神と勇者と歌姫   作:ハルたる

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どーもハルたるデス!
何かぱっと思いついたんで書いたんで前回と同じくらいの出来です。
だけど次回は色々凄いので期待して下さい。
ではかゆう第10話ご覧あれ


始まったゲーム/不死鳥の誕生

 時雨said

 

 俺達はグレモリーのゲームを観たが酷い試合だった。まず何故兵藤と小猫を一緒に行動させたのかが知りたい。小猫は木場と組ませる方が良かったろうに。それと結界内に誘き寄せるのは良かったがそこで木場を使わず姫島を使えばあそこで失わなくても良かった。全く無能は無能だな。

 

 「ハァー何の参考にもならなかった。どうするかな...」

 

 そういやまだ誰がどの駒にするか決めてなかったな。うーんどうするかな~。とりあえず女王は頭脳戦が得意そうな未来でいくとして戦車はマリアさんと響でいいか。あとは僧侶にクリスと調、騎士に切歌と翼さん、兵士に須美、園子、銀かな。

 

 「何をしているんだ全くこれでは俺が鍛えた意味が無い」

 

 「まぁまぁグラファイトあれは作戦が悪いんだから」

 

 グラファイトは木場と小猫が負けたことに悪態をついていた。

 

 「というか私達の使う駒は決めてあるんデスか?」

 

 「ああ、もう決めてあるよ」

 

 とりあえず今日と明日はしっかり休むか

 

 「試合は明後日だし激しい訓練とかせずしっかり休めよ。じゃオヤスミー」

 

 俺はそう言ってから寝室に入った

 

(時雨少し作りたい物があるから体借りるぞ)

 

 ああ分かった。けどあんまデカい声だすなよ

 

(分かっている)

 

 神と話してから意識を落とした

 

 それから時間が経ちライザーとの試合の日になった

 

 「逃げずに来たか」

 

 「テメェ如き誰が逃げるか」

 

 挑発してきたから挑発し返すとキレながら帰って行った

 

 「作戦は伝えた通りだ」

 

 「これよりライザー様と時雨様によるレーティングゲームを開始します」

 

 ゲーム開始の合図と共に未来は俺の近くにそれぞれの組に分かれる

 

 「俺達は後ろからからの援護射撃だけど…いけるか?」

 

 「はい大丈夫です」

 

 じゃあいっちょやりますかね

 

 「投影開始……獲物に喰らいつけ緋の猟犬赤原猟犬(フルンディング)!!」

 

 この宝具は俺が健在である限り相手を追い続けるものなんだが……

 

 「響達には手を出させないよ!」

 

【追憶】

 

 「あのぉ未来さん今の技は?」

 

 「えっと1度攻撃を当てた人を私が止めるまで永遠に攻撃し続ける技ですね 」

 

 ちなみに何発でも撃てますとすごい笑顔で言ってきた。もうこの子1人でいいんじゃないかな?

 

 ライザー様の兵士8名・戦車2名リタイヤ

 

 「そっちは上手くいったみたいだな?」

 

 「上手くいったっていうよりも」

 

 「どこからか光線が飛んできて」

 

 「敵を倒していきました~」

 

 須美達の方は気にしたらいけないから気がした

 

 「こっちも同じような感じね」

 

 「そうですか…」

 

 はぁ俺がいてもやる事ねぇしライザーのとこ行くか

 

 「未来今からライザーのとこ行ってくる」

 

 「はい、ここは任せて下さい」

 

 俺は未来にこの場を任せてライザーの所に向かった

 

 「ほぉお前から来たか」

 

 「暇だしさっさと終わらせたいしな」

 

 「人間如きが調子にのりやがって」

 

 少しキレ気味なライザーを無視しゲーマードライバーを腰に巻く

 

 〖デンジャラスゾンビ〗レベルアップ!マイティーアクションエックス!アガッチャデンジャラスゾンビ!

 

 「さぁ戦いを始めようか!」

 

 俺は相手の懐に瞬時に潜り込みボディブローを食らわし回し蹴りをしようとしたが足を掴まれ投げ飛ばされる

 

 「がはっ!」

 

 思い切り地面に叩きつけられ肺の中の空気が抜ける

 

 「フンやはり人間この程度か」

 

 奴はそう言いながら炎を俺にぶつける。そして倒れるがゾンビのように立ち上がる

 

 「何故立ち上がれるッ!」

 

 「それは俺が不死身のゾンビだからだよ」

 

 アイツは相当イラついているのか顔を怒りでうめ尽くされているがすぐに冷静さを取り戻し炎を撃ってくる

 

 何のつもりだ?

 

 するといきなり変身が解かれた。

 

 「これでただの人間のお前に勝ち目はなくなった」

 

 「それはどうかな?」

 

 ガッチャーン

 

 〖仮面ライダークロニクル〗バグルアップ!今こそ時は極まれり!

 

 「何だそれは!」

 

 「俺のもう1つの姿だよ」

 

 勝ちを確信していたっぽいが俺がクロノスになると再びイラつきだした

 

 「審判の時だ...」

 

 「ふざけるなぁ!!」

 

 ポーズ

 

 「お前はもう終わりだ」

 

 キメワザ!CRITICAL CREWS-AID

 

 終焉の一撃!!

 

 リスタート

 

 「グァァァァ!な、何が起きた」

 

 「ほぉあれを食らって生きているとは」

 

 中々タフな奴だなぁ。ん?何か取り出したぞ

 

 「人間如きにこれを使うとはな!」

 

 奴が薬の様なものを飲んだ瞬間一気に奴の力が上がった

 

 「一体何をした?」

 

 「俺が今飲んだのは先祖返りの丸薬という物でな俺達まで力が弱体化した能力を原初のフェニックスまで戻すことが出来るんだよ!」

 

 何!?つまり魔神としてのフェニックスになったというのか!

 

 




どうでした?
次回はオリジナルガシャットを出してみようと思います。ですが募集しているやつとは関係ないです。だから意見くださいお願いします。
次回予告
先祖返りをしたライザー。新たな力を手に入れる時雨。
次回死なない鳥/覚醒
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