特訓のシナリオが全く思いつかず色々おかしくなっていますがどうぞ温かい目で見てください。
ではかゆう第9話ご覧あれ
グラファイトsaid
俺は約束通り二人を鍛えていた
「どうした!その程度か?」
「クッ!ハァ!!」
剣士は速い斬撃を繰り返しているが速いだけで力がこもっていなかった
「セイ!」
「まだだ!もっと力をこめろ!!」
「はい!」
さっきよりかは力が入っているが
「今度は分かりやすい相手を惑わせ!」
「ハァ!」
俺達は約4時間ほど打ち合っていたからか剣士は徐々にキレが悪くなっていた
「終了だ少し休憩しておけ」
「はい」
「スポーツドリンクだ飲んでおけ」
「ありがとうございます」
次は白髪の少女か
「よろしくお願いします」
「こい」
白髪は勢いよく飛び込んで来るが
「攻撃のタイミングが遅い」
「はい!」
顔を目掛けて蹴りを入れてきたがその足を掴み投げ飛ばそうとしたが
「せい!」
体を勢いよく捻り拳を放ってきた
「あえて掴ませたのは良かったが蹴りの方があの場合はいい」
「ならこんなのはどうですか?」
すると体を振りだし足を掴んできた。
何をする気だ?
「えい!」
足を思い切り引っ張り俺を転ばせた
「今の攻撃は良かったがそこから技を決めれるようにしろ」
「はい!」
もうそろそろ時間か
「そろそろ飯だ行くぞお前ら」
「あっそう言えばまだ名前言ってませんでしたよね。僕は木場裕斗と言います」
「私は塔城小猫です」
「そうか...行くぞ小猫裕斗」
グラファイトsaidout
時雨said
俺は今翼さんと模擬戦をしていた
「ハァ!」
「やるな!ならこれはどうだ!!」
「くっ!てりゃ!!」
経験の差なのかこちらが押されていた
「まだ太刀筋が甘い!」
「はい!せい!」
「マシにはなっているが攻撃が大振りだ!」
圧倒的な剣戟の前になす術無く負けてしまった。
「筋は悪く無いが少し素直だ。だから攻撃の中にフェイントを混ぜればいいだろう」
「はい!ありがとうございました!」
なるほどフェイントか……少し考えてみるか
俺は翼さんとの模擬戦を終えた後クリスの所に向かった
「おーいクリスー」
「ん?どうしたんだよ?」
「ちょっと訓練に付き合ってほしくて」
「いいぜ付き合ってやるよ」
何かすげぇ嫌な予感したんだけど気のせいだよな?
クリスがシンフォギアを纏うとすぐに鉛弾をバラまいてきた
「え?ちょっ!待って!?」
「ほらほら避けねぇと蜂の巣になっちまうぞ?」
くっそ嫌な予感的中だよこんチキショー
俺はすぐにエミヤを宿し武器を出した
「そっちがガトリングならこっちもガトリングじゃー!」
俺とクリスはしばらくガトリングで撃ち合った
「やるなぁ。ならこれならどうだ!」
4発の大型ミサイルと20発以上ある小型ミサイルを撃ってきた
「なっ!?何なんだよソレ?」
「これは俺の中にいる人物の能力だな」
相当驚いたようで口をパクパクさせていた
そこからはミサイルや鉛弾、剣などが飛び交い相当カオスな状況になっていた
10日後
一通りのメニューは完璧にこなしついにグレモリー達の試合になった
え?どんなメニューかだって?そりゃあもう軽く100回は殺されるようなメニューだよ
どうでしたか?
これから公立の勉強をしないといけないから投稿出来る数が減ります。
次回予告
ライザーと対峙する時雨。眷属を倒していく響達。
次回GAME START