前回言ったように今回はオリジナルのガシャットが出ます。それとライザー戦は次回で終わりにしたいと思います。
ではかゆう11話ご覧あれ
んーフェニックス本来の力を取り戻したか〜メンドクセェ
「そんな事して俺に勝てるとでも?」
ポーズ
時さえ止めてしまえば何にも出来ないんだし
俺はいつも通り攻撃をしようとしたが
「フン!」
「ガはァ!」
一体何が?
急にきた衝撃によって止まった思考を働かせてどうなったかを確認する。すると時が止まっているにもかかわらず何故か動いているライザーの姿があった。
「お...お前...なぜ動ける?」
乱れた呼吸を整えながらやつに聞くと
「今の俺は神に近い存在なんだぜ、貴様の能力如き効くわけないだろ」
クソ!ポーズは封じられた。こうなったら...
俺は自分の遺伝子に何かを混ぜるようなイメージをする
「よし、出来た」
俺が今やったのはバグヴァイザーの中にあるゲムデウスウイルスをそのまま遺伝子に結びつけた。これによって俺はクロノスのもう1つの姿ゲムデウスクロノスになった
「姿が少し変わったぐらいで調子に乗るなよ?」
「それはこっちのセリフだ鳥野郎」
俺とライザーは一気に距離を詰め拳を放つが奴が寸の所で一瞬止まったため俺の攻撃は空振りその隙をついて膝蹴りを顔に当ててきた。直撃した俺は意識が飛びかけるが踏ん張り距離を取った。
「やるじゃねぇか…」
「ハッ口ほどにもない」
奴はつまらなそうに言っている。しかし俺には言い返す余裕も無くギリギリだった。
「つまらん。これで終わりにしてやる」
そう言うと俺の体を容易く飲み込める大きさの火球を作った。
「ヤベーな…」
まだクラクラする頭で打開策を考えるが何も思いつかない。
「終わりだァ人間!!」
「クッソォ!」
キメワザ!CRITICAL CREWS―AID
ライザーが投げてきた火球に対抗するためにキメワザを放つが
「ぐぅぅぅゥゥ!」
凄まじい火力のため打ち砕くことが出来ず飲み込まれた
「ガァァァァァ!?」
あまりの熱量に変身が解かれてしまった
「ほぉまだリタイアしないのか。ならすぐにリザインさせてやる」
「な...にを...す...る...気だ?」
「見ていれば分かる」
そう言うとライザーは響達のもとに行き一方的な蹂躙を始めた
めろ…やめろ...やめろ
「やめてくれぇぇぇぇ!!」
「止めるわけないだろ」
止めに行こうにも体が動かない。
時雨様の兵士3名・僧侶2名リタイアしました。
ああ...何でだ?何でいつもこんな時に俺は何も出来ないんだ?
そんな事を考えている間にもライザーは蹂躙を続ける。
あの時も俺は何も出来なかった。どうして俺はこんなにも弱いのか…
「ハハハハハハ!!」
そんな俺に自分自身に怒りが湧いてきた。
「どうした!やはり貴様はただの人間。その程度の力では何も出来ない!」
あぁ俺が弱いってのは分かってんだよ……!
「だからもう失わないと決めた!」
「誰も傷つけさせないと誓った!」
あぁ神様もし許してくれるなら俺に力を……。何でもいい。皆を守れるなら悪の力だって構わない。だから俺に力をくれ……!!
俺はゲーマードライバーを装着し白いガシャットを挿入した
ガッシャット!ガッチャーン!
レバーを引いたと同時に身体中から紫色の粒子が出てきてガシャットに集まり何も書かれてなかったガシャットに絵と文字が出てきた
(時雨使え!新しいバグヴァイザーだ!)
神からバグヴァイザーを受け取り、ゲーマードライバーを外しバグヴァイザーを起動させる。
ガシャコンバグヴァイザードライ
起動したのを確認しバックルにはめる
ガッチャーン
〖UNDEAD KING〗ガッシャット!バグル・アップ!
終焉もたらすアンデッドキング!(キャャャャャ!!)
これ新しいフォーム?
(どうだ時雨!このバグヴァイザードライは今まで以上にガシャットの出力を上げることが出来る。さらにそのガシャットは私と檀正宗のバグスターウイルスが混ざって作られたガシャットだ)
つまりどういう事だ?
(デンジャラスゾンビとクロノスの能力を引き継ぎさらに自分の配下であるアンデッドを生み出すことができるのだァァァァ)
なるほど。ありがとう神様
「なっ何だ!?いきなり力が増したぞ!?」
「あぁそりゃあ今までとは違うからな」
よしじゃあ第2ラウンドいきますか!
どうでした?
前書きでも書いた通り次回でライザー戦は終わりです。
アンケートは後一週間で終わりにしようと思っているので何かいい案くださいお願いします
では次回予告
新たな力を手に入れた時雨。下す審判。
次回
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