公立試験合格したぜぇぇぇぇ!!ヤッター!!
ということでこれからもよろしくお願いします。
今回はでライザー編は終わりです。
それではかゆう第12話ご覧あれ
さぁて第2ラウンド開始しますか。
「1つのお前に聞いておきたいことがある」
開始する前にこれだけは聞いてきたい
「お前はどれだけの罪を犯した?」
「なに?」
俺はライザーに聞きそして自らの罪を数える
「1つ大切な人を助けることができなかった」
あの時俺が勇者だったら助けれた命を助けることができなかった
「2つ自分が弱いばかりに皆を傷つけてしまった」
力を手に入れても自分自身が弱いから皆が傷ついているのに助けれなかった
「3つ自分に力があると慢心しお前に舐めてかかった」
いくら強い力があったとしても慢心しては本当の力は出ない
「これが俺の罪だ...。次はお前の番だ。さぁお前の罪を数えろ!」
「何をわけの分からないことを!」
奴は空高く飛びいくつもの火球を撃ってくるが
「今更そんな攻撃効くかよ!」
俺は火球を横に跳んで避けてから地面を蹴り奴の所まで飛ぶ。そして踵落としを繰り出し奴を地面に落とす。
「グッ!さっきよりかはやるようだな。だがまだ俺は本気を出していないんだぜ」
そうじゃなきゃ困る。流石に弱い。
そう思いながらも慢心だけはせず奴を睨む
「じゃあその本気ってやつを見せてくれよ」
俺がそう言うと奴はキレだし
「なら見せてやる!!後悔してももう遅いからな!」
「後悔なんざ既にしてんだよ!」
奴のパワーが急激に高まり炎が勢いを増す
「お前の本気に敬意を払ってこっちも本気でいかせて貰う!」
〖ガシャコンサイステッキ!〗
アンデッドキングの武器である死神の鎌と魔法のステッキを合体させたガシャコンサイステッキを鎌モードで出す。
「さぁ来い!」
火球を今までの倍以上の数を飛ばしながら走ってくるが直接当たる火球を落としながら奴のパンチを避ける。躱したことで奴が俺の前を横切る形で通り過ぎて行ったので振り向きざまに羽を片方切り落とす。
「ハッこの程度すぐに回復できるんだよ!」
だがここでライザーはある異変に気付くさっきまで負っていた傷が癒えていないことを。
「な、何故だ!何故回復出来ない!!」
「このガシャットは相手に
「ふざけるなぁぁぁぁぁぁ!!」
奴は発狂気味に叫び巨大な火球を放つ。しかし俺は避けずサイステッキのAボタンを押す
シャ・ラーン!
ステッキモードにして大きなバリアを張り火球を防ぐ
「クソッ!これならどうだ!!」
そう言うとライザーはさっきと同じくらいの火球をいくつも生成し飛ばしてくる。
俺はステッキを地面に刺したくさんの魔物を召喚する。その魔物を壁にして火球を防ぐ。
「どうした?お前の力はそんなものじゃないだろ」
「クソォォォォォァ!!」
少し挑発しすぎたな。
奴は建物1つを呑み込む程の火球を作り出したが
「遅ぇよ!!」
俺はドライバーのAボタンを押してからABボタンを素早く押す
〔キメワザ!〕
〔CRITICAL GUILTY〕
足にエネルギーをチャージし奴の所まで飛んで後ろ回し蹴りを決める
〔死神の一撃!GAME CLEAR!!〕
ライザー様がリタイヤしたためこのゲーム時雨様の勝利です。
俺が勝利したことを知らせるアナウンスが鳴り響く。
「勝った……」
試合に勝ったことで安心したのか瞼が重くなり体の力が抜けそのまま倒れた。
時雨sideout
???side
全くあんな無茶して……。けどまた一緒に過ごせるのね紫吹さん。
「しかし、あのような力を手に入れていたとはな…」
「だけど本当に強くなったよね時雨君」
「ええ本当に強くなったわ」
もう少し、あともう少しの辛抱よ。
「しっかし大きく動けないってのはうずうずするな」
「仕方ないよまだ女神様に言われた時期じゃないんだから…。そうだよね?」
「はい。女神様が言うにはすごい堕天使が現れてからと言うことなので」
すごい堕天使って何か大雑把な言い方ね。
「けどもうちょっとだから準備しておかないとね」
「そうね。準備はインポータントだからね」
だからもう少し待ってて時雨君
???sideout
時雨side
うぅここは?
「切ちゃん起きたよ」
調?
「マリア達に伝えてくるデス」
切歌?それよりここは?
「ここはグレモリー家の寝室」
「サラッと心読むのやめてくれません」
「それは作者に言って」
作者さーん人の心を読ますのはやめてくださーい
(作者)それは出来ない相談だ諦めろ。
クソがぁぁぁぁ!
「てゆーかさりげなくメタ発言するのやめよ」
「それよりサーゼクス・ルシファーさんが呼んでいたよ」
「ん、リョーカイ」
起き上がろうとするけど体に痛みが走り起き上がれ無かった。
「痛って。筋肉痛か?」
「大丈夫?手伝おうか?」
「いや大丈夫」
手伝ってもらって事故なんか起こしたら切歌に殺される
「じゃあ行くか」
起き上がってベッドから降りようとしたら人が数人入ってきた
「大丈夫か?時雨」
「まぁ少し痛みますけど大丈夫です」
「そうか。今からサーゼクスさんの所に話を聞きに行くが大丈夫か?」
「はい。大丈夫です」
つーかサーゼクスって誰?まっいいか
少し歩いて応接間的な感じの所に来た
「失礼します」
「ひとまず自己紹介といこう。僕は現魔王のサーゼクス・ルシファーだよろしく」
あぁこの人がサーゼクスさんか。って魔王!?マジか。つーかエミヤに声似てるな。
「えーと紫吹時雨です。これからよろしくお願いします」
「うんよろしく」
そして少し間があきサーゼクスさんが話し始めた
「それでは本題だがまず一つ君に褒美をあげよう」
「褒美ですか?」
俺は少し呆気に取られた。
「それはどうゆう?」
「なに君はライザー君と戦い勝利したんだ当然だろう」
「いえ結構です」
俺はサーゼクスさんからの褒美を断った
「どうしてか理由を聞いても?」
「はい。言ってしまうと今回の試合は僕の都合で決めた試合で、さらに忙しい中時間を取っていただいたのですからその上褒美を受け取るなんて出来ません」
「そうか。なら僕からのお礼ではダメかな?」
「お礼ですか?」
お礼って何の?何かした覚え無いんだけど。
「実はあの試合僕も観ていてね、とてもわくわくしたからそのお礼と言うことでどうかな?」
「それならいいですけど...」
これ以上言っても無駄だと思い渋々了承した
「では何か欲しいものはあるか?」
「では冥界でもある程度好き勝手出来る権利をください」
「分かった。ではそうしよう」
「ありがとうございます」
話はこれで終わりかな?
「話しは終わりだ。夜ご飯食べていかないか?」
「遠慮しておきます」
「そうか。ではまた好きな時においで」
「はいありがとうございました」
話しは終わったが何か気になるな。どこからか見られているような...まっいっか
どうでした?
今回でライザー編は最後ですが少し日常やって次の章に移りたいと思います。
では次回予告
ライザーとの戦いが終わりのんびりとした時間が出来た時雨達
次回
蕾とお出かけ