらう!」

 

 すると

 

 ガシャコンソード!

 

 私の手に一振の剣が現れた

 

 「風鳴翼いざ参る!」

 

 エクソシスト達の間に入り込み円を描くように振る。すると炎が相手を呑み込む。

 

 「てやぁ!」

 

 さらに切り込んでから剣に力を溜め飛び上がり一気に放つ

 

【蒼ノ一閃爆炎】

 

 炎を纏った一閃が相手を焼き尽くす

 

 「あらかた終わったか」

 

 そう思った矢先

 

 「貴様がレイナーレ様の邪魔をする人間か?」

 

 「そうだと言ったら?」

 

 「不思議な力を宿していても所詮は人間だ私達に勝てるわけがないだろ」

 

 「言ってくれるな。では試してみるか?その人間の力を!」

 

 私はそう言い剣のAボタンを押した

 

 コ・チーン!

 

 刀身は炎から氷に変わる

 

 「ではこちらから行かせてもらうぞ!」

 

 「ほざけ!」

 

 堕天使は光の槍を投げて来るが

 

 「無駄だ!」

 

 剣をぶつけて凍結させる

 

 「何!貴様一体何をした!」

 

 「ただ凍らせただけだ。もうそろそろ終わりにしよう!」

 

 ガッシャット!

 

 ガシャットを挿入し

 

 キメワザ!

 

 エネルギーを溜める

 

 TADDLE CRITICAL FINISH!!

 

 そのまま上空にエネルギーが溜まっている状態の剣を具現化し相手に放つ

 

【千ノ落涙氷結】

 

 「ギャャャャャャャャ!!

 

 そのまま断末魔を上げて倒れた

 

 翼saidout

 

 

 

 

 

 

 

 切歌said

 

 私と調はエクソシストを倒していたのデスが急に堕天使が入り込んで来たのデス

 

 「貴様らが邪魔者か?」

 

 「そうだったらどうするの?」

 

 「なに少し痛ぶってから殺すだけだ」

 

 「やれるもんならやってみやがれデス!」

 

 相手の堕天使は槍を出して攻撃して来たけど真っ直ぐだったから横に避けて調と交差するように切り付け羽と槍を持っていた手を切り裂いたのデス

 

 「グォァァァ!き、貴様らぁ」

 

 「痛ぶって殺すんじゃないの?」

 

 調が挑発するように言うと

 

 「ハァァァァァ!」

 

 怒りで判断が鈍ったのか槍も出さずに攻撃してきたからそのまま迎え撃つように走り出し

 

『これで終わり(デス)!』

 

【対鎌・螺Pぅn痛ェる】

 

【非常∑式・禁月輪】

 

 調と入れ替るように技をぶつけたのデス

 

 切歌saidout

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 クリスsaid

 

 「ほらほらどうした!こんなもんか?」

 

 アタシはエクソシストを一掃した後堕天使と戦うことになったんだが…すげぇ弱い

 

 「何で当たらないんスか!?」

 

 「そりゃそんなに的確に狙ったら避けるのは簡単だろ」

 

 アタシはそう言いクロスボウに矢を5本装填して撃つを繰り返してる

 

 「はぁせっかくいい腕してんのに勿体ねぇ」

 

 「ああもう!うっとうしいスね!これならどうスか!!」

 

 相手は今までの倍以上ある槍を出したけど

 

 「遅せぇよ!」

 

 アタシは腰部アーマーを展開してミサイルを一斉に発射する

 

【MEGA DETH PARTY】

 

 「キャャャャャ!!」

 

 全弾命中して相手を落とす

 

 ふぅ終わった終わったさて時雨達は何してるかな?周りを見渡すとエクソシストがそこら辺に転がっており時雨と時雨といたもう1人の男がいなかった

 

 「なぁお前達時雨どこ行ったか知らねぇか?」

 

 後輩二人組に聞くと何故か恐がるように離れていった……

 

 アタシが何したってんだよ…

 

 「雪音何と言うか笑いながらミサイルを撃ってたら引かれるのは当然だと思うぞ」

 

 え?アタシ笑ってたの?

 

 後輩二人組の方を向いて聞いてみると勢いよく頷いてた

 

 「何かゴメン…」

 

 ちなみに時雨達は上にいるみたいだ

 

 クリスsaidout

 

 

 

 

 

 

 

 グラファイトsaid

 

 俺はブレイブとスナイプと戦いそして負けて倒された。その後は大人しく退場したのだがいつの間にか知らないところにいた。そして空を飛んでいるようだった。それから頭の中にある指示どうり動いていたらドラゴナイトハンターZを持った人間のところにいた。そしてガシャットの中に戻って行った。それから数日またドラゴンの姿で出されたのだが今度は人の姿になれるようだったから任務どうり動いていたら妙な事をしている奴らがいたから俺を出した男に知らせ戦った。そしたらそいつは数人の女と共に現れ仮面ライダーに変身した。そして男は俺に共に戦わないかと言ってきた。俺はこの男といたら良い戦いが出来ると思い協力した。

 

 「フッ!ハァ!」

 

 俺はグラファイトファングを使い敵を殲滅していたのだがそこで邪魔が入った

 

 「あなたそこで何しているの?」




どうでした?何か一気にキャラは出すもんじゃないなと思いました。多すぎて全員の視点で書けないっす
後日付変わるかもですがもう1本出します。
では次回予告
戦いを邪魔されたグラファイト。亀裂がはしるオカ研。堕天使との決着
次回心火
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