今回でレイナーレ戦が終わります
ではかゆう第7話ご覧あれ
グラファイトsaid
俺は一方的だったがエクソシストと戦っていた。だがそこで邪魔が入った
「あなたそこで何してるの?」
「俺は戦っているだけだ。お前達こそ何だ?」
俺がそう問うと紅い髪の女が話し出した
「私はリアス・グレモリーこの土地の管理者よ。だから勝手な事をしてもらうと困るのよ」
「俺が知った事ではない。それよりもお前は俺の戦いの邪魔をした」
女お俺の態度に腹を立てたのかいきなりキレ出した
「そんな事知らないわよ!大体あなたは何者なの!そんな姿をして!しかも何であなたがあいつと同じ物を持ってるのよ!あなたはあいつの味方なの!!」
「別にお前に教える事でもない。知りたければ俺を倒してみろ!」
グラファイトファングを構え戦闘態勢に入り相手を待つ
「裕斗小猫行きなさい!」
「お前達が相手か!」
中々の戦士だがまだ甘い
「ハァ!」
「中々やるがまだ足りない!」
「えい!」
死角から攻撃が来たが剣士の攻撃を攻撃が来た方に流しぶつける
「これで終わりだ」
俺は武器にエネルギーを溜め相手二人に十字の剣戟を放つ
【激怒竜牙】
二人は紅い髪の女の方に飛んで行った
その隙を狙ったのか雷が飛んできた。俺はそれを弾き武器を振り回し黒いカッターを飛ばす
【ドドドド黒龍剣】
残りの奴を吹き飛ばし決着がついた
「最初の二人は訓練次第では強くなる。俺が訓練に付き合ってやるから俺を超える戦士になって見せろ」
グラファイトsaidout
時雨said
俺はレイナーレ追った
「追いついたぞ。覚悟は出来てんだろーな」
「人間がよくも私の計画を邪魔してくれたわね」
「あ?知らねぇよンなもん。お前はアーシアに酷い事をしようとした。だからよォ今すげぇ心が滾ってんだよ。だから心火を燃やしてお前を潰す」
「やってみなさいよ。出来るものならねぇ!」
奴は光の槍を連続で投げてきた。だが俺は全てを躱し一気に距離を詰め鳩尾に蹴りをいれてから叩き落とした
「ほらどうした?人間に押されてるぞ?」
俺は煽るが相手は冷静だった
「あなたの弱点を見つけたわ」
そう言いレイナーレはドライバーを槍を使い外した
「これであなたはただの人間。もうあなたに勝ち目は無いわ!」
「人はな勝利を確信した時点で負けてんだよ」
俺はそう言い沖田さんを宿した。そして刀を出し腕を切り落とした
「え?」
そしてあいつは違和感に気づいてしまった。気づいたら最後激痛があいつを襲う
「ギャャャャャャャャ!!う、腕が私の腕がァァァァァァァァ!!」
そして俺は後に飛び突撃の構えをとる
「一歩音超え」
縮地を使い音速を超える
「二歩無間」
二歩目で速さの極致に至り
「三歩絶刀」
三歩目で絶対の矛盾を起こす構えに入る
【
その剣はあらゆる防御を受け付けない必殺の一刀
それを喰らったレイナーレは断末魔すら上げず絶命した
「アーシアは無事かな?」
俺はアーシアのところに行き無事か確かめる
「大丈夫かアーシア」
「貴方は…時雨さん?」
アーシアは目を覚ますと突然泣き出した
「どうしたの!?」
「いえ、ただ嬉しくて...時雨さんが無事で……本当に良かったです…」
「そっか心配してくれてありがとな」
とりあえず一件落着かな?
「おい時雨」
「ん、どしたグラファイト」
「あのそちらの方は?」
アーシアが聞いてきたから答えようとすると
「俺の名はグラファイトだ。これから君を護衛する事になったよろしく頼む」
「はァ!?聞いてねぇぞそんな事」
俺は驚ながらき聞くと
「こんな事があったのだ護衛は必要だろう」
「それもそっか。じゃあアーシアこれを持ってて」
「あのこれは?」
アーシアが不思議そうに聞いてきたので
「これはグラファイトをいつでも呼び出すことが出来るアイテムだ」
「ありがとうございます!グラファイトさんこれからよろしくお願いします」
「そっちは片ずいたみたいね?」
階段の方から声が聞こえたので振り向くと変身解除したマリアさん達がいた
「そっちの女の子がアーシアちゃん?」
「ああそうだ」
「じゃあそっちの男の人は誰デスか?」
「こいつはグラファイト。そして二人は新しい家族だ」
どうでしたか
今回でレイナーレ戦が終わり次回からライザー編になります。ですが気まぐれに何か番外編的なものを入れるかもしれません。
それと前回の次回予告でオカ研に亀裂がはしると書きましたがそれはライザー編で詳しく分かります。
ちなみに無明三段突きのところは沖田さんの宝具を自分なりに解釈して書いたものですのでご了承ください
では次回予告
リアスの婚約者が登場そしてキレる時雨。一体なにが!?
次回PHOENIX登場