神と勇者と歌姫   作:ハルたる

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どもハルたるデス!
シンフォギアXDで調のガチャをイグナイト狙いで引いて当たらず星4一枚っていう結果になってもう引かないと決めました。
今回からライザー編に入ります。ですが短めです
それではかゆう第8話ご覧あれ


戦闘校舎のフェニックス
Phoenix登場


 時雨said

 

 俺は今日から駒王学園に通う事になった

 

 「じゃあ呼んだら入ってきて」

 

 あ~緊張する。ちなみに俺と同じクラスになったのは未来と響とクリスだった。当然ながらきりしらコンビは一学年下。

 

 教室の中から声が聞こえる

 

「今日から新しい仲間がこのクラスに入って来る」

 

 「先生女の子ですか!!」

 

 「男の子ですか!!」

 

 「喜べ両方だ!」

 

『 よっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!』

 

 うわーすげぇ盛り上がり

 

 「じゃあ入ってきてくれ」

 

 俺はゆっくり扉を開けて中に入る

 

 「それでは自己紹介をしてくれ」

 

 「はい。皆さん初めまして紫吹時雨です。好きな物は読書と家族、趣味は料理です。これからよろしくお願いします」

 

 「立花響です。好きな物はご飯アンドご飯。彼氏いない歴は年齢と同じです!これからよろしくお願いします!!」

 

 「小日向未来です。好きなものは家族です。よろしくお願いします。」

 

 「雪音クリス。趣味は弓道...です。よろしく…」

 

 俺らは自己紹介をして教室を見渡すと俺が戦った悪魔がいた。

 

 マジか同じクラスなのか

 

 「じゃあ後の席に座ってくれ」

 

 それから授業が終わり帰ろうとしたら

 

 「やぁ時雨君」

 

 「おっす木場どした?」

 

 木場が俺らの方に来て

 

 「悪いけれど僕達に着いて来てくれるかな?」

 

 そんな事を言ってきた

 

 「何で?」

 

 「部長が呼んでこいってうるさいからね」

 

 「しょうがねぇな」

 

 アハハハ本当にごめんねと言ってたが気にするなと言っておいた

 

 {旧校舎 オカルト研究部部室}

 

 「やっと来たわね」

 

 そこにはリアス・グレモリーとその眷属そしてそいつ等よりも強い気配の女性がいた

 

 「そちらの方達が例の?」

 

 「ええそうよ。そして私と協力関係を結んでる人間よ」

 

 いや何言ってんのこいつ?

 

 「いやそんなもの結んで無いのだg」

 

 すると魔法陣が現れそこからホストっぽい男が出てきた

 

 「ふぅ人間界に来るのは久しぶりだな。迎えに来たぜ愛しのリアス」

 

 「何度も言ってるでしょ!!あなたとは結婚しないって!!」

 

 ああ何か話が見えてきた

 

 「俺もなリアス、フェニックス家の看板を背負ってるんだ。その看板に泥を塗るわけにはいかないんだよ!!」

 

 オーケーつまり政略結婚だな。つーか家同士の結婚なら自分勝手に断れないだろ。

 

 とりあえずきりしらと須美達にメールしとくか。

 

 「さっきから聞いてればてめぇ部長に迷惑かけるような事すんなよ!!」

 

 「あ?何だテメェは?」

 

 「俺は兵藤一誠!部長のポーンだ!!」

 

 あいつは馬鹿なのか?何で突っ込まなくていい首を突っ込むかな

 

 そこで扉が開き

 

 「どうしたんデスか遅くなるって」

 

 「なぜ人間がここにいる?」

 

 ブフォ!ハッハッハッハ!

 

 「何だ貴様」

 

 「いや最初からずっといたのに気付かなかったからついな。すまん」

 

 「人間如きが!いやちょっと待てよそこの女全員俺に渡すなら許してやるぞ」

 

 あ?今こいつなんて言った?渡すなら?響達を物扱いしたのか?

 

 「お前は俺の心を滾らせた」

 

 来てくれエミヤ

 

(了解した)

 

 「何を言っている?まさかお前のような人間が俺に挑もうと」

 

 「てめぇは引っ込んでろあのベルトがなきゃ何にもできねぇんだからよ!!」

 

 「お前が相手か…ミラ、やれ」

 

 俺は駆け出そうとしたが響に止められ心を落ち着かせた。突っ込んで行った兵藤は棍を持った少女の攻撃をくらい後に飛ばされていた。

 

 「ライザー様これ以上はおやめ下さい。もしまだやるというならば私が相手になります」

 

 「最強のクイーンに言われたら下がるしかないな。それじゃあリアス結婚についてだが条件を付けよう。レーティングゲームで俺に勝てたら結婚は取り消しにしてやる。だが負けたら俺と結婚してもらう。いいな?」

 

 「ええ分かったわ」

 

 グレモリーは納得したようだが俺はまだアイツのことで機嫌を悪くしてる

 

 「焼き鳥野郎グレモリーとのレーティングゲームの2日後俺達とも戦え」

 

 「あ?いいだろう。だが俺が勝ったらお前の女を全員貰うぞ」

 

 「勝てるもんならな」

 

 みんなごめんなさい勝手にケンカ吹っかけて

 

 「リアスハンデとして君には10日間の特訓の時間をあげよう。じゃあ俺はもう帰る

 

 ライザーが帰った後俺らも帰ろうとしたがそこで小猫と木場に止められた

 

『私(僕)を鍛えてください!』

 

 「何で?」

 

 「教会で戦ったとき時雨先輩と同じ物を持っている人に鍛えてやると言われたので」

 

 グラファイトか?

 

 「ああいいよ」

 

『ありがとうございます!』

 

 その後小猫と木場とメアド交換してから家に帰った




どうでした8話
突然ですがアンケートを取りたいと思います。詳しくは活動報告の方に書きますがオリジナルガシャットと響についてです。
自分でオリジナルガシャットを作ってみたんですが出来が悪く自分では無理だなと判断し皆様の協力を得たいのです。どうぞよろしくお願いします。
では次回予告
小猫と木場を鍛えるグラファイト。そして自らを磨く時雨
次回地獄の特訓
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