神と勇者と歌姫   作:ハルたる

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どーもジャルタピックアップ見事に爆死したハルたるです。
ジャルタ本当出ない。石と呼符合わせて80回ほど引いたのに出なかったよ。基本福袋とかじゃないと課金しないから金は入れないし...
当たった方はおめでとうございます。まぁそんな事は風先輩の女子力と一緒に置いといて
今回ついに国防の勇者が登場します!!
ではかゆう第2話ご覧あれ


国防の勇者

 須美said

 

 皆さん初めまして鷲尾須美です。

 

 今私達は見た事も無い異形と戦っています。何故このような事になっているかというと。

 

 ~回想~

 

 私達は今遠足に来ています。

 

 「おーい須美園子はやくはやく」

 

 この子は三ノ輪銀

 

 「待って~みのさーん」

 

 そしてこの子が乃木園子。私達は三人で神樹様を四国の外から来た敵バーテックスからお守りする大切なお役目をしています。

 

 「わっしーもはやく行こ~」

 

 「そうね。待って銀」

 

 「遅いぞ須美園子」

 

 「ごめんね~」

 

 そのっちは謝っているけれど反省はしてないように見えるわね(苦笑)

 

 「じゃあ何して遊ぶ~」

 

 「じゃああれで遊ぼうよ!!」

 

 「そうねあれで遊びましょうか」

 

 私達はタイヤ渡りやジャングルジムなどで遊んだりお昼ご飯を作ったりそのっちのテンションが壊れたりと色々ありましたがバーテックスが来ることもなく楽しい遠足でした

 

 「あ~疲れたー」

 

 「楽しかったね〜みのさん」

 

 「二人とも帰るまでが遠足よ」

 

 「でも須美も楽しかっただろ?」

 

 銀がからかうように言ってくる

 

 「そうだけど...」

 

 「このままバーテックス来ないといいのになぁー」

 

 銀がそう言った瞬間私達以外の全ての動きが止まった

 

 「そうもいかないみたいだね~」

 

 瞬間目の前が光に包まれた

 

 しかし目に見えるのはいつもの樹海じゃなかった

 

 「良かった無事に連れて来れた」

 

 目の前には私達と同じくらいの女の子がいた

 

 「君たちには異世界に行ってもらう」

 

 「行けないよ~私達は神樹様を守らないといけないから~」

 

 「安心しろ君達の世界と今から行く世界は時間の進み方は違うから」

 

 進み方が違う?

 

 「君達の世界の方が時間の進み方が遅いから」

 

 「君達に助けて欲しい人がいるんだ。だからよろしく~」

 

 すると突然足下に穴が空いてそのまま落下して行った

 

『 キャー!!』

 

 ズシン!!

 

 「痛てて……ハッ!園子!須美!大丈夫か!?」

 

 かなり高い所から落ちたと思ったのだけれど痛みはそれほど無くどこも怪我をしていないようだった。

 

 「私は大丈夫よ」

 

 「私も大丈夫だよ~」

 

 「美味そうな匂いがするぞ。甘いのかな?苦いのかな?」

 

 目の前には異形がいた

 

 「そのっち!銀!変身するわよ!」

 

『 うん!』

 

 私達は勇者専用の端末で変身した

 

 ~回想終了~

 

 どうすればいいの私の矢は撃ち落とされる。そのっち達もあの光線と腕が邪魔で攻撃出来ない

 

 「ピッカーンと閃いた~!」

 

『 どうしたの?そのっち(何だ?園子)』

 

 「合宿の訓練と同じ事をするんだよ~」

 

『 そうか!! 』

 

 私達は合宿の訓練を思い出しその作戦を実行した

 

 「行くよ~」

 

 「おう!」「援護はまかせて!」

 

 そのっちの作戦は成功したように見えた

 

 「おぉぉぉりゃゃゃ!!」

 

 銀が攻撃に移った瞬間相手の腕が銀に迫った

 

 「銀!(みのさん!)」

 

 ポーズ

 

 何かの音が聞こえたと思ったらいつの間にか相手は倒れており銀とそのっちは私の隣にいた。

 

 「あなたは?」

 

 目の前には緑と黒の仮面の戦士がいた

 

 saidout

 

 

 

 時雨said

 

 俺が廃墟に入ると少女達が化け物と戦っていた

 

 「いい連携だな」

 

 と暫く眺めていると赤服の少女が敵に攻撃しようとしており化け物がここぞとばかりに腕を振り上げた

 

 「やべ」

 

 俺はすぐさまドライバーのAとBのボタンを押した

 

 ポーズ

 

 と音声がなり時が止まった

 

 俺は赤服の子と紫の服の子を弓を持った子の所まで運び化け物に1発蹴りを入れた

 

 もう1度ボタンを押した

 

 リスタート

 

 音声と共に時が動き出し化け物は苦痛の表情を浮かべた

 

 「あなたは?」

 

 「俺は仮面ライダーだ。詳しい話は後で」

 

 「は、はい」

 

 少女は困惑しながらも納得してくれたようだ

 

 「き、貴様ァァァ」

 

 「何だ?最期に言いたい事でもあるのか」

 

 俺は挑発するように言うと

 

 「貴様だけは殺す!食い殺してやるぅぅ!!」

 

 挑発が効いたのか激おこになった

 

 「そうか…ガンバレ!!」

 

 ポーズ

 

 俺は時を止めドライバーを外しグリップにチェーンソーモードで付け四肢を切り裂いてから

 

 Aボタンを押し

 

 〔キメワザ〕

 

 待機音がなった後Bボタンを押す

 

 〔クリティカルサクリファイス!〕

 

 円形のチェーンソーを相手にぶつける

 

 リスタート

 

 時が動き出すと共にチェーンソーが相手の体を切り裂く

 

 〔終焉の一撃!〕

 

 タッタッタッ

 

 ん?誰か来たな。見つかる訳にもいかないし

 

 「とりあえず俺の家に行くぞ」

 

 少女達は少し話し合った後

 

 「分かりました。ただし変な事をしたら分かりますよね?」

 

 「安心しろ何もしねぇよ」

 

 俺達は廃墟の屋根を突き破り家に戻った

 

 「ただいまー」

 

 ドアを開けると般若の如き顔の未来が立っていた

 

 「時雨さんこんな時間までなにしてたのかなーそれとその子達は?」

 

 「それは今から話すから」

 

 saidout

 

 

 

 須美said

 

 私達はあの戦いの後仮面ライダーと名乗る男の人の家に着いて行きました。

 

 男の人の家であろう所にくると女の人が般若の如き顔で立っていました。

 

 とりあえず入っておいでと女の人から言われたのでお邪魔しますと言い家の中に入らせてもらいました。

 

 「じゃあ君達の事を話してもらおうか」

 

 「はい。ではまず自己紹介を私は鷲尾須美です」

 

 「私は乃木園子っていいます~」

 

 「私は三ノ輪銀っていいます」

 

 私達は自己紹介をした後私達の世界の事を話した

 

 「以上がこの世界に来るまでの話です」

 

 「まさか…そんな...」

 

 時雨さんは何か心当たりがあるような反応をしていた

 

 saidout

 

 

 

 時雨said

 

 俺は須美達の話を聞いて少し動揺した

 

 「まさか…そんな...」

 

 「時雨さん?」

 

 「いや何でもない。それより俺から話があるみんなを呼んできてくれ」

 

 未来は分かりましたと言いみんなを呼びに行った

 

 「みんな揃ったな?じゃあ話すぞ俺がいた世界の事を」




どうでした?かゆう2話
とりあえず原作介入してわっしー達と出会ってはぐれ虐めて...流石にクロノスはやりすぎじゃないかなと思ったり思ってなかったり。
それでは次回予告行きマース
時雨君は自分が過去にやった事を話す。そしてその話しの中には時雨君の■きだった人の話も……
次回時雨
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